流れ星と羊飼い

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君に

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2009.12.01
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カテゴリ: その他
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少しばかし時間持て余し気楽に過ごしてる僕です。

そんなお気楽な日々になるここ1、2ヶ月は気の休まる事のない
多くの事柄があったので、性根の所少しばかし気持ちへたってる
部分もあったので調度いいのかもしれません。

どうにもウィスキーをほぼ毎日煽ってる事も多く、
精神面的にあんま良くないのかもしれませんから、
少しの間慌てる事無く呑気にやって行こうかなぁとそう感じます。

今年も後一ヶ月くらいなもんなので、

してれば時期に元通りの自分なんだとそう思います。

今年夏頃にかけてからここまで人間関係が稀薄になる事は無く、
ここまできたのは十代の時以来ではないのかなぁと、
不思議に感じ、そこいらを人に話してみたら僕と言う人間が
成長し中身変わったから今までと違った物の捉え方をするように
なり、だからこそこれまでと違った人を望むようになったのでは
と言われ、よくよく考えれば路上事に絵事をしていれば必然的に
人の出会いは多く、女の人も男も含めて積極的に関わって来よう
として頂いた人達も随分と居たようにも思え、そんな中、特に深
い人間関係に発展していかないのは僕の気の持ちようが変わった
のだからと言えるのかもしれません。


捉え方を共有出来なく、そうした一つ、一つのずれが、価値感の
違いが明らかに出て来て、それが次第に皆が離れ、僕自身からも
離れて行くそうした要因に繋がってきているのかもしれません。

そこにはもう同じようにはやっていけないとした自分自身への
寂しさもあるにはあるのだけれども、それは成長しているのだか

人間関係を選り良くとこれからと突き動かす気持ちの動力として
そのモチベーションへと変えていけるようにも感じ得ます。

そして、一体何がこの僕を変えたと言えるのでしょうか。

それは一重に絵売り復活にあたりその三年間が始まりで、ある子
との絆【自分が感じてた】を自らと破棄した自分の愚かしさに
そして自分と言う人間を受け入れて貰えなかった【それは当然の事】
侘びしさがその原動力として突き動かし、絵事にも人との関わりに
も真正面から本気と気持ち、その心をぶつけるようになった事が
事の始まりのように思います。

気持ちだし、真正面と心ぶつける勇気がもう少しあれば、何かが
違ったのかもしれないとしたその悔しさが腑甲斐無さが、何も
守れなかった自分の愚かしさが許せなく、だからこそこれからはと
本気で言葉ぶつけ、本気で心をぶつけ、本気で想いぶつけ、俺は
こう言う人間だ、ならば貴様はどう言った人間だとしたもんで、
激しくやってきたとそこに置いては偽る事無くそうなんだと言いき
るものが確かとあります。

そうした姿勢と言う物が次第にそれ以前の付き合いの人達とのズレ、
小さな歪み【ひずみ】として浮き上がり、そうした事からの衝突が
次第に始まり行きそこから始まる一人、一人等の最終的な手段には
決して納得いかない物がこの僕の人間性とした踏まえ方の中では確
かにあり、もしかしたら、この俺は良くも悪くも本当のこの人等の
人間性を知らなかったのかもしれない。もしくはそれを認める事が
ただ恐かったのかもしれやしない。そして、それはまた逆にも然り、
本当の信頼関係はありはしなく、互いが互いに愚痴垂れ合い、世の
不満を共有と呪い合い永遠だらだらだらだらとその歪さだけを吐き
出し合ってたのかもしれないとした事に気がつき始め、そこから、
何かが確かに自分の精神面をその内面を次第に変え始めてきて、
そうした人達にもだからこそと疎ましい程の本気のエネルギーを
真正面とぶつけやってきました。

それに置いてあっているのか間違ってるのかは解りはしないのだけれ
ども、何かを偽り、誤魔化し、薄々抱き合ってるその不信感を見逃し
まるでそんなもの無いかのように扱い、なるべく見ないようにとした
そうした逃げ出すような行為は最早この僕には出来やしなく、あから
さまに自分の心を恥じ曝す中、ぶつけやってきたように思います。

