元熊本県職員失敗例(自閉症発達障害みたいな職員体験談)
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ホワイトカラーの職場では、二度と働けないね!もう、背広を着て、ネクタイ占めて、革靴履いて、暑い夏でも、冷房完備のオフィスビルとかで、汗かかずして、涼しくデスクワークで仕事することないね!」このまんま、ホワイトカラーにこだわれば、永遠にニート・引きこもりだね!平成22年の夏頃、宅配便の短期アルバイトとして、ブルーカラーの肉体労働系の仕事を開始しました。そして、同年9月に長期雇用の契約社員として採用、宅配便の仕分け及び積み込み作業として、深夜勤務として、大量の汗をかいて、タオルを何枚も準備して頑張っています。あれから一年、もうホワイトカラーの職場に戻れないと、自分でも理解できました。国家資格「社会保険労務士」に合格して、全国社会保険労務士会連合会主催の事務指定講習修了後、平成17年秋に社会保険労務士会に開業会員として会員登録後、社会保険労務士会として活躍する明るく輝かしい未来像を描いていましたが、就職・転職活動に、約50回も官公庁や会社に、履歴書送って、その過半数は書類審査だけで返送され、結局就職・転職、全部失敗しました。約5年間開業社会保険労務士として、顧問開拓に努力しましたが、結局顧問先ゼロ、つまり本物の実務経験ゼロも者に、世の中のどこも誰も、仕事を任せないという厳しい現実を認識しました。大学法学部卒業して、地方公務員上級職事務職としては、再度リベンジの意味で、ホワイトカラーの職場への近道として、国家資格「社会保険労務士」を取得して、最大限努力しましたが、その夢と希望は叶いませんでした。つまり、自分の人生において、もう二度とホワイトカラーのデスクワークとして、背広姿で仕事することはないのです。資格予備校や社労士会などの資格商法業者の主張のように、冷暖房完備の事務室において、椅子に座って、机の上でチョコチョコと作業して、ペラペラ喋るだけで高収入なんて、話がウマ過ぎます。そんな、汗かかずして楽に稼げるワケないです。人間たる者は、体を動かして額に汗して働くのが本来の姿であります。そこで、ホワイトカラー人生への別れという意味で、過去のプライドを断ち切るつもりで、二度と国家資格の全国社会保険労務士会連合会及び地元社会保険労務士会に会員登録しないつもりとして、社会保険労務士の「合格証書」も、破りました!ついでに、社会保険労務士開業後の高収入の夢と希望を描かせた、地元社会保険労務士会から渡された、旧「開業社会保険労務士の受ける報酬に関する規定」も破りました。※この規定は平成14年に廃止されたらしく、現在は、各会員により報酬体型を自由に設定でき、一応の目安です。ホワイトカラーにこだわって、体を動かして汗をかいて働くことから逃げたいがために、国家資格や、簿記又はパソコンなど検定のように、ペーパーテストの勉強ばかりして、研修会や講演会など出席ばかりして、お金ばかり費やして、肝心の仕事ができない日々が続くよりも、潔く、体を動かして、全身汗だくになって働くブルーカラーの人生を選択した方が、簡単に就職・転職できて、長期間安定した収入を得られて、幸福な人生を歩むことができます。全国社会保険労務士会連合会http://www.shakaihokenroumushi.jp/地元社会保険労務士会http://www.sr-kumamoto.or.jp/社会保険労務士試験公式ホームページ
2014.09.06
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