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最近少しずつ冬らしくなってきた。我が家では11月に入ってから1週間のうち半分くらいが鍋です。いろいろな鍋をしますが、一昨日「とり野菜みそ鍋」をしました。「とり野菜みそ」とは能登の方で昔からある鍋なのです。前職でちょくちょく能登に出張に行ってたので、そのとき宿舎でよく食べました。これがまた美味しいんです。能都に行ったときは必ずこの味噌を買って帰ってました。関西ではスーパーに行ってもなく、普段食べたいと思いながら食べられなかったのです。それが、近所のスパーに最近あるじゃないですか「とり野菜みそ」が。早速買って食べてみる事に。1袋では少ないので2袋購入。いやいや久々に食べるが美味しい。ダシがかなり余ったので次の日も使う事に。2日目は同じ味では面白くないので、「キムチ」を入れてピリ辛風味(チゲ鍋風にしてみました)に。これがまた美味しい。味噌と最高に合います。ちなみに「ピリ辛とり野菜みそ」も売ってますが、普通のみそにキムチを入れて食べる方が絶対おいしい。最後は締めの雑炊でお腹一杯でした。http://www.toriyasaimiso.jp/index.html
2006.11.23
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久々に川湯温泉へ行ってきました。川湯温泉とは河原を掘ると温泉が湧き出てくるという温泉です。なので、自分専用のお風呂を造る事ができるのです。(スコップを持参)http://www.hongu.jp/kawayu/index.htmそんな川湯温泉も今の時期は「仙人風呂」という大きな露天風呂が川の中に造られています。川の中ですので当然、混浴で温泉のみ(といっても温泉の川に入っているようなもの)。シャワーなども全くありません。おじさんとかは、タオルを腰に巻くのみの人も多いです。川湯温泉の良いところは完全に解放された露天風呂なのです。お湯の温度も場所によって異なるため自分に合う温度の場所でのんびりとくつろげます。この日も朝10:30に到着し、12:30までの2時間ゆっくりとつかりました。いつきても気持ち良いです。自然の中でのんびりして日頃のストレスも解消です。しかし、脱いだ水着を忘れてきました。。。管理の方、残っていた水着は私のです。すみません。営業時間きっとこれで仙人風呂は造っている風呂の中は泳ぐ方が移動が楽かも紅葉も綺麗でした。
2006.11.18
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ペンギンツアーの待ち合わせ場所で待つ事15分。1BOXの車が来て私たちに手を振っている。サーキットのゲート前という事で、たくさんの車・バイクが行き来するため、一旦車は駐車場に入っていた。私たちはそれを追いかけ、無事合流しました。ガイドはジミーさんというオーストラリア人でした。ジミーは奥さんが日本人で日本にも秋田・宮崎・鹿児島と合計5年ほど住んでいたという事で日本語はかなりぺらぺらでした。その日は定員一杯だったので、私は助手席に乗りました。車の雰囲気はというと、日本人特有のくらーい雰囲気が漂っており、だれもしゃべる人がいません。ジミーがぼけても突っ込む人もいず、助手席で関西人なので私がつっこみ担当になりました。最初の目的地は、観光公園でした。そこからは遠く離れた島にアザラシが見え、ペンギンも場合によってはうろうろしています。私たちは偶然にペンギンを見る事ができました。見学を終了し、車に乗り込み目的地のペンギンパレード海岸へ。その途中相方は、ワラビーを見たようです。ジミー曰く普通にうろうろしているとの事。ペンギンパレード海岸は、保護区域になっており、カメラ・ビデオは一切禁止でした。その分、記憶にしっかりと焼き付けておこうと張り切りました。パレードまでは少し時間があるので、レストハウス内で夕食を取る事に。ビュッフェ形式で欲しいものをオーダーし、最後に会計をしてから席に移動です。時間帯により席はかなり込むようで最初に席を確保する方が賢いでしょう。(一杯の場合は合い席しましょう)料理自体は普通で、私は魚フライを食べました。いよいよ目的のパレード海岸へ。びっくりしたのが、パレードを見るために階段状に観覧席が整備されている事でした。(かなり昔に行った人のブログ写真ではただの海岸だったんでした。)既にかなりの人でしたが、私たちは一番前で砂の上に座りました。この時期はとにかく寒いです。ツアーで毛布を貸してもらえますが、このシーズンに行かれる方はかならず冬の服装でいきましょう。