流れ星と羊飼い

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君に

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2007.01.22
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カテゴリ: その他
【進一日記】

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To the girl of seven years ago

あの空とこの空を一つの線で辿って小さく鳴いた女の子、、、

僕は地と月とその隙間に思い馳せ、

微かに、静かに、静寂続くこの夜に心流す、、、

そっと手から離した陽炎【かげろう】が儚く、切なく、

その震えた声に寄り添い輝いてみせたから

それが寂しく、苦しく、痛くて、

空と言う空の青さと赤さを切り裂いた、、、



少女のその眼差しの先は闇夜の町中に零れる心の痛み、、、

そっと差し出されたその指先が

あまりに細く、

あまりにきゃしゃで

あまりにも震えてるから、

それが寂しく、苦しく、痛くて、

これから先も雨と言う雨のその全てに打たれ続ける覚悟した約束の形、、、

He does not forget the moment of the shed tears.

He does not forget the moment of the shed tears.

零れた声も、

零れた姿も、



He does not forget the moment of the shed tears.

He does not forget the moment of the shed tears.

愛の形も、

優しさの形も、

その全ての一瞬を見逃してしまったけれども、



Thank you for being born.

I was glad to have met you.

Thank you for being born.


何だか、土曜日に保育園の先生を夢見てそれを実現した子に詩を描いて貰ったから、ちょいと久々にそれなりの詩を書いてみた、、、

路上の絵売りの日々の中、結構、意図してわざと下品で攻撃的な詩を書いてきた僕ですが、物珍しく、実はこれでちょいとはまともな詩も時には書けたりもする事を微妙にアピールしたつもりの詩かな、、、、



ちなみに俺本来の詩、、、、


天罰覿面

ちっぽけなこの俺が寂し気とも見てとれる澄み渡る青い空に、
押さえきれぬ一つ一つの感情あらわに、
怒号の罵声をそっと風に乗せた。

留処なく溢れだす、俺の不可思議奇天烈幻想世界。
みながみな毎回、不快に眉ひそめる。

複雑怪奇な俺のちんけな言葉が、
血の通った言葉を知らないあなた様方に届けば何よりで、
俺は乱暴な程までに決して許されぬ、
押しつけがましいほどの、やさしさらしき物見せつける。

笑い転げるにはまだ早く、
苦笑いするほど愛想はなく、
無愛想にしてるのが何よりで、
こんな俺を神様が見逃す訳もなく、
毎度、毎度の事ながら天罰な毎日送って、
いつまで経っても発泡酒が俺の心の拠り所。

この他にも初期の路上の絵売りの日々で、もっと下品で不潔極まりない詩やら言葉を数多く書いてきたなぁ、、

この詩はそうした事では全然ましな方だなぁ、、

今にして思えば、、、

、、、、、、

そしてこれからは、どうした風なっていくのかな、、、?

なんて、静かに物思いふけったりもする僕であったりもします、、、





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最終更新日  2007.01.22 14:23:24
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