夫がアルコール依存症、マンション任意売却を決意しました
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前回の記事を書いたのは年明けでした。読み返すと、いまの国内状況を予感しているような内容ですが、そのときはこんなに酷くなるとは思いもよりませんでした。4月8日 国会議事堂前デモの様子です。約3万人の市民がここで、その他全国各地100箇所以上で同時間帯に連帯してスタンディングを行い改憲反対、高市政権反対を訴えました。しかしこれだけ盛り上がった市民デモにも関わらず、残念ながら全国放送のニュースや大手新聞では取り上げられませんでした。ニュース性が無いからではありません。デモがあることを知らないひとが減っては困るからです。自民党改憲案は基本的人権が削除されます。自衛隊が国防軍となり戦地に派兵され、18歳から60歳までの男女は徴兵可能になります。また、国会機能維持条項が追加されると、緊急事態の宣言をすれば選挙がなくなり本当の自民党独裁が可能となります。スパイ防止法は政府が国民を監視するシステムでパランティアとかいうアメリカ企業と契約し、AIによる国民監視システムを構築します。そうして、現在、ホルムズ海峡閉鎖を解決するための交渉を避けているのはなぜか、想像がつきます。たまに会う息子はこのような話をすると、私を陰謀論者のように非難するため、当たり障りのない会話をしています。悲しいですが、仕方ないですね。きっとそのような多くの若者がいまの政権を支持しているのでしょう。今後増税されて社会保険料も増額されて給料手取りがへり、医療費増額、農産物の国産が食べられなくなってもまだ高市内閣を支持するのでしょうね。
2026年04月12日
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