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前回の記事を書いたのは年明けでした。読み返すと、いまの国内状況を予感しているような内容ですが、そのときはこんなに酷くなるとは思いもよりませんでした。4月8日 国会議事堂前デモの様子です。約3万人の市民がここで、その他全国各地100箇所以上で同時間帯に連帯してスタンディングを行い改憲反対、高市政権反対を訴えました。しかしこれだけ盛り上がった市民デモにも関わらず、残念ながら全国放送のニュースや大手新聞では取り上げられませんでした。ニュース性が無いからではありません。デモがあることを知らないひとが減っては困るからです。自民党改憲案は基本的人権が削除されます。自衛隊が国防軍となり戦地に派兵され、18歳から60歳までの男女は徴兵可能になります。また、国会機能維持条項が追加されると、緊急事態の宣言をすれば選挙がなくなり本当の自民党独裁が可能となります。スパイ防止法は政府が国民を監視するシステムでパランティアとかいうアメリカ企業と契約し、AIによる国民監視システムを構築します。そうして、現在、ホルムズ海峡閉鎖を解決するための交渉を避けているのはなぜか、想像がつきます。たまに会う息子はこのような話をすると、私を陰謀論者のように非難するため、当たり障りのない会話をしています。悲しいですが、仕方ないですね。きっとそのような多くの若者がいまの政権を支持しているのでしょう。今後増税されて社会保険料も増額されて給料手取りがへり、医療費増額、農産物の国産が食べられなくなってもまだ高市内閣を支持するのでしょうね。
2026年04月12日
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昨年は残念ながら政治的に良い年ではありませんでした。そして、2026年もこの流れが加速すると思われます。私は戦争反対、改憲反対、スパイ防止法反対、の立場ですので、これらを推進しようとしている高市政権はもちろん支持しません。しかしながら、国民支持率特に若者の支持率が80パーセントを超えていると言われています。年末には、韓国において旧統一教会の内部報告書の内容が報じられ、自民党議員への選挙応援など自民党議員との癒着について明らかにされましたが、日本のメディアではほとんど報じられませんでした。SNSをしているひとたちは政権にとって都合が悪い情報も得ることができますが、何せテレビニュース、とりわけNHKニュースを信頼している人々にはなかなか真実が伝わりません。大手メディアは総務省に逆らえず政治的な批判できないのです。本当に残念な国になってしまいました。このうえまたスパイ防止法が制定されれば一層真実が伝わらなくなってしまいます。(念のため書きますが、スパイ防止法は国民を守るための法律ではありません。権力を握るものたちが、真実を国民に知らせないために情報統制をすることが目的と推測されます。治安維持法を思い出してください。SNSでの情報発信や集会も規制されるようになってきます。)ところで、元旦は良い一日となりました。夫や母が亡くなってからはひとりで過ごす年末年始です。いつものように雑煮だけは作りました。近所に住む唯一の身内である独身の弟とも、母が亡くなってからはなんとなく疎遠になっています。お互いなにか体調不良があれば頼ることはあるのでしょうが、普段はあまり会いません。でも正月くらいはと思い、回転寿司店に誘いました。昼間からかなりアルコールも飲み、久々に話をしました。2日、3日は息子夫婦と孫の顔を見に行ってきました。ここ2~3年のことでしょうか、、、息子と話しがかみ合わず喧嘩をすることが多くなりました。今回もつまらないことで口論の沼にはまりそうでしたが、子供たちの手前こらえました。確かAiphoneが高い、円安のせい?という話から、これまで大手企業勤めが多かった私が政治に文句(悪口)言うな的な話の流れだったと思います。私が中小企業、介護関連業界や一次産業の待遇改善について意見を言うと必ず息子は反発します。ほとんど「仕方ないだろう」という結論付けするのです。自分はずっと中小企業の転職を繰り返しているのにその改善を願う私の意見を否定するのです。私の意見はなんでも必ず否定されるので、高齢になっても世話になりたくないですが、そのころは私もいまの日本をあきらめているかもしれません。いや、戦争に突入しているかも。。息子夫婦の地元スーパーに買い物に行きました。孫はスーパーのゲームコーナーが大好き。喜ばれるのでつい1,000円両替をしちゃいます。
2026年01月04日
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通勤で有楽町のコメダ珈琲店の近くを通るのですが、いつも朝、寄っていきたいな、と思っていました。普段は朝コンビニコーヒーを買って出勤します。先日、若干遅く出勤できる日があったので、思い切ってコメダ珈琲店に寄りました。朝はモーニングセットとしてブレンドなどにトーストと小倉あんバターや卵などが選べます。わたしは以前頼んだ小倉あんバタートーストが忘れられず再注文しました。トーストはフカフカでバターたっぷり。小倉あんも程よい甘さでトーストに塗ると最高です。700円なので昼と夕飯は控えめにしなきゃ、、と思いつつ贅沢なひとときを過ごしました。休日、天気が良いと外出したくなります。特にこの時期は紅葉が見たくなります。去年まで、夫が亡くなったことを思い出すため紅葉時期はあまり出掛けたくなかったのですが、今年は本当に秋が短く、紅葉時期も短くなってしまったせいか、近場で良いので見に行きたくなりました。どこに行くか迷いましたが、近所の有名な不動尊参りにしました。今年は熊に寄る被害が甚大でした。被害に遭った方々は本当にお気の毒です。でも、熊の親子が気の毒で、どうか人里に降りて来ず山でたくさんどんぐりを食べて幸せに暮らせるよう、祈っています。
2025年11月20日
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いま60代後半を生きています。現在は契約社員で勤務しており1年ごとの更新です。なんとか70歳までは更新できると思うのですが、最近は勤務を続ける自信がなくなってきました。PCにうといため、新しいシステムに着いていくことが大変です。幸い接客業のためすごくPC知識が必要というわけではないですが、web会議にも馴染めず、同じチームのひとたちに訊きながら仕事をしています。また体力の問題も出てきました。PCをリュックに入れて通勤していますが、都心まで通うのに1時間は半~2時間掛かり、電車ではほとんどの時間座れません。そのせいかわかりませんが、腰痛や首痛が治らず、また老化による手の関節症に悩まされております。休める日には整形外科や整体に通っています。夫はこのブログのもともとのテーマであるアルコール依存症で体を壊し亡くなりました。母も認知症で足腰が不自由なため介護が必要でしたが、3年前に亡くなりました。このふたりが亡くなったことで、わたしは介護から解放されたわけですが、同時に自分が生きていく意味がなくなってしまったことに気づきました。社会活動として(他の記事にも書いているように)政党ボランティアに参加していますが、ふと、立ち止まることが多くなりました。「支援している候補者には、本当に敬意を表するが、他人の自己実現のためボランティアをして自分はこのまま生きる意義が見いだせないままボケて死んでしまうのだろうか」と不安になるのです。財産もなく、ただの一老人として生涯を終える、、、そのことが悲しくなります。お金がなくても社会や政治について楽しく話あえてお互いの意見を尊重しあえる、価値観が多少違っても猫、動物については意見が一緒、お酒も楽しく飲めるそんなパートナーと一生より添えることもなく、家族もいない。これまでは家のローン(残債)の支払いと夫や母の介護で毎日を過ごしてきた、老後の自分を考える時間がなかったのかもしれません。いまは、毎日毎日このことを考えています。参院選ショックが長引いているんですかね。うつ状態です。からの、高市総裁と麻生内閣。。。霧降高原 キスゲ平です。もっともっと階段を登ると素晴らしい眺望なのですが、ひとりで登ってぶっ倒れたりすることが心配だったため、最初の見晴らし場で帰りました。
2025年10月08日
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7月20日投開票日だった参議院選挙が終わりました。今回は、与党政権である自民公明が議席数を過半数下回るかどうかで注目された、本当に大切な選挙でした。結果としては自民公明が衆参両議院の議席過半数割れということで、自公政権反対のわたしにとっては、これまでよりは少しマシでありますが、目指していた結果としてはたいへん残念な結果に終わりました。理由は以下のとおりです。前回2022年の参院選から支持し、ボランティア活動を行ってきたれいわ新選組の獲得議席数が、目標7議席に対し3議席しかとれなかったこと。これは、先日実施された都議会議員選挙で3人の候補者がだれも当選しなかったという結果をうけ予測されたことでした。それでもボランティアも候補者も前向きに精一杯活動してきたので、本当に残念でした。次に、X旧Twitterで非常に取り沙汰されておりましたが、参政党の議席が15議席を獲得したこと。薄っぺらなスローガンを掲げ、政策についてはれいわ新選組の丸パクリをし、政治に無関心だったであろう層を取り込み大躍進を遂げました。投票したひとたちは、党が改憲を目指し、国民主権がなくすことを知っているのでしょうか。さやさんが「核武装が最も安あがり」として核保有を主張したことを知っているのでしょうか。ワクチン反対やオーガニック食品の推奨は表向きの理由ということはわかっているのでしょうか。また、今日報道されたトランプ関税協議については、今後防衛装備品購入を増やし輸入米の75パーセント拡大をするなどで合意したということです。自公政権が衰退しても、国民民主や参政党などの補完勢力が勢いを増し、選挙前には減税賛成だった党もまもなくフェードアウトしていくと思います。嬉しい話題もあります。重度身体障がい者である木村英子さんが当選を果たしました。(集合写真の中にわたしも居るのですが、頭の影になってしまいました。)英子さんの強い精神力には感動させられました。本当におめでとうございます。
