元熊本県職員失敗例(自閉症発達障害みたいな職員体験談)

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2025.01.23
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カテゴリ: 熊本県職員
平成3年5月11日間出勤拒否の結末!
本人不在の間、用地課長以下第三係の課員と
工事担当者共同で、買収予定地の書類未完成部分
を作成した。
5月12日復帰、5月中旬に用地係長以下3名
で訪問、用地係長と他職員が全て説明して、
(本人は単に同行しただけ)
用地交渉成立、工事着工となった。
ただこの事件は、解決したが
当事者全員手放しで喜べないことがあります。
「本人が自主的に申し出て協議して書類を作成する」
ことが、とうとう出来なかったことです。
つまり「一人では外回り業務が出来ない」
失格の顛末になったことです。
この事件は熊本土木事務所にとって大失態だった。
平成2年10月第1回訪問してから、翌年5月に
交渉成立工事着工まで「7か月も経過した!」
もちろん主たる原因は、内向的で発達障害自閉症
みたいな担当職員が、叱責を恐れて、自主的に
用地交渉行くのを上司に申し出なかったこと
にあります。
しかし部下とペア組んだ上司も、ムキになって、
「部下を依存させない自主的に行くまで待つ」
「絶対自分からは行くと誘わないぞ」
さらに用地課長係長も同調して放置したこと。
4月異動にて新しい用地課長が赴任したが、
前任者が後任者に、この事件を全然引き継ぎ
しなかったことも原因でした。
後任者の用地課長は、前任者と違って、
情熱的で直ぐ行動してテキパキ仕事する人です。
だから5月不在中、早速用地係長と上司に
「なぜ所長室や用地課長に相談しなかったのか?」
「とにかく、この件は直ぐ課内で解決しよう!」
そして部下とトラブルになった上司を、
この件の担当から外した!
そして用地課長が係長、上司以外の課員他
総動員させて、直ぐに書類を完成させ、
用地交渉に行ける体制を整えた。
「7か月間進展なかったのがウソのように」
そして職場復帰後、用地課長係長と本人3人で
訪問して、用地交渉成立。
管理者が情熱的なので解決度が上昇しました!





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最終更新日  2025.01.23 02:53:18 コメントを書く


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