流れ星と羊飼い

流れ星と羊飼い

PR

×

カテゴリ

その他

(1419)

君に

(92)
2012.10.27
XML
カテゴリ: その他
お酒の方は相変わらず控えめにしながらと、
少々お気楽な感じな毎日を気分良く過ごしてます。

日々何もトラブルが起きる事もなく、
人との争い事も消え失せ、
さして怒る事もなく、
随分と多くの時間が流れたもんです。

こうして過ごした三年を思えば、
自分が自分である事は変わりはしないんだろうけれども
まったく違う自分になったような気さえしてきます。


今のこれが自分なんだとただただそう感じ、
居心地はそれなりにいいです。

無頼派気取りに荒くれ者づもり、
アウトローな位置測に属するとそんな道のりを
踏ん反り生きてきたもんですが、
ほんと一体何がそれがそんなにも面白かったのか謎に思うばかりです。

人をおちょくる事もからかう事も、
なめくさる事も、
人の悪口、陰口も全然楽しくなく、
乱暴な物言いに、程度の低い素行も
ただ己の器を貶める、


なんともまぁ俺は愚かだったのだろうかと素直にそう感じます。

まぁそれでも人間出来てないからそうした自分が時折
ひょっこりと出てくる事もあるにはありますが、
それは駄目な事なのだと腹から理解してるので、
そうした自覚があるのとないのではまったく違うので、

ぎりぎり肝心な所が重要な気がするんですよね。

いざ、
そうした場合、
どうするかとした自分。

根で冷たい人間。

根で利己的な人間。

根で打算的な人間。

根で人を見下した人間。

根で人との和を望む人間。

そこには
やはり何らかと形としてあらわになるそんなもんが確かに
あるんですよね。

そして、
そのような人の根の所といったもんが
ようやく見えてきて、

そうした上での人との接し方というもんが、
自分なりの触れ方と言うもんがどうにか解り、

だからぶち切れたり、
怒鳴ったり、
手を出すといった事がなくなったとも言えるのかもしれません。

それが良いもんであっても、
それが悪いもんであっても、
所詮はそれは(心、人間性)そいつのもんで、
それを持ち合わせ生きていくのは彼ら彼女なのであり、

そいつにおいてこの自分がどう接するのかがただ肝心だったんですよね。

気に入らないからとっちめる。

不快だから殴る。

不満だから怒鳴り散らす。

そして、だから、、、、、??

もしも
納得の出来ないそんな奴が自分の思う通りの人間になれば
この自分は満足と気が済むのか、、、、

気が済むような人間性で居てくれば
この自分は機嫌良くにこにこと笑って過ごしていけるのか、、、、

実はそんな事でもないんですよね、、、、

そんな事は望みもしないし、
楽しくもないし、
おもしろくもない。

ならば、、、???

そう、
そのならばとした事が解ってきたんですよね。

、、、、、、

、、、、、、


ならば、
その反対に

相手側がこの自分にそのように感じてたならば、、、???


、、、、、、

そこに何があるのかが、、、

どう言う事なのかが
何だか解かっちゃったんですよね、、、

そうした世界を気が済むまで、
もう嫌気がさすほどに生きてきたもんですから、
それはどう言う事なのか、
何なのかは重々理解してるので、

だからこそ
そうした互の濁ったもんをやんわりと、
雪解けの水のように清々しく透き通るもんへと、、、

そんな感じの事が
何だか解ってきたんですよね、、、、

、、、、、、

そして、
今んとこは
僕の人生から争い事、揉め事があからさまに
消え始めてきてるんだよな、、、

、、、、、、


決して
耐えてるわけでも我慢してるわけでもなく、
ただ、ただごく自然と、、、、





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.10.27 16:02:02
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: