流れ星と羊飼い

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君に

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2013.01.07
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カテゴリ: その他
去年の暮れからひたすら絵だけを描いてる日々です。

また前のようにベートーヴェンだけをBGMにと、
お酒も呑む事なく絵三昧で、
気分はなかなかといいです。

今年はただ絵だけの年として過ごせれたら嬉しく思いますね。

腰を痛めてなかなかと長時間絵を描く事が無理な調子で、
やっとそろそろと長時間ぶっ通しでどうにか描けるようにもなり、

まぁその変わり足の痺れは残ってるので、
ぶっ通しで描けば足はつるし、

(足つるのってたまげる程いてぇよな。
痛いの我慢出来る方だけれども思わず声が出ちまうんだよな。)

それでもずっと描けるようにもなったので、
ここぞとばかりに張り切って多くの時間を絵を描く行為にその時間を
費やしたいです。

去年はそうとはいかず、
時折挑戦しては次の日が無理だったりと、
そのストレスからお酒で逃げてたりもしたのですが、
けどまぁそれはそれで多くの学ぶべき事に、
それに良い事もあったので、
その全てが悪かったとも言えないんですけどね。


多くの人と自分なりにそうした場でのコミニュケーションをはかり、
それなりに人とぶつかり、
そうした中で自分なりの多くの価値を見出せたので
一人、一人その存在、
見知らぬ誰彼等にただただ感謝です。


そこでの自分と言う存在への人からの認識からか、
(絵を描いてる男としたもんが欠落し、それはないもんになる。
相手側からもそして自分自身の心持ちからも)

今こうして絵を気が済むまで描いてると、

やはり俺は絵を描いてる男で、
そしてこれから先もやはりそれを最優先して生きるんだろうとした事が
余裕綽々と実感出来るばかりで、

だからこそ、
自分が否定されてる感がしてる場、
(自分が自分だと思えるもんがそう認識されない。
それは自分のそうした器も相成って。)

そこに自分が自分として感じれない場と言うもんも、
それも善し悪しの問題で、
なんにしろ必要じゃねぇかよとただただ真剣にそう思います。

と、まぁそうした事以外でも深く考えさせられる事もしばしばあったりと、

よく足を運ぶ店のオーナーさんの人柄、人間性、人としての器が羨ましく
多くを学ばせて貰ってたりするんですよね。

生き方、
環境はかけ離れて全くは違うのですが、
勝手にライバル心燃やして、(善い意味で)
僕の日々の張り合いになってたりします。

で、
オーナーさんの弟子(こう言う言い方は駄目なんだろうけれどもな。)事、
一号店の店長にも僕は随分と関心を持ってたりするんですよね。

まぁオーナーさんが認めた男だからそこで店長として
存在するのだから、
僕が興味を(僕の性格からして。)持つのは至極当然で、

だからこそ、(僕が人として[人間的器のありけり]
人に関心を持ったら、それは仲良くするとか、
共に連んで遊ぶとかそうしたもんからかけ離れたもんになる。

そうした上での、だからこそ。)

彼は僕にムカついたり、
腹を立ててたり、
呆れたり、
嫌気がさしたり、
嫌悪したりと

本音、
単に仲良くするのは簡単な事ですが、

そうしようとすれば幾らでも出来るのですが、
そうする事は必要としてなく、

そうした上で、
彼が僕を大っ嫌いだと面として言い放つのが、

そうこなくちゃぁ面白くないとしたもんで、

だからこそ興味を持つその意味を彼に伝われればと
そうした調子の所があったりと、

とまぁ、
絵ばかりを描く事が不可能とした中でも
そこに自分なりの探り当てた様々な価値がそれ相応とあり、
他にも多くそれはあったのですが、
後はまぁ自分の胸のうちにしまっておこうとしたもんです。

で、
絵から離れた日々から、
絵を共にする日々に戻ってきて、

素晴らしきかなこの世界と
どっぷりと自分の想いなる世界に浸っては
人に変わり者とそう呼ばれる全開の僕の今年の道なりです。





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最終更新日  2013.01.07 16:32:58
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