2025年07月24日
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昨日、大規模なデモ「令和の百姓一揆」に参加しました。参加者4,500名が青山公園に集まり、集会(主催者、農家代表者、国会議員のひとことスピーチ)がありその後にトラクター30台と軽トラのスタートを見送り、人のデモのグループ調整、徐々にスタートしました。終点は代々木公園、人のデモ行進最終梯団を迎えてから幟旗の片づけを行いスタッフ任務終了が5時半頃だったでしょうか。その後、明治記念館で総括の集会があり7時45分終了、とハードスケジュールでした。農家の方々と消費者の思いが一体となった超党派のデモでした。トラクターデモが青山、渋谷を行進する様子は見られなかったけど、後からたくさんのSNSで見ることができ、余韻にひたりました。話は変わり、60代後半に差し掛かりましたが、ありがたいことに仕事があと1年契約更新できました。しかしながら、人間関係で悩むことが多く、ストレスがあります。辞めて、年金を受けて(それだけで足りないので)アルバイトをするみちも考えています。毎日このことで悩んでいます。
2025年03月31日
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65歳を過ぎてから、身体の不調が増えた気がします。まず、指の関節症(ペパーデン結節。指の第一関節が膨れたり曲がったり、痛い)母指CM関節症(物を捻ったり、ペットボトルの蓋開けるとき、洗濯バサミを開くとき、など親指のつけ根が痛い)あと、腰痛が酷くなった、ふらつき、めまい、などの症状があります。人間ドックでは白内障の疑いも、、。この中で、ふらつきやめまい(5回起きたので)脳神経外科をネットで探し、受診してきました。待ち時間は長かったのですが、MRI検査を予約無しで受けることができました。心配だったのが脳が萎縮している、とか腫瘍がある、などでしたが、年齢相応の状態ということで、めまいやふらつきの原因はわかりませんでした。まあ、心配するような箇所は見受けられなかった、ということで、ほっとしました。これからもひとりで生きていかなければならなくて、時々もう、終わりでよいかな、と思うこともあるけど、いやいや、まだ、生きていたい、と思いなおします。これの繰り返し。母と夫を思い出し、メソメソしてばかりですが。話しはかわり、今年も胡蝶蘭が咲きました。昨年もピンクが最初に咲きましたが、3月だったのですこしだけ早く咲きました。あと10鉢くらいが咲いてくれることでしょう。
2025年03月03日
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昨晩は年末でごったがえすスーパーをブラブラしていたら、もつ鍋のスープともつが入ったパックが目に止まりました。なんとなくおつまみで食べたくなり手に取りました。キャベツとニラを加えてスープで煮るだけなので、キャベツとニラを探しに。キャベツは高いと聞いているので、しばらく買いませんでしたが、年末くらい良いだろう、探したのですが、、、、半分で298円、4分の1でも120円ほどでしかもニラは1束298円!これはアホらしい。けれどもその日の食事を作る気にならず、 結局、カット野菜でもつ鍋を作ることにしました。今年の年末年始もひとりで過ごします。息子夫婦は風邪をひいた、と来ないし、正月料理を食べてくれる家族が居ないから、自分が食べたい食事をつくる訳ですが、特に年末年始だからといって特別食べたい物もなく、本当に辛い。夫婦や親子連れで買い物しているひとを見ると悲しくなります。これからまだ20年くらい、ひとりきりの年末年始を送るのかと思うとやりきれません。来年は手の関節症やめまいが完治したら、高齢になっても続けられるアルバイトを探す予定です。そして、この時期も仕事をして、ひとりぼっちを忘れられるよう忙しくしよう、と決心しました。ちなみに、炊き出しボランティアは関節症で包丁使えなくなったため、行かないことにしました。
2024年12月31日
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今日は朝からとても良い天気でした。富士山を見に行きたいけれど、車がないので無理です。箱根もよいけど結構交通費がかかります。それに、日曜日のこんな良い天気の日はきっと混んで、ケーブルカーやロープウェイの待ち時間が掛かるでしょう。。。そんなことを考えてネットで検索をしていたら、近場で手ごろな場所がありました。生田緑地という場所です。以前から行ってみたいと思っていました。生田緑地の一角に桝形山展望台という立派な展望台があり、登ってみました。東京方面、多摩方面、大山や富士山の頭も見ることができました。結構階段もあり、ベビーカーのお母さんお父さんや、杖が必要な方はちょっと大変です。今日もひとりぼっちでしたが、近場で紅葉が見れて気持ちの良い一日でした。
2024年12月01日
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続き今となって思うこと。毎月3万ずつ何年も払って、しばらくストップしたがその毎月の金額はどうでも良かったのではないか。タイミングよく、先方が期末の目標達成か何かでまとまった金額を提示したときがチャンスなのでは。ただ、まとまった金額というのは100万以下は難しいのでは。小出しに20万、10万、、も無駄なのでは。あくまでこれはわたしの想像だし、結果論です。ただ、ローン残債をサービサーに売られている場合は自己破産をするつもりで準備をしてください。会社勤めのひとは給与差押えもあり得ることを考えて交渉に臨んでください。↓胡蝶蘭、だいぶ鉢数を減らしましたが、今年も咲いてくれて嬉しいです。高尾山の墓参りの帰り。角煮カレー新潟の親戚の葬儀に参列し、泊まった越後屋の朝食。建物は古かったですが。和、洋、お粥が選べます。
2024年08月20日
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続きある期末の時期のことです。数ヶ月に一度程度の頻度で掛かってくるサービサーの電話ですが、初めて留守録になりました。再生すると「お話ししたいので、連絡をください」という内容です。いずれは話さなければならない、と思っていたため迷いましたが、とりあえず放置しました。そして、その後職場に居る時間に掛かってきたので思いきって出ました。すると、早口に、減額して和解の提案をしてきたのです。こちらも、自己破産と天秤にかける覚悟でしたので、「わかりました、今、仕事中なので後日連絡します」と告げると、焦った様子で、「切らないでください、あと少し聞いてください」というのです。もしかすると、かなり減額が可能かもしれない、と思い、席を外して話しを続けました。このあと、◯月末まで入金可能なら、と言って、かなり減額した和解提案があったため承諾しました。続く↓ロープウェイ乗り場はガラガラでした。落雷注意報のため、一時運休したため。富士山が見えると良かったのですが、なかなか叶いません。
2024年08月20日
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前回からだいぶ更新が空きました。何から書いて良いのやら、悩みますが、親戚の通夜に向かう上越新幹線の中で、なかなか眠気も起こらず、また、真ん中の座席で窓を覗くこともできず、所在無いので書き始めます。夏休みは息子夫婦が来ることもなかったため、れいわ新選組ボランティアでチラシ配布に何度か出かけました。また、台風が去った翌日に思い立って箱根に行ってきました。台風が停滞する予報もあったため、夏休みにしてはかなり空いていたようです。登山電車から強羅でケーブルカーに乗り換え、早雲山からロープウェイで大涌谷で降りて数分間地獄谷の景色を味わいまたロープウェイで桃源台に行き、バスで箱根湯本に戻りました。8年ほど前に夫ときたことを思い出していました。まあ、ひとりでこのコースを巡るひとは見かけないですね。本当に泣けてきます。。。さて、今日書きたかったことは、サービサーが持っていた住宅ローン残債の債権がひとつ片付いたことです。ここ3年くらい、月々の支払いをしていませんでした。何かしら通知がきたら自己破産するつもりだったため、電話がたまにかかってきても出ませんでした。そんな時期を暫く過ごしましたが、やはり電話が掛かるとドキドキしたし、できれば破産は避けたかったので、一度減額交渉しなければ、と覚悟しておりました。続く
