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乗り継ぎ地の「ブリスベン」に到着。やっぱり到着が1時間くらい遅れた。乗り継ぎに45分しかない。おまけに今気付いたが、国際線と国内線のターミナルは電車で5分かかるらしい。 飛行機が止まり、シートベルトランプが消えると同時にダッシュで機外に出る。チェックインカウンターを現地の係に聞きく。それによると、入国審査をしてからの手続きになるようだ。パスポートを用意し入国審査をすませる。オーストラリアは通常ビザが必要だが、「ETAS」申請をしておくと不要になる。(パスポートで照合できるのでお勧めです。)http://www.telecute.co.jp/etas/入国審査を終了すると次は検疫。入国審査窓口と検疫窓口の間に、荷物受け取り場所(ぐるぐるまわっているやつ)があるが、出発時に荷物はメルボルンまでスルーと聞いていたので、そのまま検疫を受ける。入国カードを渡し、食べ物のチェック。マカダミアナッツを含め全てパスした。意外に簡単だなと思う。そして、ゲートを全て通り、一般の送迎客も入れる空港ロビーに出て、カンタス航空の国内線チェックイン。そのとき乗り継ぎまであと30分。気持ちだけが焦るが、受付のおばさんが、英語で「荷物は?」と聞かれる。私たちは「荷物はない。メルボルンで受け取る。」と返事すると、「駄目駄目。ブリスベンで荷物を受け取る。」と言われた。私たちは再度「関空でメルボルンまで荷物は行くと聞いた」と答えるが、航空券に貼ってある荷物預かりシールを指さし、「ブリスベンで受け取る」と言われる。そこで私たちは頭がパニックになる。もう検疫も済んでいるのに荷物受け取り場所に戻れるの???更にその時点で乗り継ぎまであと25分。めちゃくちゃ焦る。とにかく2人でロビー出口まで戻ってみる。どう考えてもそこから中に入ってはいけない雰囲気でしたが、無理矢理突っ込むと誰に止められることもなく、しかもロープなどで仕切られていることもなく簡単に入れてしまった。入ってしまえばこっちの勝ちということで早速スーツケースを探す。私のは既に出てきておりすぐにGET。相方のがなかなか出てこない。その時点であと15分。そのときふと我に返り、入ったはいいがここからどのようにして出ればよいのか?かなり焦っていたとはいえ私たちは不法侵入の状態なのでは??と思った。冷静に考えこれはまずいと思い、荷物がぐるぐる回っている所にちょうどJALのキャビンアテンダントがいたので、これまでの経緯を説明(JALのカウンターで荷物を取らなくていいと言われたことを強調しながら)した。反応を見てやっぱりかなりまずいことをやってしまったと悟る。キャビンアテンダントさんはとりあえず現地の係を呼んで状況を説明してくれている。相方の荷物が出てきたので受け取ると、私たちは係の人に連れて行かれ、英語で色々聞かれた。でもさっぱり分からない。そこで先程のキャビンアテンダントが助けに来てくれて通訳をしてくれる。係「どうやってここに入る事ができた?」私「普通に出口から逆に入った。誰にも止められることもなかった」。係「ここはどうやって突破した」と指を差す。そこはベルトで仕切られていた。私「僕らが来たときはそこが空いていて通路のようになっていた」。係「分かりました。とりあえずこちらに来てください」と検疫カウンターとは別の所に連れて行かれ、別のごつい男の人に引き継がれる。もしかして私たちはテロリスト扱いに??と思ってしまう。その時点でキャビンアテンダントとは分かれる。その男に「何番カウンターで検疫を受けた?」と質問され、「No1」と答える。パスポートを渡すように言われたので、その通りにする(ちゃんと帰ってくるかすごく不安)。20分程すると男の人が戻ってきて、「提出した入国カードはこれか?」と入国カードを持ってきた。私はすかさず「それです」と答えると、男の人は「OKOK。ノープロブレム」と笑顔になり、パスポートを返してくれた。そして、「こっちから出ていいよ」と出口を案内してくれ無事に出ることができた。教訓:一度出たら何があっても入っては駄目ですね。それと、荷物の引き取りは空港毎で確認した方がいいかもしれません。そんなこんなで何とか荷物をゲットし国内線チェックインカウンターへ。お世話になったJALのキャビンアテンダントさん曰く、JALが遅れているのは乗り継ぎ客のいる全便に連絡済なので必ず待っていますとのこと。