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ホテルを出ると 下関の唐戸市場と 隣接するカモンワーフへ
朝一だったので パーキングも余裕で入ることが出来ました
唐戸市場は 残念ながらお盆休み
2Fの食堂や回る寿司屋さんは営業していましたが 開店前より沢山の人達で満員です
私たちは カモンワーフで お土産に「うに」など買って 2回の回転寿司屋へ
ここは まださほど並んでいなかったので 私達が並ぶと 急に沢山の人達が並びだし あっと言う間に長蛇の列です
10分ほど待つと 開店・・・・ここも おいしかったです!!
そして いよいよ関門トンネルを通って 門司へ
門司はレトロな港町で とても情緒のある町でした

これは 門司駅 ちょっとタイムスリップした様な・・ ステキな駅でしたよ

そして 私達が車から降りて 記念写真を撮ろうとしたとたん・・・・・豪雨
私たちは 一瞬にしてびしょ濡れです
傘も 道路からの跳ね返りで役に立たず それこそズボンもずぶ濡れですヽ(´・`)ノ フッ
門司は「焼きカレー」なるものが名物?あちこちのお店で出していました
カレーとチーズをかけて オーブンで焼いた物だそうで お店によって色んなオリジナル「焼きカレー」があるようです
とっても美味しそうだったのですが 私たちはもうお寿司で満腹だったので もう一つの名物 「バナナの叩き売り発祥の地」にちなみ バナナジュースを頂きました
ついでに 「バナナ餅」をお土産に・・・冷やして食べると とっても美味しかったです
そして いよいよ目的地 九州福岡行橋のお寺「宝地院」へ
ここは 豊の国の法師の頃より伝えられてきたお寺で 今も「青竜窟」にてお盆の「送り火」がされています
この「送り火」に参加させてもらう事になっていたのです
そのお話は また次にする事とし まずその前に あるイベントが
そう そこのご住職様とお話していて なんと「お滝」に入る事を勧められてしまったんです
もう 初体験です
この日は ご住職様達は とてもお忙しいので お寺のベテランの信徒さんが 私達を指導してくださいました
お山にある「お滝場」(大昔からあるのであろう神社の上)まで 車で連れて行って頂きました
小さなお社(案内されずに行けば 見過ごしてしまう様な 古ぼけた小さな小さなお社です)の後ろに ひっそりと注連縄で結界された「お滝場」がありました
小さなお社で 神様にお参りした後 女性は和式の白衣を着て 男性はふんどし?で 一人づつ お滝に入ります
かなりの水圧で ぐっと足腰に力をいれないと こけてしまいそうです
般若心教 と 真言を1回唱えて出てきます
とても気持ち良く ちょっと癖になりそうな体験でした
ご住職様は このお滝によく入られるそうで 夏は気持ち良いでしょうが 冬はさぞかし冷たくて寒いだろうなとお聞きして見たら 「冬こそ お滝に入ると 全てが取れて スッとするんだよ」とおっしゃっていました
う~ん 冬でもしょっちゅう お滝に入られるご住職様・・・ 恐るべし!!
(お山は 神様のいらっしゃる所なので 写真はひかえました)
お寺に帰ると 横の「ラパヌイ」でお料理を出してくださっていました
とっても美味しくて ご住職様のおもてなしに 感激です
そして いよいよ 夜の10時 全員お寺に集合です
この後のお話は また次にしますね
大阪~九州 車の旅(5) 2008年09月05日