2024年08月19日
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1月末に猫が亡くなりました。ペット病院で点滴を2回受けましたが水を飲まなくなり、仕事から帰るとキャットタワーから落ちたような格好で亡くなっていました。早く帰ってあげられなくて気の毒なことをしました。2回目の点滴は効かないようで辛そうだったのに。。息子夫婦とはしばらく会っていませんが、猫のことをLINEで知らせると葬式でお別れしたいから休みを取れるひまで待って、とのことで、3日後に葬式を予約しました。以前から何度も飼い猫を見送った、辺鄙な場所にある小さな火葬場です。これまでも故夫や息子と、愛猫の火葬が終わるまでプレハブの待合室で待っていた思い出があります。ところがこの日は、インフルエンザやコロナが心配なので、外で待ったらどうか、と勧められて車で時間潰しに出かけました。ファミレスを探しているうちに、以前住んでいた任意売却したマンションの近くを走っていて思いがけず、懐かしい店や息子が通った小学校、住んでいたマンションを見ることができました。ひとりで過ごす今となっては、夫や息子と過ごし、辛いこともあったけどまあまあ楽しく、懐かしい日々でした。息子と一緒の、たのしい1日を過ごさせてくれた、亡くなったミルちゃんに感謝です。次回は、マンションローン残債の進展について記事を書きます。
2024年03月18日
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まだ働かなければならない身です。先月から勤務先が変わりました。もうすぐ自社雇用が終わり、派遣契約になりますが、なんとか勤めることはできそうです。いまの住まいだと、かなり勤務地が遠くなるため引越しを考えていますが、年齢的にも難しいうえ、勤務地の近くに住むには部屋代もあがります。いまの部屋よりも狭くなることは必至です。予算内の部屋が見つかるかどうかわかりませんが、準備しておこう、と思い、捨てるものを考えました。まず、布団類と布団を収納していたラック。息子の家族も来なくなりました。子供が大きくなってきたので、泊まる部屋も狭く、居心地が悪いそうです。なぜだか、ずっと、盆と正月に来てくれるもの、と信じて、マットレスを買ったり、エアコン、ホットカーペットも買いましたが、ほとんど使われないうちに、来なくなりました。あと、捨てるものとしては食器類です。棚から出して眺めていると泣けてきました。母や夫、息子夫婦や孫が来て、賑やかに過ごした日も何回かありました。この部屋に移る前の部屋でもこの食器に料理を並べた思い出が蘇ります。もう、そんな日は来ません。だから、思い切って捨てることにしました。たくさんの思い出を本当にありがとう、気持ちを込めて。さようなら。
2023年12月17日
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昨日の楽しみはテレビドラマの家政婦のミタゾノでした。今日の楽しみはテレビドラマの相棒です。あとは、圧力鍋で鶏手羽元を煮ること。誰かと食べたいです。連休は本当に良い天気でした。家族が居たらきっと混んでいること承知でドライブに行ったでしょう。死ぬまでこんな暮らしをするのだろうか。 家族と過ごした ありふれた日常が 本当の幸せだった、と いまさら気付いた
2023年11月08日
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半年前から新たな勤務現場となった場所。ここは、思い出したくない、来たくない土地でした。記憶を封印していた土地。故夫の兄が義父から受け継いだこの土地に家を建てました。都心と言っても当時は近くに駅がなく、またスーパーマーケットやコンビニもなく、便利とは言えない場所でした。それでも、兄や義父は江戸っ子気質で近所の神社の祭りがある夏には夫の兄弟や両親が集まって、楽しく過ごした記憶があります。隣の狭い一角は私たち夫婦が住む話も出たのですが、故夫のアルコール依存症が発症してからは立ち消えになり、しかも義兄が60歳に届かない若さで亡くなってしまい、別居中の義兄の奥さんに相続されました。当然ながら義兄の奥さんと故夫の他の義兄は仲良くないため、まったく行き来が途絶えました。故夫と結婚して、親族で集まり、楽しく過ごした場所。もしかすると、自分たちも住めるかも知れなかった場所。そこは、いまは地下鉄が通り近隣にはタワーマンションが何棟も建設され、観光客も訪れ、地価が高騰しました。故義兄が亡くなった後はおそらく金庫の鍵を開けただけでロクに遺品整理もせずに処分し、家は解体し、奥さんが建て替えたはず。縁があったのか、再び訪れた懐かしくて悔しくて切ない場所で、仕事をしています。
2023年10月16日
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一昨年、初めて栗の渋皮煮に挑戦しました。鬼皮剥きの大変さを知り、さらにあく抜き中に渋皮を傷つけてしまうことも経験しました。その後も何度か生栗を購入し、マロングラッセにも挑戦しました。その年は母が健在だったので、かなり食べてもらえました。それでもかなり栗を購入し、冷凍保存していたのですが、年が明けて春に母が亡くなっため、まったく、食べる気がせず、夏頃だったか、処分してしまいました。もちろん、その秋(昨年の今頃)は栗を購入することなどありませんでした。そして、今年ですが、すっかり料理への意欲がぶり返し、いつのまにか、次の日の弁当のおかずを作りながらビールを飲むことが楽しみになりました。次の日弁当が無い日は作り置きのおかずやつまみを作って保存しておくため、貯まりすぎたら買い物をせずに冷凍したものから食べています。食材の買い物依存症ですね。。そして、今は栗!!栗を購入して渋皮煮が復活しました。大変なのですが、ひとりの夜の気が紛れます。
2023年09月15日
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当初のブログのテーマは「アルコール依存症について」および「マンション任意売却について」でしたが、アルコール依存症については故夫の思い出ばなしになってしまい、任意売却についてもサービサーに断続的に少額の支払いをずるずる続けている状況なのであまりお伝えできるほどの記事にすることができません。それでもごくごく少数の方が読んでくださっているため、ブログ更新を続けております。これまでに何度か政治に関する記事を書きました。特にこの3年のあいだに、手の掛る夫と認知症の母を失くしてからは政治的な記事になりがちでした。わたしのこれからの生きがいは「今の政治を変えるためのボランティアをすること」になったためどうしてもこれに関連する記事が多くなりそうです。または、高齢女性ひとり暮らしに関する内容ですね。それでも引き続きこのブログに訪れて頂けるととても嬉しいし、生きがいになります。さて、以前記事に登場したかどうか忘れてしまいましたが、6年ほど前に、仕事で使う大切な備品を無くしてしまい、神(仏)さまにすがる思いで、その頃たまたまブログを読んでいた密教僧の方に相談をしたことがあります。その後、信徒会に入会するほど熱心な信者となったわけではありませんが、毎年の節目の祈祷や先祖供養をお願いしています。つまりブログやホームページを見て、お願いしたいときにだけお願いしている勝手な信者です。この半年くらいからでしょうか、このブログに、政治的な思いが綴られるようになりました。この思いがわたしの思いと重なることが大変多いのです。ご師僧は御仏にご祈祷をするという手段で世の中の荒廃を止めようと切羽詰まったお気持ちがよくわかります。赤不動明王院のブログわたしからご師僧に意見を伝えることはもちろんできませんが、わたしはひとりでも多くのひとが投票に行き、まっとうな政治家を選んでほしいために、チラシ配布を続けています。御殿場プレミアムアウトレット富士山雲に隠れていました。
2023年08月13日
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午前中は徒歩とバスで農協大型店に行きました。以前は車で気軽に行っていましたが、車が無い現在は本数少ないバスの時間に合わせて歩いて行くので不便です。今日のお目当ては地元の農家さんが出荷した枝豆と茄子です。他の地方からの産直果物も楽しみで、買おうかどうしようか悩んだものが山梨の桃→3個で1,100円、ととうもろこし→3本で400円、でした。既に枝豆、茄子、カボチャ、じゃがいもも買ったので、食べきれない、と断念しました。こんな時、本当に、一緒に食べるひとが居てくれたら、、と思い悲しくなります。また、このあとも同じ思いをしました。バスで駅前まで行くと昼が近い時間に。スーパーに入って食べたいものを考えていたら猛暑のせいもあり、冷やしかき揚げそば、という結論になりました。ところが、蕎麦ひとたば200円以上、麺つゆ同じく、天ぷら粉も、、薬味も、、と考えていたらもったいなくなり、割高ですが、立ち食いそばの店で食べることにしました。(もちろんカウンターの椅子もあります。)530円で美味しかったです。話は変わり、先週、サービサーからハガキが来ました。いよいよ法的措置の通知か!と思いましたが通常の入金の催促通知でした。もちろん、時効まで頑張る勇気もないため入金しました。