それを信じてカウンターでチェックインするとチケットは既に次の便になっていた。つまり私たちは乗り遅れました。本来なら、8:50発だったか、10:30発のチケットになっていた。行ってしまったものは仕方がないのであきらめて国内線乗り場へ電車で移動。予定では、その日の午後からフィリップアイランドへのペンギンツアーを予約しており、11:15に空港着で、13:20にホテルまで迎えに来てくれる事になっていた。当然間に合わないので、電話をすることに。現金を持っていなかったので空港で両替をして(レートが悪く1A$=101円)公衆電話から電話をする。とりあえずメルボルンに着いたら再度電話をすることになった。やっと落ち着き、いざ国内線に搭乗と思いきや、またまた遅れるようだ。結局2時間遅れて12:30出発になった。今回の旅行は最初から散々なものである。メルボルンで気付いたのだが、私たちが乗ってきたJALで同じように乗り継ぎをする予定だった人たちは誰一人前の便にのれていなかったようである。いろいろトラブル続きだったがなんとかメルボルンに到着しました。そのとき既に15:30でした。当然ペンギンツアーは間に合わず、ホテルでツアーの人と翌日に行けるかを相談することにする。※両替について両替は必要最低限にしておく方がよいと思います。(今回の旅行は現金62,000円を使いました。)買い物や食事など、カードが利用できるものは全てカードを利用した方がいいでしょう。今回の場合、両替は「1A$=97円~100円」でしたが、カードの請求レートは「1A$=90円」くらいでしたので、最大1A$につき10円違いました。スペインやマレーシアはそんなに違わなかった気がするが。。。両替手数料はHPのクーポンとかで無料券があるのでそれを利用し、頻繁に必要な分だけ両替するのがいいのではないでしょうか。クーポンはhttp://www.traveltarzan.com/coupon/index.cfmなどであります。
2006.10.04
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遅れに遅れたが関空を無事出発。この飛行機はカンタス・JAL共同運行なので、飛行機はJALのようだ。よってキャビンアテンダントも日本人ばかり。さあ、飛び立って30分程過ぎると機内サービスが始まる。チェックインの時に、機内食で晩ご飯が出ることを確認済のため晩ご飯は食べていない。晩ご飯は「グランタン」か「カルビビビンバ」の選択で、私はビビンバを選択した。そして、「飲み物は?」と聞かれたのですかさず「ビールとワイン」とお願いした。ビールはエビスビール・スーパードライ・一番搾りなど多数あり、普段飲まない(飲めない)ビール、当然「エビス」をもらった。ご飯を食べてみると「グラタン」の方がよかったと後悔をする。この便は夜中のフライトなので後は寝るだけと思い、私は酒を飲みまくる。「ビール」「ワイン」をさくっと飲み干し、更にワインを2本もらう。最後にもう1本もらったが、さすがに飲みきれず「お持ち帰り」にした。結局2人併せてワインを5本くらい開けてしまった。その後は朝までぐっすりです。翌朝目が覚めると朝食の時間でした。パンが配給されパンを朝からしっかりと食べる。相方は「お持ち帰り」しました。到着までの間に「入国カード」を記入。オーストラリアは食べ物の持ち込みが厳しい。特に種や動物に関しては非常に厳しく、申告漏れが発覚すると、かなりひどい目にあうらしい。今回は、妹に頼まれ食べ物(妹は3年くらい前まで5年間ケアンズに住んでおり、そのときの知り合いに渡してくれとスナックや昆布茶などを託された)を持っているので、持ち込み有りの記入をした。ちなみに、関空でおやつ代わりに「マカダミアナッツのチョコ」を買った。食べきれなかったのでこれも一応持ち込むことにする。事前情報で機内で出された「ナッツ」なども持ち込みできないという事を聞いていたので、検疫で回収されるかもと思いながらスナックと一緒の袋に入れた。そうこうしている間に乗り継ぎ地の「ブリスベン」に到着しました。
2006.10.02
