流れ星と羊飼い

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2007.10.03
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カテゴリ: その他
【進一日記】

beerman.png

先週の金、土曜日も猫の皿での展示会でした。

夏も過ぎ去り、
秋へと移り変わる中、
それと同じように
この僕の心持ちにも明らかとしながらも
それでもゆったりと静かに
変化する物があり、
果たしてそれが良い事なのか、

分りはしないけれども、
まぁぐだぐだと悩んでてもしょうがなく、
全ては行動がついてきてのもんさと、
迫り来る毎日に確かと目を向け、
現実と言う現実の全てを受け止めた上で
自分と言う人間の真理に届きたくも思え、
狼狽え嘆く日々もそれはそれでとしながらも踏まえ、
それすら愛おしくも堪能しつつ、
一つ、
一つと手にした自分を
【この"自分"と言う物が当たり前のようにも思えて

痛い程にこの身に宿して、
今のこんな時だからこそ優しく

【単なる言葉遣いが優しいだとか、
気遣いがあるだとか、
お年寄りに席を譲るだとか、

感じれる何か、、
本当は優しさと言う言葉とそう表現するだけで、
それはもう優しさではないのだけれども、
一先ずは他に上手い伝えようがないので、
そう言ってる。

何故それが優しいと言う言葉として
一括りと表したくないのか、
それは自分を優しい人間、
もしくは誰々に優しく出来るそんな自分と
意識してる事程この自分に置いて
質が悪い物はないなぁと感じて。

誰かにもしも優しいとする意味合いの何かをする、、、

それはそんな事が出来る自分がでは無く、
それは肯定【世間や社会そして周り】されるからではなく、
ただそいつに本当にそうしたいから、、、

俺の心がそれを本気で望んでるから、、、

そしてその先きに自身に見返りと跳ね返る
物が微塵となかろうとも、
そう理解した上でのその果ての行為に
人が言う所での、
そして僕に取っての優しいと言う意味合いの
その本物であったりもするようにも思えて、、】

在りたいそんな感じです。

と、出だしはまたもや気難しく始めてしまいましたね。

んんん、、、

本来は人との関わりでは小難しさ無く
お気楽とご機嫌な感じでやってるのですが、
こうした文にすると、
もう今更といちいちと言葉にはしなくなった
そうした自分の一面を何だか書いてしまうそんな感じですね。

、、、、、、、、


、、、、、、、、


そして話しを先週の事へと戻して、
金曜日の猫の皿での展示会前に、
オーナーの小田さんちの自宅へと遊びに行きました。

そしたらびっくりです。

足を運び目の前にあるアパートの一室が小田さんの住む場所なのかと、
そう思ってたら、
そのアパート全てが小田さんちで、
そう丸々全てが小田さんちで、
そして有りとあらゆる全ての空間がアートの場だったんですよね。

とてもおしゃれで、
ユーモアに面白みに溢れ、
僕はたまげてしまいました。

これはとてもではないけれども
言葉に文に表わせれる物ではなく、
実際に目にし、
そしてそこに居る事が一番分る事なんでしょうね。

小田さんが紙粘土で作った人形作品。

書き留めた絵。

海外旅絵日記。

立体的作品の数々。

多くの面白みのあるコレクション。

ほんと書き切れない程に最高の場所でした。

そして小田さんちは土足で上がり、
靴のままでいいのだけども、
僕は何処かに入る度についつい、
靴を脱いでしまってました、、、

全ての事に驚きでした。

んんん、、、、

本当に弟共々楽しめ、
自宅に招いてくれた小田さんの
その親切に心から感謝です。

また今度小田さんちに遊びに行き、
皆で酒を飲む約束をしたので、
またその時がとても楽しみです。

ユーモアがあり、
気持ちにゆとりがあり、
そしてバイタリティーがあり、
それは誰もが驚愕レベルなので
ほんと凄いなぁの一言に尽きます。

そして、
その後に猫の皿に立ち寄り
【そこも実は小田さんちとも言えるんですよね!!】
始めて顔を覗かせてくれた高校生と小時間共に過ごし、
その後で彼が帰り、
そして藤堂君が登場と、
猫の皿の前にある立ち飲み屋さんでビールやら
美味しい食べ物をごちそうとしてくれて、
またもやお酒が僕をご機嫌へと導きます。

もちろんそれは藤堂君のその行為に気持ちがあってこそですね。

そしてぐっさんも国さん【国さんんもビールを一杯提供と感謝です、】
めぐみちゃんも
登場と皆でわいわいと楽しめれました。

藤堂君、
めぐみちゃんは
ギターに歌といけるので、
猫の皿でそれをおひろめと、
良い具合に酒もあり、
人も居て、
音楽もあり、
とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

皆に感謝です。

土曜日は僕に弟、
そしてぐっさんとゆったりと過ごしてました。

度々お客さんの訪れはあったのですが、
三人で過ごす【路上に猫の皿】事は
久々なもんでそれはそれで良かったです。

ぐっさんが藤堂君の為にたらふくと持ってきて
くれた酒があり、
藤堂君の訪れを待ちつつも目の前にあるその酒が
どうしても飲みたくて、
ついついぐっさんに甘え、
藤堂君の登場無しも相成って、
その全てに近い程に一人で飲んでしまった
愚な僕です、、、

ぐっさん、、

藤堂君ごめんね、、、

と、
先週も色々と多くあり、
人に、
出来事に、
その心達にただただ感謝です。

01.jpg

ぐっさんが持って来てくれたビール、、、

けれども俺がほとんど飲んでしまった、、、、

今度お返ししよ、、、

02.jpg
↑↑↑↑
小田さんがレコードをいつでも流してもいいと、
言って下さったので、
時に流し、
その度事に心地良くご機嫌な僕です。

いつか余裕がある時にでも
レコード集めてみてぇなぁ、、、

03.jpg
↑↑↑↑
小田さんが膨大な量を色々とスケッチしてるので
触発されて猫の皿をスケッチです。

、、、、、、

んんん、、

風景をスケッチなんてするのはどれくらい振りだろう、、、





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最終更新日  2007.10.03 11:10:10
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