2023年07月30日
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今年もたくさん花をつけてくれた胡蝶蘭。先はじめは3月。5月以降に咲いた花もあるため、長期間楽しんできました。花たちに水遣りをしていると、いつも、タイのジャングルで誰の目にも止まらないのに楚々として花をさかせている胡蝶蘭を想像します。我が家の胡蝶蘭も、わたし意外に誰にも見てもらえないので、勿体無いですね。。最近、よく、じぶんの最期のことを考えます。もちろんいま、死にたい訳ではないのですが、体力が衰え、体重が減り、平行感覚、記憶力が悪くなり、心底歳をとったことを実感して、もう長くないのでは?なんて考えます?また、何も成し遂げることができない人生だったな、と悲しくなります。先日、これまで大切にとっておいたミュージカルのチラシや旅行のパンフレットを処分しました。楽しかった思い出を語りあう人がいない日々を過ごしています。
2023年06月21日
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ゴールデンウィークのはじめ、首都圏から少し離れた息子夫婦の家に泊まりに行きました。孫がふたりになり、賑やかな家庭です。今回も、息子たちと会うものの、孫たちの面倒に追われてなかなか話しができませんでした。特に政治的な話しをすることは無理で、息子はわたしの話しを全否定から入ります。「なんでも反対する、気持ち悪い、じぶんの考え持っているの?」などの言葉をあびせてきてこちらの説明を聞こうとしません。また、これからのわたしの老後の話しにしても、あれこれ説教してくる始末。。唯一、会話の中で収穫があったのは、猫のブラッシング用ブラシについてでしょうか。。早速買いました。例えば、5月3日に開催された憲法改正に反対する集会が以下のとおりです。テレビ報道はされませんが、何社かの新聞では取り上げられました。ゆりかもめ有明駅です。東京新聞WEB版の写真は前から撮影していて、もっと人数が多いのがわかり、迫力があります。国会議員のスピーチもありました。立憲民主党、共産党、れいわ新選組、社民党です。そのほかの政党は憲法改正を目指しています。なぜ、現政府の政策に反対するのか?マイナカード、ワクチン、インボイス、などもそうですが、なぜ?を調べてほしい。または、きちんと話しを聞いてほしい。どの政党が国民のために国会で質疑を行なっているか調べてほしい。なんでも反対したいから、ではないのです。
2023年05月04日
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コロナ禍が収まりつつある昨今、職場の同僚から旅行の土産をいただくことが多くなってきました。先日はわたしと同世代の同僚がご夫妻で韓国旅行をしたという話しを聞き羨ましく思いました。以前の職場時代に韓国旅行をよくしましたが、一緒に行っていた同僚が癌で亡くなって以来、行かなくなりました。ひとり旅が好きだったのに、夫と母、が亡くなった今は全く行きたくなくなりました。昨日、久々にレンタカーを借りて思い出の場所にドライブしました。飯山観音、、、母と母の古い友人の大塚さんを連れて行ってあげた古刹です。桜も有名でした。大塚さんはいつもとても喜んでくれました。その頃は鹿や猿などの動物園だった場所もおしゃれな広場になっていました。ここは夫が最後に勤めたマンション。久々に訪れてみたくなりました。小高い場所でした。警備員でした。やはり長続きはしませんでした。何度かこんな夕暮れ時に迎えに行ったものです。
2023年03月30日
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昨年の今頃、いまは亡き母が、不調を訴え始めました。食べた物をすぐにもどしてしまう、という症状でした。その後、胃癌が発覚し、手の施しようがなく、4月に亡くなりました。母のために料理をすることが楽しかったことに気づいたのは、亡くなってからでしょうか。しばらくは料理をすることが辛かった。何度も書きましたが、スーパーで食材を見ていると悲しくなったのです。でも、最近では自分のために料理をすることが楽しみになってきました。やってみたい料理、使ってみたい食材、この料理にこの材料を使ったらどうなのかな?とネットで検索してから作ってみたり。もちろん、一人分は割高ですが、美味しくできた時には弟に持って行ったり、自分で3食続けて食べたり冷凍したり、やりくりをしています。最近気に入っているのが、野菜のオーブン焼きです。特にキャベツがすごく美味しくなるのです。見た目はいまひとつですが、じっくり焼くことでキャベツのうまみが引き出されるためのようです。また、何年ぶりかで編み物を始めました。ニット帽を買おうと店で探したのですが、見つからず、高いので、久々に自分で作りたくなりました。棒針、かぎ針、その他道具は処分してしまったのですが、100円均一の店で揃えました。しかも気に入った色の毛糸が見つかりました。
2023年02月20日
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12月も中旬を過ぎたころ、久しぶりに債権回収会社(サービサー)から電話がありました。夕方の同じ時間帯に1~3日おきに3回ありました。いつも、移動中の時間です。一度で切れて、留守録にも録音されないため話はしていません。毎月の支払いが滞っているので当然のことです。きっと近日中に文書が届くことと思います。文書でくるとなると法的対応の予告だと思います。または書留でくるといよいよ裁判所から差し押さえの通知でしょう。自己破産はする覚悟はできているのですが、いろいろと思うこともあります。弁護士と管財人への費用で、これについてはちょっと悩みます。ブログのテーマであるアルコール依存症の夫も亡くなったいま、任意売却後の支払い経過の記事を目的で読んでくださっているかたには、進展がなくて申し訳ないと思っています。(また、現時点では書けないこともあったり。。)興味の無い方はスルーしてください。リンゴをいただいたので煮リンゴを作り、どうやって消費しようか迷った挙句、パンの中に練りこみ、粉砂糖を掛けました。食べたら昔懐かしい味を思い出しました。以前、息子がまだ高校生だったころ、第一パンだったか、アップルリングというまあるい大きな菓子パンがありました。歯ごたえのある煮りんごが入っていて砂糖のアイシングが掛ってふんわりしたパンで、菓子パンの中では飽きなくてよく買っていました。クリスマスはもちろんくりぼっちでしたが、シュトーレンは月初に焼いてあり少しずつ切って食べました。残念ながらだれもあげるひとがいないため、自分で食べました。少し切り分けて冷凍してあります。同じ味で飽きてしまうため、ネット検索して知った食べ方で食べたりしました。クリームチーズを塗って、生ハムと一緒に食べるのです。甘いフルーツの味と合わさって美味しんです。話はがらっと変わりますが、息子と同じ子育て世代のかたたちは、絶対に政治のチラシを受け取りません。マンションローンの支払いきつくありませんか?社会保険料が増額されても気になりませんか?防衛費増額のための大幅増税を予定されていても、無関心なひとたちが、さらに酷くなる政治を許しているます。現政権は自信満々です。
2022年12月29日
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4月に母が他界してから、しばらくは料理を作る気力がが出ませんでした。パンや、やっと見た目も美味しそうに焼けるようになったパウンドケーキ、フィナンシェなども。でも、5月のタケノコの時期には昨年よりも安いタケノコを見て嬉しくなり、思わず買ってしまいました。でも、タケノコご飯を喜んでくれるひとも居ず、瓶詰めにして冷蔵庫に保存していました。昨晩、そろそろ使わなければ、と瓶を開けてタケノコをだし、タイカレーを作りました。これなら弟が喜んでくれます。ロイタイのグリーンカレーパックが好きです。値上がりしてひとパック200円近くしますが、ふたパックでたっぷり3回分とちょっと作れてココナッツが不要で便利です。秋になり、じぶんのための料理を作る気力が戻ってきたようで、安い食材を探して弁当やつまみを作る日が増えました。ラーメンは2人分は不要なので、バラの麺とスープを買うようにしています。値上げによって、一食分200円くらいなので割り高ですが。豚ロースの塊で焼き豚を作り、切ってから冷凍してラーメンに入れています。イワシ6尾は安かったので生姜の煮付けと天ぷら用に開いてから冷凍しました。こちらは、10月26日に日比谷公園で開かれたSTOPインボイス🟰インボイス制度廃止を求める集会の登壇者の方々です。国会議員のほか、ラッパーさん、声優さん、清水宏さん、ジャーナリスト他から反対スピーチがありました。これまで課税事業者ではなかった売上高1,000万円以下のフリーランスや個人事業主が主な対象となり、多数が廃業に追い込まれることが懸念されています。報道ステーションで放映されました。
2022年10月30日