5分ほどすると第1弾のペンギン軍団が波に乗って海岸に到着。まずは切り込み隊長?が砂浜に上陸し安全を確認しています。安全を確認すると一旦海に戻り仲間に安全を伝えている(たぶん)。それを聞いた仲間は波を利用して砂浜に上陸します。その数約10匹。一旦上陸するが引き波でまた海に戻される。行ったり来たりを何回か繰り返し何とか全員無事上陸完了。その後ゆっくりと(ペンギンは急いでると思いますがなかなか進みません)岸に向かって歩き、子供の待つ巣に帰っていきます。巣では子供がピーピーと鳴きながらお母さんの帰りを待っているようです。とにかく、少し歩いては休憩、この繰り返しで集団で歩いている姿はかなりかわいかったです。写真を撮れなかったのが残念。※撮影禁止にもかかわらず、ビデオカメラをタオルで隠している観光客がいました。日本人ではありませんでしたが、撮影禁止には理由があるのですから、ルールは守ってほしいものです。こういう事が続くと、パレード見学できなくなったりするかも。。。ペンギンパレードを無事見終えた私たちはメルボルンへ向けて出発。帰りの車は皆さんお疲れなようで、後ろの席は爆睡でした。私はというと、メルボルンまでの約2時間ジミーと弾丸トークです。ジミーの日本での話や、今後の私たちの行動予定やら、いろいろと。そのおかげでいろいろな情報を聞く事ができました。後ろの皆さん、うるさくてすみませんでした。メルボルンへ行かれる方へ、Mrジョーンツアーはお勧めです。http://www.mrjohntours.com/そんなこんなで、メルボルン2日目は終了です。
2006.11.12
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レース観戦は、ホテルからサーキットまでバスで移動します。出発が7時15分発なので、6時00分に起き準備を始める6時45分には準備が完了したので、ロビーに降りると受け付けが始まっていた。受付ではチェックインの時に見せた予約表を再度見せる。そこで今回の観戦パッケージのおまけの帽子をもらいました。まだ時間があったが、外へ出てみると既にバスには人が乗り込んでいる。私たちがバスの前に行くと、「乗れ」と言われる。既にバスは一杯だったので相方とは通路を挟んで隣に座る事になった。そして、満席になったので出発となった。メルボルンはこの時期はかなり寒い。みんな長袖を着ているし、私はかなりの厚着をしていました。が、バスの中はクーラーがんがんで更に寒い。ここの人たちはどんな神経をしているのか不思議に思う。そんなこんなで、バスで約2時間。フィリップアイランドのサーキットに到着。フィリップアイランドは、名前の通り島です。しかし、大陸から数百Mしか離れていないので、橋がかかっています。長さ的には、琵琶湖の近江大橋くらいでした。いざサーキットへ入ると、テレビで見る以上に景色が綺麗でした。コースのまわりの緑も綺麗だし、海も見える。日本のサーキットとは違い、コースを囲んでいる緑が非常に広く、席がなくてもシートを引いてピクニック気分で観戦できそうでした。それに食べ物も充実していました。ホットドックその他いろいろおいしそうなものばかりで、ビールも進みそうでした。といってもその日はかなり寒く、ホットコーヒーがほしいくらいです。私たちは今日の観戦ポイントの6コーナーの丘を目指しました。本当なら指定席を取りたかったんですが、既に一杯でとれませんでした。いつもテレビで海がバックで写っている丘です。丘に着くと、既に椅子が並んでいました。私たちは丘の一番上の空いている場所に日本から持って来た、簡易パイプ椅子を出して観戦しました。フィリップアイランドサーキットは、サーキットビジョンがたくさんあるので、指定席以外でも全体の状況を把握しながら観戦できます。午後になると、いましたいました。いつもテレビで見る「ロッシ軍団」。私たちの横に黄色い服を着て、頭にかぶり物をしたり、背中にいろいろと背負っていたりと。どこの国にも「ロッシ軍団」は必ずいますね。予選中もロッシが取るたび「バレ・バレ・GOGO」と叫んでました。(ロッシ=バレンティーノ・ロッシ)それを聞いていた相方は「日本人の私たちが横にいるから、日本語で「がんばれがんばれ」と言ってるの?」とわけわからんおおぼけぶり。そんなこんなで予選が終了。終了後、今いる場所と真反対の正面玄関にペンギンツアーのために向かいました。歩く事、約1時間。ようやく到着です。歩いていると日本人に何人かあいました。スペインの時は1人しか会わなかったのですが。。。途中、明日の決勝で観戦する場所(グランドスタンドシート)に行き、座席位置を確認しました。このサーキットはグランドスタンドシートは、ほんとに直線しか見えませんでした。なので、ほとんどはサーキットビジョンを眺める事になるなあと思いました。シートチェックも無事終了し、ペンギンツアーとの待ち合わせ場所に到着です。歩いていてびっくりしたのですが、サーキットのまわりが駐車場になっていて、そこからサーキットがよく見えるようで、駐車場でキャンプをしながら観戦する人がたくさんいました。テントやタープなどは当たり前で、中には「ビリヤード台」があったり、バーのようになっていたりと日本では考えられない光景でした。
