流れ星と羊飼い

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君に

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2012.12.07
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カテゴリ: その他
変わらずお酒は呑まずに絵ばかり描いてる毎日です。

けれどもやっぱお酒を呑まなければ体調は回復してくるもんで、
で、
また調子良くなってきたら呑んでしまうんだろうけれども、
まぁ15の頃からお酒を友に生きてた部分もあるので、
それを考えれば、
今の段階ではまだお酒は控えてるんだから、
なかなかなもんじゃねぇのかなぁなんて思ってたりもします。

どんどんとキツイ酒は呑まずなるべくビールばかりにもしてるし、


と、
そうした状況とただ絵を描いてる日々に戻したのですが、
ただ一日中絵を描いてる日々は充実してて面白いです。

まぁそれは一人篭った世界とは言えるのですが、
そこに存在するのは(現実世界)自分の心、”想い”だけになり、

そう心あった者達への想いへと浸るのですが、
誰にも合う事叶わぬその現実ではあるのですが、

不思議なもんで、
誰一人(心あった者な)この僕の身近には居ないのですが、
それでも共にある身近な存在として、
感じれるんですよね。

傍に居ないからこそかそこに本当の繋がりと言うもんを
感じられるんですよね。

不思議なもんですね。

そうなんだよな。

心揺さぶられたその一人、一人が僕の心に生きてるんだよな。


その時の感情、気持ち、

それが確かに自分の血肉となり、
それは僕の一部となり、
ずっと永遠僕は彼等、彼女等を感じてられる。

だから、
今も絵を描いてられるんでしょうね。

そしたら、心の中で大事に思えた皆に会えるのだから、
(空想、妄想はしないよ。ただ一人、一人を心に感じるその感覚)
それはもしかしたら素敵な事なんじゃねぇのかなぁなんて考えてたりもします。

で、
特に強く感じるのはやっぱあの子なんだよなぁ。

それだけ彼女が僕の中で生きてて、
それはその一つ、一つの出来事、交わした言葉のその全てに互と心あった
その証明であり、
そこに本当と言うもんを感じられるからこそ、
ずっと僕は彼女を身近な者としてその繋がりの大きさを味あう事が出来る。

そう、
僕はそうしたもんを人に皆に伝えたく、
絵を描いては訴えてたり、
お酒を呑んでは皆に騒いだり、
時に真面目に伝えてたりと、
僕は僕の想いに突き動かされて、
その一人、一人との関わり繋がりの集合体、その心として
人にこれでもかとぶつけるんですよね。

差し当たりなくやるのも無理で、
無難にやるのも無理で、
そつなくやるのも無理で、

そうなんですよね、
実は見苦しいくらいじゃないとそれは誰の心にも届かない事を
僕は知ってるんだよな。

で、
時に直感、感情、鋭い
そんな人が居て言われる事があるんですよね。

本当は頭がいいのにどうしてそんな馬鹿で居るのと。
(もしくは解らない振り)
そしてそこで僕は口ごもり、
茶化して誤魔化すんですが、
(僕自身は自分が頭がいいとは思ってないけど、
ようするに隠されてる真意に気がついてくれてんだろうな。)

要領よく上手い事伝えてもそれは誰の心にも響かないし、
そして自分自身の心も熱く燃え上がらないとそんな所として、
今の段階では誰にもそうとしか言えないその心境です。





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最終更新日  2012.12.12 14:56:12
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