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スーパーで買い物をしていると4月に亡くなった母のことを思い出して涙が出てきます。栗、きのこ類、、、炊き込みご飯を作ったっけ。いちじく、、、そのままでも好きだったけどコンポートにすると保存できるし、喜んでくれた。筋子、、、大好きだったな。自分でいくら漬をつくって冷凍した。ソフトニシン、、、ジャガイモと煮るとおいしかったね。里芋、、、鶏肉が嫌いだから抜いた煮物。昨年の今頃のブログを見ると、いつも「ひとり」、、、と愚痴っていました。でも、昨年は母が居て、母のために食事を作ることが楽しかった。それは、いなくなってから思ったことですが。。。パンやパウンドケーキ、フィナンシェ、栗の渋皮煮など作ることもやめました。何となく作る気になりません。冷蔵庫の中に賞味期限切れの材料がたくさんあったので、どっと廃棄しました。前回の記事でも書きましたが、いま楽しみなことはドキュメンタリーや社会派の映画を観にいくことでしょうか。ミュージカルもチケット取れないし高額だから諦め、旅行も目的がなければひとりで行く気になりません。今後の生きがいはまだ見つからないですが、いまの政治を変えたいことは変わらないため引き続きれいわ新選組のボランティアや反原発の集まりで勉強したり、食糧危機の警鐘をツイッターやインスタグラムで鳴らしていくことを続けようと思っています。しかしながら、これらの活動もある程度の生活費以外の余裕があってこそできること。交通費や費用が結構掛かります。いまはなんとか契約社員が続けられているので可能ですが、結構ストレスがたまり辛いときもあります。でも、なんとか65歳までは勤めないと。それ以降も年金だけでは家賃払えないのでバイトを探さなければ。。先日の国葬反対デモの写真です。この秋から値上げラッシュ、年金は下がり、そのうえ社会保険料負担もあがり、中小零細企業の方たちはインボイス制度開始に向けて慌てているようですが、7月10日の参院線選挙で投票したのでしょうか。約50%の有権者が投票に行っていないのです。投票する権利でこのおかしな自民公明の政治に抗おうとしたのでしょうか。このたびの統一教会問題で、自公政権を圧勝させた代償に気が付いてほしいと思います。
2022年10月02日
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先日、横浜市役所の大ホールで路上生活者がプロ振付師アオキ裕キ氏のもと、原始的な振り付けでダンスを踊り自らを表現する映画ダンシングホームレスと出演メンバーによる生パフォーマンス公演を観てきました。過酷な生活のなかで自らを解放する手段を知り、いきいきと踊る姿に釘付けになりました。わたしは、亡くなった夫が、いつ路上生活者になってもおかしくない状態だったため、ホームレスが自分とは無関係な世界だとは思えないのです。たまたま、生活保護が認められだからよかったものの、一歩間違えば路上生活するところでした。以前、猫と生活していたホームレスの男性が若者に投石等暴行を受け殺された事件がありましたが、本当に胸が痛みました。ホームレスから抜け出すことはとても大変なことです。福祉関係者が説得してもはなし合いを拒む人が多いと聞きます。はなしは外れますが、安倍元総理の国葬に数十億の税金が投入されようとしていますが、生活困窮者の支援に使って欲しい、と切に願います。
2022年09月02日
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昨日の記事の続きのようになりますが、思い出って、共有するひとが居るからこその思い出なのだ、と気づきました。思い出をずっとずっと共有したかったのに、、、そう思うひとは、元夫、母、それと以前勤めていた会社の同僚Mさん(第一次還流ブームの時代に何回も一緒に韓国旅行をしたひとで亡くなってしまった)、そして母の古くからの友人で3年くらい前に亡くなったOさんです。(よく母とドライブに連れて行った、息子も可愛がって下さった方)この人たちとはこれまでたくさんの思い出を共有してきたのでいつまでも語り合いたかったのに、今はいません。以前はひとり旅を楽しんであちこちに行っていたのにいまはなぜか行く気がしません。ひとり旅を楽しむ、といっても、「ぜんぜん寂しくないもん、、、」と自分に言い聞かせていたのかもしれません。きっと一緒に行かなくても、お土産を喜んでくれたり、旅先の写真を見てくれるひとすらいなくなってしまうと、ひとりでわざわざ美味しいものを食べたり、素敵な景色を楽しみに行ったりしたくなくなってしまうのですね。はなしは変わり、一昨日息子たちがそそくさと帰って、さて、残りの夏休みをどう過ごそう?と考えていましたが、今日は映画を観に行きました。社会派映画を数多く上映している映画館で戦争映画である「乙女たちの沖縄戦」という映画を観ました。いつもれいわ新選組を応援してくださる太田隆文監督のドキュメンタリー映画です。沖縄戦時に看護部隊として選ばれた白梅学徒だった証言者が語る場面が多く、思ったよりも悲惨な場面が少なくホッとしました。大変貴重な記録だと思います。わたしが小学生の頃はお盆の少し前には必ず戦争映画が放映されました。ひめゆりの塔やビルマの立琴が印象に残っています。毎年、ミュージカルチケット購入にはお金を使ってきて、この夏もミスサイゴンを鑑賞しました。昨年はコロナで中止になったため、今回は絶対に観たかったのです。でも、チケットがなかなかとれません。今年は秋からエリザベートもあるので、チケット獲得に挑戦しましたが、だめでした。これを機会に、節約の意味もあり、ミュージカル鑑賞は控えて、社会派映画を数多く見ようと思います。今日行った映画館でも観たい映画がたくさんありました。アフガニスタンで用水路を建設し、武装勢力の銃弾に倒れた医師の中村哲さんの記録映画「荒野に希望の灯を灯す」も是非観たい映画です。先週は「君たちはまだ長いトンネルの中」という映画を観ました。これは、女子高校生が日本の経済に非常に詳しく、自分が過ごしてきた商店街を活気づけるために奮闘する物語で、経済論議で大人を論破する場面が痛快でした。
2022年08月17日
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今年も盆の時期を迎えました。故夫は2回目のお盆になりますが、一緒に過ごす家族があってのお盆ということを痛感しました。地方で暮らす息子はまだ子供が幼いこともあり、帰省も大変なのはわかりますが、お盆だから仕方なく我が家に来たようでとりあえず父親の位牌に手を合わせて、一泊してバタバタと帰りました。食事も予想どおり宅配ピザが希望でしたが、それでも少しは手料理を、と思い買っておいた食材や料理は息子家族が1泊で帰ることでだいぶ無駄になりました。わたしが両親と過ごしたころのお盆、また、結婚してから夫の実家に帰省していた頃のお盆がそれぞれ違うように、息子世代のお盆がわたしの感覚と違って当然だと思うのですがなんとなく、亡き夫と築こうと努力した家庭がいろいろな意味で未完成だったために息子夫婦が帰ってきたくなる実家とは程遠くなってしまったことが残念に思うのです。テレビで空港での若い家族のインタビューを観ると羨ましい気持ちになります。さて、そんなことはさておき、最近は自分のこれから先のことを毎日考えています。まだ、任意売却の残債が数100万円残っているので債権回収会社の一括請求がいつくるか、と毎日メールボックスをドキドキして開けます。思うに、債権回収会社は昨年から忙しい?または人手不足、なのでは?詳しくは書けませんが、督促業務が非常に遅い。。たまに電話が掛かってきても移動中で出れなくて、その後掛かってきません。わたしよりも回収しがいのある債務者がたくさんいるのでは?と思ってしまいます。そのことがわたしの得になるわけではありませんが。自分が今後迎える70歳を越えたらいまの契約社員の仕事も終了するだろうから、どうやって暮らせばよいのだろうか?また、自分が面倒をみなければならない家族が居なくなったこれから、何を生きがいに暮らせば良いのか?と毎日考えます。誰かのために生きるということは、自分のためなのだ、と切実に思うのです。その誰かをなくしてしまったら、心が路頭に迷うのです。いまは、まさに、路頭に迷っています。
2022年08月15日
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先日、7月10日に参院選の投開票を迎え、18日間の選挙戦はおわりました。わたしにとっては非常に残念な結果となりました。自民党が圧勝だったこと。維新が躍進したこと。第一に東京選挙区から立候補した山本太郎さんがぎりぎりで当選したこと。(当選して良かったですが、ひやひやでした)地方選挙区からの候補者がだれも当選出来なかったこと。比例区ではたった2議席しか当選できなかったこと。投票率が52%したなかったこと。あと3年、次の国政選挙までは長すぎます。この3年の間、自民公明はやりたい放題やると思います。投票に行かなかったひとが、なぜ行かないのか理由を知りたい。さて、忙しかった選挙戦の日々も過ぎ、久々に近所の大型産直野菜スーパーに行きました。母が亡くなってからは料理もほとんどしなくなっていました。特に産直野菜で季節の野菜を料理して、母に食べてもらっていたことを思い出し、選んでいると寂しくなります。このほか、ナスやとうがんも手に取りましたが、ちょっと考えて戻しました。まあ、枝豆なら弟も食べるだろうし。。。トマトはどうしても食べたかったのでしばらく考えて、数が少ないものを選びました。ナスの南蛮漬け、喜んでくれたな、、、。トウモロコシも母が食べられるように工夫して切ったっけ、、、。