2006.11.05
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予定よりかなり遅れたが何とかメルボルンに到着。早速荷物を受け取りホテルへ向かう。ホテルへは「SKYBUShttp://www.skybus.com.au/」を利用することにする。スカイバスは、空港からメルボルンの中心スペンサー駅までを15分毎(深夜などは30分毎で24時間営業)に結ぶバスです。スペンサー駅からホテルまでは、小型バスに乗り換え送迎してくれます。空港を出たところにチケット売り場があります。チケットは「片道:$15、往復:$24」で、私たちは迷わず「往復」を購入しました。チケットはバーコード式になっており、乗車時に運転手さんに渡すと、リーダーを通してくれる(自分で通してもよいと思う)。乗ってしまえば、あとは駅まで20分くらいでした。駅に着くと小型バスが何台か待っており、ホテル名を告げると、乗り換えるバスを教えてくれます。ということでホテルに着きました。既に16:00。。。とにかくチェックインを。メルボルンのホテルはインターネットでバイクレースの送迎とパックでオーストラリアトラベルサービスで申し込んでいました。よって、事前にメールで確認などが来たが全て「英語」。ほんとにちゃんと予約ができているか心配でしたが、名前とプリントアウトしてきた予約券を見せ、支払いで利用したクレジットカードを確認され無事チェックイン完了でした。チェックインでバイクレース観戦券とサーキットまでの往復バス券を受け取り、バイクレース観戦がほんとにできることが確認できました。とりあえず部屋に行きました(このホテルではポーターさんが荷物を運ぶとかはなく、気を遣う必要がありませんでした)。部屋はシンプルなツインルーム。3泊しますが、ほとんど部屋にいることがないので十分です。さて、早速間に合わなかったペンギンツアーに電話をする。私たちは明日バイクレース観戦でフィリップアイランドにあるサーキットに行くことになっていたので、予選終了後の5時くらいにゲートまで迎えに来てもらえるようになった(ペンギンもフィリップアイランドなので、目的地がサーキットのすぐ近くなのです)。そして何と、ツアー代金も安くしてくれた(行きの交通費分)。いやいや何とも親切な方なのでしょう。ペンギンツアーは相方が今回の旅行で一番楽しみにしていたイベント(バイクレースには全く興味がないようだ)なので、参加できることになりほんとによかったです。明日の予定も決まったところ早速夕食に出かけた。夕食はメルボルン市内のオイスターバーに行くことに。店の前まで来ると思っていた以上にちゃんとしたレストランでした。とりあえず中に入り店員さんに「カジュアルな服装でもOK」と聞くと、「服さえ着てればOK」と言われた。席に着き注文を白ワイン:ボトル1本生牡蠣:1ダース 生牡蠣にもいろいろな種類(食べ方)がありましたが、一番シンプルなものにしました。メインとしてサーモンをパンで包んだやつ白身魚の「バラマンディー」というのの、ちょっと甘い醤油であえてあるやつを頼んだ。本当はメインは1品にしようかと思ったが、店員さんが「少ないよ」と言ったので2品にしたが、やっぱりちょっと多かったです。味の方は、生牡蠣は最高でした。やっぱりメインを1品にして、生牡蠣をもう1ダース頼めばよかったと後悔。。。サーモンも私好みの味でいけてました。バラマンディーはあっさりした白身魚でした。私的には、塩焼きでシンプルに食べる方が美味しいのではと思いました。全部で1万円くらいかかったと思います。そんなこんなで食事も終了し、明日のレース観戦に持って行く軽食をセブンイレブンで購入し、ホテルに戻り初日終了です。※メルボルン初日は9月15日でしたが、夜はかなり寒かったです。宿泊ホテル:Rendezvous Hotel晩ご飯を食べたレストラン:Melbourne Oyster Bar
2006.11.05
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