"何故ならばこの俺は散々と逃げ出し生きてきたのだし、
それは充分やり尽くしてるはずで、それを理解した上で
今も尚、俺は逃げ続け生きて行くのか、、、"

とした思いが決して今、目の前にある状況を見逃さず、俺の真の心で、
その一つ、一つを受け止め怖がらず恐れずにと、、、

そうした日々を過して行く上で、ある人と僕は深く関わり、それも
またこの僕を大きく変え行くその要因の一つでした。

これまでの僕は人付き合い、もしくは異性事の付き合いも陰鬱とした
暗い世界を引きづり合い、その世の呪い合いを共有し合う事でしか
繋がる事は出来なかったのですが、その人とはほぼそうした世界観は
無く、ただ健全と明るい世界が広がり、些細な喜びを共有し合い、
そして、僕自身がそうした人間なんだとした理解を示し、そこに自分
の中で信じられないような驚きと感動がありました。

人は小さなきっかけで自分の住んでるその世界が変わり行くのだと。

がらではない思いつつも、なるべくそうした世界を堪能し、そして、
自分自身もそうした側の健全とした明るい側の日の当たる場所側の
人間として生きれるのだとその一つ、一つを心行くまで深く味合い
させて貰いそれに置いては今だ心から感謝してます。

けれども実際今考えればこの僕が軟弱とポニョの映画を観に行くの
かなんて在り得はしなく絵以前の僕を知ってる連れがそれを知れば
吹き出すんではなかろうかとそう思います。

けれどもそれは相手側の人間性とその付き合いで幾らでも変わりようは
あり、そして人は幾らと良い意味で変わって行けるのだと僕はその子に
教わったんですよね。

最終的に選んだ僕の選択は愚かしくも最低最悪なものなのでしたが、
それがまたその子が幸せに結びつくものであるのだと密やかと願いたい
限りです。

そして、そのぽっかり空いた穴を埋めるように、次は家族と仲良くする
そうした姿勢がこの僕に生まれました。

人は人同士、仲良くしていればとても健全と明るい世界が切り開ける
のだとしたそうした物をこの僕は既に教わったのだし、そしてそれは
決して僕一人だけでの事の始まりでは無く、家族全般でその流れは
始まっており、家族が協力し合い驚きな程までに皆が気遣い、思いやり
仲良く過し行きました。

それは決して有り得はしないそんなもので、スケールでは言えば、
ホラー映画がラブロマンス映画へと変わるぐらいの極端性と言えるの
だと断言出来る物でそれは本当に奇跡みたいな素晴らしいものであり、
だからこそそれを大切にしたく、ここ一.二年は過ごし、そして
その日々がまたこの僕の内面を変えて行き、そこから多々色々な出来事
があり今に至り何かが違って行く自分へとなり、そして、今までとは
いかない事柄が度々起こり行きその果てになかなかと望む選り良い
人間関係がと始まらずそれに置いてのじれったさが些細な苛立ちを
呼び起こしてるのもまた無視出来やしない僕の事実です。

本気でぶつける心にその気持ち、行動、言動、、、

手を取り合い仲良くする愛情、人を好きになる心にその愛、、、

それらを僕は一人、一人に分け与え貰えそして、その果てに
何を望み何処に向かって行くのだろうと決して焦り行く事無く、
しっかりと自身の真実のその心で、本気と自分の本物さをぶつけ
やって行きたくそんな調子と日々、色々な事を巻き起こし生きて
過ごしてます。

それがそれで人が離れればしかたがない事で、
それがそれで人が側に居ればそれで良しで、
折角貰ったこの気持ちに心に想いを狼狽え一つ、一つの事で
揺るがし台無しには出来やしなく、

"僕は僕"とした命を頑として譲らずに生きたくそう思えます。

何故ならば君等から貰った物を僕は損ない失いたくないから、、、

そしてそれがまた永遠とした物へと成り変わるはずなんだと
一人信じてる孤立した孤独さもまた労り大事にしなければならない
のだろうと闇雲と信じてます。

全ては命に宿った君達と共に、、、
そしてこれからの僕と共に、、、





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最終更新日  2009.12.01 11:16:33
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