2022年07月18日
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2022年07月09日
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6月22日から参議院議員選挙が始まります。この国の約半数の人たちが投票に行かないということです。その方たちは、今の政権で満足なのでしょうか?それとも、自分が投票してもこの国の政治は変えられない、とあきらめているのでしょうか?もし、後者だと思っているのなら、それは大きな間違いです。自民、公明に投票している人たちは全体の約2割。つまり、投票に行かない人たちが、自民、公明、維新、国民民主以外の野党に投票すれば、この国の政治を大きく変えることができます。これまで、大企業や一部の資本家たちのために行ってきた政治を国民一人ひとりのための政策を掲げる政治に変えることができるのです。4月に亡くなった母は、当初、7月頃まで点滴だけで延命措置をし自宅で介護するつもりでした。末期癌の介護経験者は誰もがひと言目に「たいへんだよ、、」と言いましたが、入院したままだと面会ができないため、やはり家で看取るべきだ、と決心したのです。在宅介護のレクチャーを受けましたが、残念ながら退院の4日前に亡くなりました。もし、母の介護をしていたら、いまわたしは選挙ボランティアなんぞは出来なかったはずです。望んだわけではないですが、母が亡くなってから、空いた時間はボランティアの時間として使ってきました。勝手ながら解釈ですが、この時間は母がくれた時間、だから有意義に使いたい、と思ったのです。今度の参院選は本当にだいじな選挙です。ちなみに、テレビは本当のことを報道しません。最近になって、少しずつれいわ新選組の報道が増えていますが、参議院選挙についてほとんど報道されませんよね。自民公明に入れる2割のひとたち以外は投票してほしくないからです。今回だけでも結構です。絶対に投票に行ってください。
2022年06月20日
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先月、5月の下旬に故母の四十九日と納骨を終えました。写真は、育てている胡蝶蘭が今年の満開を迎えた様子です。咲き始めてからひと花ずつ開花するのに時間がかかり、また鉢によってばらばらに咲きます。3年ほどまえから三十鉢くらい育てていますが今年は半分くらい咲いてくれました。当然、まだ全然咲いていない鉢もいくつかあります。こんなに咲いたのは初めてだったので、花芽を持ち始めてからいまは亡き母に花を見せるのを楽しみにしていました。残念ながら4月はじめに亡くなったため間に合わなかったのです。こちらの写真はわたしの孫。地方にすむため、なかなか会えませんが四十九日には息子がつれてきてくれました。お寺に行く途中、テントウムシが子のこにとまりました。孫は喜んで見ていたので「これ、死んだひいばばがテントウムシになってつーちゃんに会いにきてくれくれたのかもね。」とつたえるとしばらくだいじそうに持っていました。いつの間にか飛んでいきました。そのあと、お墓に近づくとダンゴムシを見つけて手に取りました。「ばあば、これは?これは誰かな?」と訊いてきたので「ダンゴムシか~だれだろ?ひいじじかな??」と笑いました。母が亡くなってから辛いのはスーパーで食材をみるときです。いろいろな食材を見て母を思い出します。わたしが作るいろいろな料理を喜んで食べてくれた母。最近は食事を作らなくなりました。そんなわたしですが、さいわいにずっと夢中になっていることがあり、夫や母を思い出し悲しんだり寂しがったりする時間をだいぶ埋めてくれています。このおかげで、うつにならずに過ごせているのだと思います。それは、選挙ボランティアです。この記事のあとは、れいわ新選組のボランティアについての記事になります。お嫌いなかたはスルーしてください。でも、おねがいです。投票の権利を捨てないでください!!
2022年06月13日
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先々週週、母の葬儀を終えました。3月3日にちらし寿司が食べたいというので弟がテイクアウトの海鮮ちらしを買ってきて一緒に食べました。少ししか食べられなかったけど、食べたいものが食べられて良かった。4月10日に会社の福利厚生で配布されたオードブルのエビフライを食べ、美味しいね、と言ったあと嘔吐し、その後、食べても少し経つと嘔吐することを繰り返しました。3月16日に掛りつけ病院に行って逆流性食道炎と診断され流動食を処方されたがそれも嘔吐するので3月17日に消化器内科・外科がある病院へ連れて行き、3月18日に検査、そのまま入院。別れたときの心細げな顔を見たのが最後でした。3月19日に主治医から呼ばれて病院に。もう、手の施しようがないことを告げられました。食道が閉塞していて水も通らない。点滴だけで延命する。退院できても看取り介護となる。それから暫くは毎日泣いていました。それでも、家で介護をして最期を見送りたい、そう思って在宅介護の準備を進めていました。訪問介護士、医師、レンタル機器業者、訪問介護指導する看護師、ケアマネージャーたちと打ち合わせをして退院を待ちました。退院日は4月11日と決まりましたが、4月8日の朝3時頃に弟から電話があり、病院から息を引き取ったと連絡があった、と。それからばたばたを支度をしましたが、タクシーが捕まらず、病院に着いたのは5時でした。葬儀社に連絡し、8自過ぎに葬儀社が迎えに来てそのまま葬儀の手配を行いました。火葬場が混んでいるとのことで、早くても4月14日が火葬とのこと。母の妹ふたり(80代)とそれぞれの旦那さん息子夫婦に参列していただき、14日に和やかなお別れ会と火葬を済ませました。
2022年04月25日
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母が入院して2週間か過ぎます。まさかあの日、消化器外科の検査で病院を訪れて入院となってから、意識がある母とは二度と会えなくなるなどと思いもよりませんでした。入院した日も検査や医師の診療で散々待って母もかなり疲れていましたが、わたしは母とはろくに会話もせず、口先ばかりで大丈夫?疲れたよね、などと言いながらスマホばかりみていました。弟ももちろん、朝、タクシーを呼んで送り出すとき、意識がはっきりした母に会える最後の時間だとは当然思わなかったはずです。3月30日に介助指導を受けるために病院に行きました。看取り介護になったとき、家族がするべき介護について指導を受けるためです。おむつ替え、痰吸引など教えていただき、フェイスシールドをして母に会うことができました。でも、そこには以前の母はもう居ませんでした。酸素マスクをした状態で、わたしの呼びかけには答えませんでした。看護師さんが、「おうちに帰る?」とか「帰ろうね」とか呼びかけると、かすかに「うん、うん、、」と答えていました。母の容態が悪化するまでは、夫のことを思い出しては悲しんでいましたが、母の余命宣告を受けてからはほとんど夫のことで悲しむことはなくなりました。もちろん、朝晩に線香をあげて挨拶はしますが。。スーパーで夫が好きだった料理を思い出したり一緒に行った散歩道や店を見て涙が溢れることもなくなりました。きっとわたしのあたまは、母が居なくなる、という悲しみが夫が居なくなった悲しみに上乗せできるキャパがないのだと思います。ありがたいことに、辛いこと、悲しいことは際限なく受け入れることができない?ところてんをつくように、以前の悲しみは新しい悲しみによって脳みそから押し出されて行くのでしょう。
2022年04月01日
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本当に、本当に残念ながら、前回書いた記事の内容、予感が的中してしまいました。2月末から急に食が細り、3月に入って食べても吐いてしまう回数が増えていました。母が通っているデイサービスからもほとんど食べないとの連絡がありました。3月16日に母の掛りつけ病院(主に老齢神経科・老齢内科)で診てもらったところ、食道裂孔ヘルニアと診断され胃酸の逆流を防ぐ薬と栄養価の高い流動食を処方され帰宅しました。ところが17日には流動食さえ受け付けず吐いてしまうため、心配になって再度掛りつけ病院に行き消化器系の病院を紹介していただくよう頼みました。何時間か待ったので母も疲れていましたが、午後には消化器系の外科もある病院で診てもらえました。掛りつけ病院の内科で撮ったCTスキャンを胃腸・消化器系内科の医師に診てもらったところ胃がんの恐れがある、とのことで次の日に消化器外科で内視鏡を撮ることにしました。3月18日にまた病院に行き母はそのまま入院、3月19日に内視鏡を撮った結果を聞きに行きました。3月18日に電話が掛ってきて19日の朝9時に来てほしいとのことだったので良い話ではないだろう、、、と夜眠れませんでした。予想通り、内視鏡の結果は最悪な内容でした。胃がんがかなり進んだ状態であるとのこと、食道付近を塞いでいて水もほとんど飲めない状態ということ。。。