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9月14日(木)いよいよオーストラリアへ出発です。私自身3回目の海外旅行。過去はスペイン・マレーシアと英語圏以外の国。オーストラリアは英語圏なので私の英語がどこまで通じるかが楽します。関空へはMKを利用。京都に住んでいるとやっぱりMKが便利。自宅から空港まで乗り換え無し。フライトが21:45ということで、MKは16:30に自宅に迎えに来た。16:20くらいには準備が終了し、MKを待っていると、25分くらいに到着。早速乗り込み関空へ出発!!MKシャトルは乗り合いで関空へ向かう。そのため何カ所かに立ち寄ります。この日は私(一番最初に拾われます)を含めて4カ所ということでした。乗り合いの場合は他のお客さんの事も考え、MKが到着すればすぐに出発できるように準備しているのが常識である。その常識を3カ所目で破られた。ある会社の前で待っていたのだが、5分・10分と待つが来ない。結局20分くらいしてから来ました。「こんなやつは乗り合いを利用するなよ」と心の中で訴える。当然ですが、その後にも待っている人がいるのです。運転手さんはそれまでのゆっくりした運転から猛ダッシュの運転に切り替わる。次の待ち合わせ場所ではお客さんが既に立って待っていた。そんなこんなで、関空へは19:30くらいに到着しました。まずは、海外旅行保険加入の手続きへ。2名で8日間18,000円もかかってしまいました。しかも「カードは駄目」と言われあまり持っていなかった現金で支払う。あとで分かったんですが、出国手続きを済ました後の免税店などがある場所に自動保険加入機がありました。しかもカードOK。次からはそれを使おう。もし、それまでに保険手続きをすませるならインターネットでの手続きが断然おとくなようです。(同等の保険が1万円以下でした)http://www.kaakix.co.jp/ins/online.htm続いてチェックイン。航空券は「カンタス航空」だったのですが、JALとの共同運行便ということでJALカウンターでチェックイン。カウンターで、「2人席をお願いします。」と愛想よく言ってみる。しかし、「シート配列が3・4・3になるので無理」との事。なら、「通路側で」とお願いした。(多くの人は窓側を希望するだろうが、私たちはとことん酒を飲む。当然トイレの回数が多い。よって通路側がいいのである。)そうすると、カウンターのお姉さんはインターホンでなにやら交渉している。「ありがとうございます。」と受話器を置くと、「2名席が取れました。」と言われた。なんと、窓側の後ろ2列は機体形状の関係で、2名席なようで、誰かと座席交換を交渉してくれたようです。「受付のお姉さんありがとう。」と感謝感謝です。荷物を預けるのも無事終了し、チェックインが完了。念のために「荷物はどこで受け取ればいいでしょうか?」と尋ねると、笑顔で「メルボルンでいいですよ」と帰ってくる。私たちの目的地「メルボルン」は直通便がないので、「ブリスベン」で国内線に乗り継ぎが必要(しかも今回は乗り継ぎに1時間45分しかない)なのです。ブリスベンで一旦荷物を受け取る必要がないことを確認でき一安心。しかしこの確認がオーストラリア入国時のトラブルを招くとは。。。。出国手続きも無事終了(去年は手荷物にカッターが入っており止められた)し、出発ゲートに。出発時間の最終確認をすると、「22:30出発」になっている。何と45分も遅れている。そして、22:00に搭乗ゲートに行くと出発が「22:50」と更に遅れている。うーん。乗り継ぎ大丈夫やろかと思いながら、搭乗開始まで待つ。22:40くらいにやっと搭乗開始。飛行機に乗り込む。席につくまでにキャビンアテンダントに「ブランケットをもう1枚お願いします」と言いい、座席番号を伝えておく。過去の経験から飛行機の中は大変寒い。(座って、寒いなと思ってからお願いしても既にブランケットがないことがある。なので、ブランケットはすぐにお願いするようにしている)特に私は超寒がり(夏でも家ではクーラーが不要です)なため、風邪をひかないためにも絶対必要!!ということで何とか関空を出発しました。◆マイレージについてマイレージは航空会社毎にことなる。よって、再度乗る可能性が低い航空会社に関してはマイレージを申告しない事が多い。しかし、最近では航空会社間のマイレージ提携が頻繁に発生しているので、どんか航空会社でもマイレージに加入しておく事がお勧めである手続きは帰国後でもできます。
2006.10.01
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