流れ星と羊飼い

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君に

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2012.10.31
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カテゴリ: その他
変わらずお酒の方は呑まず気楽にアニメをだらっと観て過ごしてます。
(プーでもひこもりでもないよ。今は気楽な絵描き生活に戻し、
絵事の労力は忙しい程に増えてくる。)

昨日はキャシャーンsins四話程にサムライ7三話程観てました。

けれどもキャシャーンsinsのopの主題歌のカラーボトルの青い花と言う曲が
やたらと心に響くもんで、大概僕は映画にしろドラマにしろ
op、edは飛ばすのですが毎回と機嫌良く観てる調子です。

今度カラーボトルのcdでもレンタルしようかなぁと思います。

けれども一時から僕は邦楽は皆無と聞かないんですけど、


その理由として、
人の詩を曲に乗せられ聞くのが、
どうにも聞かされてる感が募り、
よほど自身の感性に心に響くもんじゃないと気分を害するんですよね。

洋楽は英語があんま分かんなくて何言ってるのか理解出来ないので
聞くのは嫌ではないし、クラシックは楽曲だけで感情の流れを読み取り
それが心地良く、それと映画のサントラとかもその映画の場面、場面が
思い出されそれもまた心地良く、
そうした自分の心持ちを知ってから邦楽をほぼ聞かなくなったんですよね。

十代から二十代半ばまで馬鹿みたい聞いた長渕の曲も一切聞かないし、
それと同じく馬鹿みたいに聞いたブルーハーツも尾崎も一切


本音のとこ、
手取り、足取り親切丁寧に詩で説明され心の誘導をされなければ、
そしてそいつを心地良い曲に乗せられ気分の高まりがなければ
色んな感情に気分に想いにたどり着けないのかとした偏屈な僕の心持ちだったり
するんですよね。



ややこしいんだけれども。

それなら一人深夜公園で視界に何も映さず、
聞き取る音も何もなしに無なる世界で
酒を煽り、
一つ、一つの心の世界にどっぷり嵌まり、
その中で多くの感情に酔いしれてる方が何らの事に
辿り着け魂のざわめきを聞き取る事が出来るようにも思えちゃうもんで、

けどやっぱ僕は偏屈もんの変わりもんだよなぁと素直にそう思います。

と、
そんな感じと、
キャシャーンsinsはめちゃめちゃ何か暗く地味な感じのアニメで
妙に面白いです。

十何話目かの死神ドゥーンの話も
全体的にただただ暗く、
観てたらやたらと釘付けと
ただただ暗い世界へと引き込まれる不思議な感じです。

けれども、単に暗い世界に酔いしれる訳ではなく、
そうではない別のもんがあるんですけどね。

そして、
自分はどうしたかったのか、

そしてどうするのか、、、

終わりの果と感じたその先に、、、

と言ったところです。





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最終更新日  2012.10.31 16:13:10
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