このまま延命処置をしなければ衰弱して最期を迎えるまで2週間足らず。延命処置(点滴を続ける)をしたとしても数か月、とのことでした。また、点滴を続けるために入院するとコロナ禍のため面会はできないということ。自宅で看取り介護をするしか選択肢はありません。この3日間、考え、癌の苦痛を考えると延命処置をしないほうが良いのでは、とも思い弟と話し合いましたが、弟は数か月の看取り介護をする決心が堅かったため看取り介護を選択しました。24日に自宅で訪問介護による点滴ができるような手術があり落ち着いたら家に帰ってきます。数か月、母の苦しむ姿を見ていることに、耐えられるだろうか、食べることが楽しみだった母のことが気の毒で泣いてばかりいると思います。2月末から食が細くなっていた母が珍しく3月3日にちらし寿司が食べたい、と言いだしたので弟と3人で魚屋路から届けてもらった海鮮ちらし寿司が最後の食事になりました。ほとんど残しましたが、、、、。こんなことになるなら、もっと、大好きな寿司を食べさせたり、旅行に行っていればよかった。このブログのタイトルや内容を書き換えないといけないのですが、思考がとまってしまい、進みません。この記事はどうしても書いておかなければと思い、やっとこさ書いています。今後も引き続き書いていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。「夫がアルコール依存」のタイトルから訪問頂いた方には本当に申し訳ないのですが、過去記事をお読み頂きたお願いいたします。
2022年03月21日
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母は91歳です。太っていて膝に負担が掛かり歩行困難ですが、狭い団地の部屋のトイレにはなんとか行け、ベッドの部屋から食事をしにテーブルにはレンタルの手摺りを使い何とか移動できます。認知症が進み、昔のこと、私と弟、デイサービスのスタッフの方々、程度は覚えている、要介護3の状態です。これまで何度か乳癌の後遺症で急な発熱があり入院してきましたが、ここ1年は食欲があり変わりなく過ごしてきました。ところが、2週間ほど前から急に食が細くなりました。もともとご飯が好きだったのですが、茶碗3分の1くらいしか食べられず、わたしが作った煮物や野菜のおひたし、和え物もひと口で、もう食べられない、と残します。ご飯を食べることは母の健康のバロメータだと思っていたため、食べられなくなったことはかなり心配です。歩行困難で、病院に連れて行くことはなかなか大変ですが、行かなければ。。あの大飯くらいの母が食欲が無くなった、なんて、もう、永くないのでは、と考えてしまいます。母のこと、大好きだった、尊敬してます、あなたの娘で良かった、、、なんてとても言えません。逆に文句言いたいことがたくさんあります。でも、母の面倒をみてきた弟のことを考えると、まだまだ生きていて欲しいのです。胡蝶蘭の鉢たち。花芽を持った鉢がいくつかあります。開花まで頑張ってほしいです。
2022年03月10日
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ここ一週間チラシ配布や投函ボランティアを行なってきた市議会議員選挙投票日が明日になりました。もし、お住まいの読者の方がいらしたら、市議会議員に投票をお願いできないでしょうか。(毎日のアクセス数100そこそこなのでおひとり、いらっしゃるかどうか、でしょうか?)以前、れいわ新選組を支持していることを記事に記載しておりますが、ボランティア登録した直後、実際にチラシ配布等の活動を始めたタイミングで市議会議員選挙でれいわ新選組のボランティアだった方が立憲民主党から立候補したので応援する旨の連絡が来ました。実際、チラシ投函の日に初めてお会いして、担当区域を回る合間にお話ししたのですが、なかなか苦労されてきた方であることがわかりました。是非とも支持したい理由がふたつあります。 ひとつは、社会福祉士であること。 つぎに動物愛護を掲げていること。社会福祉士、、、地味な資格です。息子が、苦労して受かった資格なんです。これで当選して活躍していただければ、この資格もメジャーになると思います。また今の日本で、今後本当に必要なのに、待遇が全く改善されない介護事業所の従業員の要望を親身に受け止めていただきたい。認知症の母がデイサービスでお世話になっているのです。本当に皆さんには頭が下がります。待遇改憲していただきたいです。そして保護犬猫のシェルター設置を実現していただきたい!!なんとか、当選できるよう祈ります。
2022年02月19日
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先日、同僚から10歳の娘さんを1日事務所に居させて欲しい、と依頼があり、数人で順番に面倒を見ることになりました。わたしにとっては10歳のお嬢さんの相手は未知の世界です。 Wi-Fiが飛んでいれば動画を観て過ごしたかったらしいのですが、あいにく無かったため、その他の遊びで過ごしました。わたしの時間はウノを出してきました。恥ずかしながら、わたしはウノを知らなかったのです。そもそも、わたしが育った家庭はゲームの類いが好きではなく、正月に家族で楽しくボードゲームやトランプをやったことが殆どありませんでした。何故か花札は遊んだ記憶があります。そして結婚してからの正月は必ず夫の実家とわたしの実家で過ごし、やはりゲームをやる時間はあまり無かったのでしょうか。。まあ、友人と過ごす間にもウノを覚えるチャンスはあったはずですが、なんででしょう。そして、この日、孫のようなお嬢さんからウノを教えてもらいました。最初はわたしの練習でふたりで何回か行い、他の同僚も混ざって楽しみました。70近い同僚は思いのほかウノの楽しみ方をよく知っていて、かなり盛り上がりました。お嬢さんも最初は人見知りしていましたが、おばさん、おじさん、と楽しく過ごしてくれました。こちらは地方選挙ボランティアのため集合した駅からの写真です。任意売却したマンションがあった駅に近く、以前のように山が見えて懐かしくなりました。この日はチラシ配布。わたしが応援するれいわ新選組は候補者を立てていませんが、立憲民主党の候補を推薦しているため協力して青いチラシを配布しました。良い天気に恵まれて良い運動になりました。
2022年02月14日
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大雪が降っている地方の方には申し訳ないきがしますが、昨日はとても良い天気でした。市議会議員の選挙が近く、ボランティアでチラシ投函するために近所を歩いていました。近所といっても駅に向かう方向や、よく買い物をするスーパーの方向とはちがっている地区のため公園があることを知りませんでした。その公園でピンクや水色の帽子をかぶった3~4歳の保育園のこどもたちが20人くらいワイワイ言いながら遊んでいたのでかわいくて立ち止まって眺めていました。するとその中のひとりが寄ってきて「おばちゃんどこ行くの?」って話しかけてきたのです。それから次から次へとこちらに掛けてきて10人くらいで「どこに行ってきたの?」「知ってる、○○ちゃんもそこに住んでいるよ」等々、、みな思い思いのことをしゃべってくるのです。「うん、うん、そうなの~?」と言って答えていました。そのうち先生が気が付いて寄ってきたので「またね」と言って離れようとしたら「またね~」手を振りながら先生の来る方向に戻っていきました。この日もいちにち中、誰とも話さない日になりそうでしたが、助けてもらいました。コロナ禍の昨今、保育園の先生は本当に大変だと思います。また、介護事業所で働く方たちも。母がデイサービスに通っていてお世話になっているためとても感謝しています。保育園や介護事業所でコロナを出さないよう日常生活においても神経使っているのにそれでもコロナ陽性者が出てしまったときのご苦労、心労を思うとやりきれません。これらのかたがたの労働が報われるような給与が支給されることとご健康を祈っています。
2022年02月08日
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いまさらですが、正月に雑煮を作りました。三が日の昼には毎日これを食べていました。これまでも正月料理は母のための煮染めと煮豚、そして雑煮はほぼ毎年作っていました。故夫が好きだったからです。それも、義母が作る幼い頃からの具材の雑煮が好きでした。正月も酔いどれでご馳走を一生懸命に作っても、ほとんど口をつけませんでしたが、雑煮だけは食べてくれまさした。だから、昨年の正月にも、雑煮だけは作り、お供えしたのです。今年も雑煮はお供えして、わたしも昼はたべました。ひとりで食べることはさびしいですね。一緒にたべてくれる身内が居たら良いのですが。義母から受け継いだ具材は、鶏肉、大根、油揚げ、ナルト、小松菜、にんじん、でした。今年は油揚げを忘れちゃいました。
2022年01月03日
