流れ星と羊飼い

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君に

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2009.06.23
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カテゴリ: その他
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詩

星影のベンチ

星影のベンチ。何気に付けた川沿いのベンチ。☆ね。ほんとは、あんまりなかったんだよ。でも良いの。だって、特別なんだから。今日は星はあんまり無いけど、君と僕の特別な星ひとつ。

だって、格好つけたいじゃない。へっちゃらなんだってコト見せたいの。
見せたら壁が出来るかな。恥ずかしがり屋は君の性分で、結局バレていつもの僕の照れ隠し。

星影のベンチ。
踊る君とはしゃぐ僕の背中に、追いかける想いのね。一つ一つを紡いで今日と明日のブロードウエイ。いいの。特別だからって言葉がね。僕達を特別な世界に誘(いざな)うんだ。

影二つ。

だから、撮れないってって云われても、それでもやっぱり撮りたくて。
カメラを構える僕と頭をかく君。影ひとつ、もう一つ。並んだら。
いいのそれで。だってそれが本当のコトだから。


強さと弱さとね。後はなに?難しいコトもいっぱいあって、6月の雨と珈琲、タバコとね。晴れた日曜は必然で。後は少し早めの七夕と。誰が叶えてくれるんだろう?云ったら願いが叶わなくなるって、君は云うけど、もう本当は叶ってるんだ。


星影のベンチ。何気に付けた川沿いのベンチ。☆ね。ほんとは、あんまりなかったんだよ。でも良いの。だって、特別なんだから。今日は星はあんまり無いけど、君と僕の特別な星ひとつ。





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最終更新日  2009.06.23 17:36:44
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