流れ星と羊飼い

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君に

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2013.02.04
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カテゴリ: その他
今年も既に一ヶ月が過ぎましたね。

僕はと言えばナルトと絵に嵌ってる調子です。
しまいにはYouTubeでナルトの主題歌なんか聞いてたり
随分と幼稚な限りですが、
それもそう悪くないようにも思います。

僕がナルトのop観てたりすると甥っ子もナルト観てるから
やたらとくいついてきたりとするし六歳の子供と同じ目線で
居れるのも楽しいですもんね。

で、

弾き語りの高校生もナルトの主題歌を歌ってた事に気がつきました。

この前ぶらっと呑みに行ったその帰りにも彼の所に寄って
二人でナルトについて真面目に話しちゃってましたね。

お兄さんはどのキャラが好きなんですかと九尾の事とか、
はたから見たらおっちゃんの僕がそんな調子と、
自分で言うのもなんですが僕も随分ととげとげしさが消えたもんだよなぁと
自然とそう感じます。

因みにナルトで好きなキャラはと言えば
(今の段階で時期がくればまた変わるけど。)

一番はナルト、ヒナタ、イルカ先生
(みんな純粋一途でいい奴らだから。)


(僕も含め皆オビトみたいなもんで共感出来るから。
リンが必要な世界を望みつつもそれを潰したカカシをも
それでも望むその世界に必要とするその心は何か解る。)

三番は大蛇丸、
(僕は常に子分みたいな存在を引き連れ生きてたから、


四番はガイ先生とリー、木ノ葉丸、キラビーですね。
(人に惑わされずに自分が自分のままで居るからかな。
木の葉丸はちょい別な感じかな。)

と、
そんな幼稚な世界に浸りながらと、
お酒の方は随分と控えめで落ち着いたもんです。

なるべく時間の全部を絵を描くその行為に費やしてるもんで、
そうした中何げに色々と思うもんです。
(黙々と絵を描いてるとどうにも何げに色々と思うんですよね。)

僕には叶えたい事が幾つかあるんですよね。

で、
その一つ、一つを想えば
どれもが果てしなくも思え、
時に到底辿りつけやしないのかもしれないとした
寂しさみたいのもやってきて、

そしてそこで思うんですよね。

なら、その全てを無かった事にし、
楽観的気楽に生きてみたらどうなるのかと。

きっとそうしたなら、
そうした事から逃げた自身を哀れみその気持ちからもまた逃げたく
馬鹿みたいにお酒に溺れ、
他者に行き場のない気持ちをぶつけあたり散らし本当の事から目を逸らし
本来見たいもの見るべきものを見る事なく、
誤魔化した幻、存在しない世界を幽霊のように生きるだけで、

そして思うんですよね。

そんなのは御免だと。
(一度十代終わりから二十代始めくらいまでそうした時期があって
それがどう言うもんか知ってるからこそ尚その恐ろしさを感じる。)

果てしないなら果てしなくてもいい。

辿り着けないのかもしれないなら辿り着けやしなくても構いやしない。

それならば、
死ぬその寸前まで、
全ての想いを、
一つ、一つの叶えたいと感じたその多くを叶おうが叶わなかろうがお構ないなしに
純粋一途そこに心を置いて、
勇気凛々と魂焦がして、
その情熱のど真ん中歩いて、
叶った、叶わなかったの理解及ばないそのまんま死ねれば(その情熱ひっさげたまま)
そこに真実、本当があるように思えるんですよね。

で、
きっと、
そうした中、
何度と、何度と本当は幾つもの事を知らず、知らずと叶えてるもんで、
所詮そんなもんで、
(なんかそれなりに生きてたら何だか何時もそうだった。)
だから思うんですよね。

ただ、
向けるべきものに、
向けたいものに、
そこに心を何時でも置いとけ預けとけれる奴で居て、
で、それに夢中で生きてたいんであって、

じゃ、なら、
果てしなくて、まっ、いっかとそんな所に行き着くんですよね。

そして、
そうしたこんな感じの何かを僕は人に伝えようとしてる節があるんですよね。

そいつはそうした事に僕は心を持ち合わせてて、
その気持ちは本気であったりするから、(自分がそう感じてる事な。)

一人、一人の、皆の、
胸の中にひた隠してるそうした想いの中での果たす事のない
その寂しさと言うもんが見え隠れして、
どうにもそれを無視出来やしなくて、

だから僕は、
人から言わせれば理解しがたいその行動の一つ一つをとっちゃうんですよね。


と、
まぁ多くを言えばきりがないからこんなもんで、、、





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最終更新日  2013.02.04 13:51:03
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