流れ星と羊飼い

流れ星と羊飼い

PR

×

カテゴリ

その他

(1419)

君に

(92)
2007.05.02
XML
カテゴリ: その他
【進一日記】

beerman.png

先週の京橋の路上【ストリート】での絵【イラスト.ポストカード.ステッカー】売りは三日間となり、心行くまで堪能させて頂きました。

んんん、、

三日連続の絵売りは何年振りになるだろう、、、

売り上げの方も色々とごたごたした感があったにしろノルマを達成でき大変満足いく結果となり嬉しく思います。

そしてそうしてる間にもネットからの仕事の依頼も引受けるに至り、ある時期から目指してた、路上とネットの相反する場所での融合と言うものが少しずつながらにも形になり始めてきて目に見えての結果が上がってきた事が嬉しく、やはり一重にもごちゃごちゃと言い訳せず、つべこべと誤魔化さずに、やるべき事をやるべくして乗っ取り日々を過ごしてきたこの月日に大きな意味での誇りを持てます。

やはり自身が選び辿った道と言う物に誇りに自信と言う物を見失ってはいけませんからね。

何よりも自身が数ある多くの事から選び行き、そして進んでみる道であるのだからこそ、そこにごたごたとした理屈に理由に、卑屈さ嫉妬、妬みに、得した損した等は馬鹿らしく、これこそが俺の生きて行く術なのさと心意気満載に生きたく思う今の僕です。

生きていくには、



見定めた、見つけた、これこそが俺の生き方、、

自分自身の命の在り方、、、

望むべき魂の形、、

、、、

そう、、

もしもその様な物をはっきりと明確に意識したのならば、それは何が何でも貫けなければならず、そしてその先に数多くの困難が立ちはだかろうとも何が何でもと言った己と言う絶対的な意志の元立ち向かわなければならないのかもしれません、、、

それが例え、

人が離れるかもしれない、、、

嫌われるかもしれない、、、

軽蔑されるかもしれない、、、

自身の欲求【欲】を押さえつけなければならないかもしれない、、、



けれど、、、

けれども、

ここでこうあるからこそ自分じゃないのか、、、?!

そう、そうした意志が己にあるならば、、、

そう心に囁く命の囁きがあるならば、



だって、、、

だってよ、、、

俺はそう在りたいのだから、、、、、

そんな自分で居たいのだから、、、、

と、そう感じるには、そこには自分自身の命の生き方のテーマ【意志】があるが由縁であり、
ならばそれに従う他に自身の命の響きを感じれやしない、、、、

そして、

もしもそうした自己を己を感じれると言う物が、

なるべくならば、、、

出来る事ならば、

言い訳に、

誤魔化しに、

甘え、

自身を許す、

わがまま、

自分勝手、

気ままさではないようにしたくも思えます、、、

、、、、、、

感情と言う感情、、、、

得した損した、、、、

痛い痛くない、、、、

そう、

そんな物すら容易く押さえ付けた信念、、、

信念に乗っ取った自分、、、、

、、、、、

その信念の為ならば、

人から映る自分等は容易く打ち壊し、

【肯定、賛同、共感などくそ喰らえと】

うるせぇっ!!

つべこべと黙ってやがれっ!!

これこそが、、、

これこそは俺なんじゃぁぁいっ!!

と、ふんぞり返えり、威風堂々と、

逞しく心強靭に、

そしてそれによりこの身を、、

この心を削り落とそうとも、

だからこそ貫く信念でなかろうかと思う次第です。

そして、その一つ、一つの

損も得も取っ払った先での日々の積み重ねに、歩みに、

人との触れ合いの果てに、

確かにこの体の中でマグマのように滾り吠え立てる

自身の命に魂の蠢きを感じ、

そして、今か、今かと、

その燃え滾り騒ぎ立てる命を魂を解き放つ瞬間が待ち遠しく、

グツグツと、

グツグツと、

命の熱気で煮込み続けて、

そしてそのエネルギーの解放の瞬間には
【解き放つべき瞬間、自分が自分である為の事柄に触れた時が特に多いように思えます。】

自身の命の響き、叫びが、

この体を、魂を、命に共鳴して何かを通り越したそんな感覚が

自分を包み込み生の実感が湧いて、湧いて、ただひたすらに湧いて堪らない、、、


そう、そうした自分の命を堪能、味わい、喰らい続けた中での

全神経が研澄まされたその感覚が心地よく、

そう、、

それがこの僕が常々馬鹿の一つ覚えみたいに唱える気概と言う物なのかもしれません、、、

気概、、、

心意気、、、

男気、、、

義理人情、、、

はたまたは、

生き様、

信念、

貫く姿勢、、、

定めた自己、、、

価値観、、、

我、、、

我、、、

我、、、

自分の命を自身で喰らい尽くす感覚、、、


俺は、、、


俺は、、、


俺は、、、


進一だ、、、、


そんな感覚がどっしりと揺らぐ事なく、

この身に太々しい程に居直り続けてそれが、

それがさ、、

やっぱり何だか心地良い、、、

またもや、

お決まりと女の子が去り行くのだけれども、、、、


1.jpg





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.05.02 20:58:49
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: