流れ星と羊飼い

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君に

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2013.07.19
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カテゴリ: その他
今日の夜はあの子に贈る絵のアイデアを練ってた。

色んなもんを見てイメージを膨らせた感じです。

折角女の人の練習をしてたので、
女性の全身を描くとして、
(三年前に絵だけを描いたものを贈ると約束し、
実は女の人の練習してたから。)
でクラブっぽい服装にして、
(何度か呼ばれて会いに行ったその意味合いとしてかな。
そうした場での出来事で、初めて二人だけで話し、

それにまた一度として酔っ払った調子ながらも
彼女の手を握り締めたその印象も強く。)

後は漠然と、
薔薇にとげとげのいばらに蝶。
(薔薇は星の王子様が言ってた特別な一つしかないそうした意味合いの薔薇で、
それにあの本に出てくる薔薇にも似てるようにも思えて、
いばらはそうした道のりを生き抜いてるようにも感じ、
蝶は儚さ故の美しさってとこかな。)

まぁそれでもまだ描いてる内に全体は変わるかもしれないけど。


それで、
出来るかは分からないけれども

(そうしたセンスが皆無)

なるべく時間をかけて丁寧に描きたいよなぁ。

何故なら、
そうした行為を(彼女に贈る絵を描く)したならば
彼女と言う存在を意識し感じる事が出来るのだから、


それがまた

君が居る世界を作ろうにも繋がるようにも思える。

酔っ払った時に唐突にそうメールしてた。

けど酔いが醒めた後に何だか思ったんだよな。

本当にいえてるよなと、、、
(的を得てると、、、)
会える事はそんなにもないのだから、
俺は俺のやり方で彼女の存在、、、

彼女が居るそうした世界を描いてきたのかもしれないと、、、

人との関わり、、、

誰ぞに言葉にした事、、、

描いてる絵、、、

誰彼彼女等に行った行為、、、

その一つ、一つは実の所、
その存在ありけりだったりもしたんだよな、、、

今更それを語るにも、
その一つ、一つに対してあまりにも心が芽生えのだから
それを安易に言葉にすれば
そうした気持ちを(そうした一つ、一つの誰彼彼女等に本当に気持ちあった事。)
この上なく汚し貶める行為へとなり得るから言うつもりはないのだけれども、

何だか色々と思う、、、

色々とは思うんだけれども、

ほんと、

多くの事は省き、

それでも思えるのは(心底)
あの子の存在に
俺の魂は何時だって救われてる、、、





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最終更新日  2013.07.20 08:44:17
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