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先日、仕事が冬休みに入ったのでレンタカーを借りて富士山を見に行ってきました。今年に入り、なぜか富士山を見たくてこの日を混ぜて4回富士山が見えるはずの場所に行きましたが、自宅近辺が晴れているのに富士山は雲で覆われていつもろくに見えなかったのです。ここ一週間関東地方はよく晴れていたので「今度こそ見れるかもしれない」と思い前日にレンタカーを借りたのです。(通院がおわったあとなので出発は12時になりましたが)東名高速道路の足柄パーキングエリアに寄ると少し雲がかかってきましたが、駐車場からも展望台からよく見ることができました。この富士山が見たかったのです。パーキングエリアで塩ラーメンを食べたあと、どこに行くあても無かったのでもう少し富士山に近づこうと思い、御殿場インターで降りて山中湖方面に向いました。運転中でしたが、富士山の雄姿を堪能することができました。山中湖を過ぎ、中央高速から帰りたかったのですが、ひとりドライブだし、雪も心配だし、夕方4近くになっていたので道の駅「すばしり」に寄ってから同じ道を引き返し東名高速御殿場インターから帰りました。そして昨日、年賀状を書こうと、昔のはがきを整理していたら懐かしいはがきが出てきました。夫と富士山に行ったときのものです。この日も曇っていて、残念ながら富士山は見えませんでした。麓の駐車場に自分の車を停め、五合目までシャトルバスで行けるのです。このころは中国の観光客がすごく多い時期でした。五合目の土産物店は人でごった返して中国語が飛び交っていました。この土産物店の郵便局からはがきを送るコーナーがあり、夫と私は自宅あてにはがきをだすことにしたのです。夫は富士山バックに新幹線が走っている絵葉書、わたしは登山記念郵便はがきを出すことにしました。わたしは夫宛てに、夫は飼い猫あてにはがきを書き、ポストから投函しました。この時期ももちろん夫アルコール依存真っ最中で、私自身の気分転換にドライブに誘ったような気がします。
2021年12月31日
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11月後半に夫の一周忌法事を行いました。 49日と同じく、菩提寺を持たない我が家のような家庭には本当にありがたく頼りになる大田区の本寿院で行いました。 ホームページのフォームから日程を予約して、当日に定額のお布施を支払います。 故人の宗派の僧侶を手配しお経をあげてくださります。 コロナ禍は下火になってきましたが、ワクチン接種の意見相違を考慮し、わたしと息子夫婦だけで行いました。 法事は無事行うことができました。 ですが、この1年ずっと後悔していたことがあります。 それは、夫のアパート部屋の荷物を殆ど引き取れなかったこと。特にアルバムをほとんど置いてきた(保証会社に処分を委ねたということ)ことを後悔しています。 保証会社に引き渡す期限の日に、持てるだけの荷物を大型のキャリーに詰め、タクシーを呼んで帰りました。 辛かったのは、息子がそんなわたしの気持ちを全く理解していなかったことです。 息子はわたしのアルバムを持ち出したのに、わたしは息子のアルバムを持ちださなかった、と非難されました。 わたしはやっとこさ、息子の友達から購入した大型の絵を持ち出したというのに。。 2年半前の夏、息子夫婦が来た日に夫を呼んだのですが、そときの写真データが出てきたのです。 数少ない孫との楽しそうな写真でした。 こんな日があったことが、気持ちの救いになりました。(ブログの記事にも書きましたが、このあと飲み過ぎで立てなくなってやっとこさ、アパートに連れて行きました) 話しは変わり、こちらは参議院会館からの紅葉の写真です。 れいわ新選組代表山本太郎さんおしゃべり会で訪れました。(11月18日開催) れいわ新選組の候補者の紹介とスピーチ、参加者の質問とそれに太郎さんが答えていく、という構成です。 なかなか濃い内容です。しかもわかりやすい。 ボランティア登録をするとこのような会と街宣の予定がメールできます。(ボランティアは参加しなくても大丈夫です) 最近、自分の余生について考えます。 まだ、オーバーローンの残債を支払い中、自己破産するにしても管財事件となるため 貯金もできず、サービサーに支払いを 続ける状態が続きます。 こんなわたしに明るい老後が待っているわけはありません。 でも、やりたいことは、犬猫たちの殺処分を 減らすことです。 いまは、Twitterで保健所で処分される犬猫を引き取ってもらえるようリツイートすることしかできませんが、あと一歩踏み出して Twitter以外のひとたちにペットショップからの購入をやめて保健所で処分待ちの犬猫を引き取ることが増えるように、自分ができることをしたいと思っています。
2021年12月12日
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昨日は仕事でしたが、良い天気で、本日も、晴れ予想が出ていたため、 朝から高尾山に行くことに決めていました。 もちろんひとりです。 あさ8時半頃に家を出て、京王高尾山口駅に 着いたのが10時少し前。 ケーブルカー乗り場は既にごった返していました。切符を買ってから20分以上待ってケーブルカーに乗りました。 紅葉がきれいでした。 山頂の広場でおにぎりを食べました。 ひとりで食べている女性はみあたりませんでした 泣。。 山頂の展望台では遠くに富士山が見えます。 雲が掛かっていました。。 またケーブルカー乗り場まで下山するのですが、4番コースで降りると小さな吊り橋を渡ることができます。 ケーブルカーを降りるとどっと疲れが出ました。 喫茶店に入ります。コーヒーお饅頭付き500円。美味しかった。 一時過ぎくらいでしたが、蕎麦屋はどこも 人気で激混み状態でした。 さて、前回、衆議院議員選挙について書きました。 わたしが応援しているれいわ新選組は、 3議席を獲得しました。 正直言って、選挙直前には「1議席も危ない」という著名な選挙ウォッチャーのツイートが流れていて、悲観的な予測もありました。責めて山本太郎さん1議席でも、、、 と願っていましたが、朝起きると3議席獲得がわかり、本当に嬉しかったです。 選挙活動はどの団体にも頼らず、 ボランティアの活動だけで3議席は快挙だと言えます。 ところで、弟と母にもれいわ新選組への投票を依頼していました。 選挙が終わり解票結果が出た日に母と弟と開票結果の話をしていたら、突然弟がキレ出したのです。 「選挙は出来レースだ、れいわも加担している、自民公明とぐるだ」と。。 弟はこの選挙で、野党が政権をとることを 期待していました。もちろんわたしも、です。 ところが、蓋を開けたら、自民党が安定議席を獲得、、わたしだってがっかりです。 それを弟は、「不正選挙を与野党グルで見逃している」と。 不正選挙問題はもっと調べないとわかりません。もしかしたら?という気持ちもあります。ただ、弟がいうように投票用紙が書き換えられることが可能なのかどうか、、、。 今後、わたしと弟の会話はワクチンと選挙の話題がタブーになりました。笑
2021年11月14日
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前回の記事写真でお伝えしましたが、 山本太郎が代表をつとめる「れいわ新選組」 を応援しています。 今回の衆議院議員選挙では、 ぜひ政権交代を果たしてほしい。 小選挙区では東京8区、神奈川13区、山口4区、福岡8区、などなど、、、ぜひ野党共闘議員が受かってほしい。 山本太郎はそのために多くの選挙区での 街宣で主に立憲民主党の自民党議員への 対立候補者を紹介してきました。 メディアで干された山本太郎はまだまだ 認知度が低いです。 もし、興味を持っていただけたら YouTubeで街宣を聞いてください。 もし、賛同していただけたら、 二枚目の投票用紙に「れいわ」と 記入してください。 国会で6回(7回?)もひとり牛歩を行うほど 与野党共に面倒くさがられる存在です。 本日の新宿駅でのマイク納め、 しっかり聴きに行きました。 明日にはブログに書けないため、 雑な内容ですみません。 このブログを読んでいただく方々には 1票を投じていただく価値はあると思います。 二枚目の投票用紙には「れいわ」 をお願いいたします。
2021年10月30日
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コロナ感染者は日々減少していますが、 ワクチン接種推進に関しては世間的には相変わらず推奨する声が多く、ワクチンパスポートなる馬鹿げた制度も検討されており、 腹立たしたく、意地でも打ちたくない気持ちになります。 ですが、息子夫婦はまったく現政治の方針を素直にきき、ワクチンについても打たないわたしを非難します。 宗教も同じで、互いの信じていることが 違う場合、どちらかが言い聞かせようと しても無理なはなし。特に身内同士だと 互いのこころをズタズタにされます。 わたしは無理に理解してもらわずに いつか歩み寄れるときが来るのを待つことにしました。 もうすぐ夫の一周忌がきますが、ワクチンうたないわたしを孫に会わせたくないとのことです。 まあ、仕方ないですね。 毎日、なんだか虚しい日々、、、 わたしを必要としてくれる場所が欲しくて 衆議院議員選挙のれいわ新選組ボランティアに行ってみました。 2時間弱、電話で投票の依頼をしました。
2021年10月24日
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相変わらず在宅勤務が続くなか、 会社での自分の業務は閑散期となり、9月以降自宅で過ごす時間が多くなっています。 顧客対応の入力のPC入力が済むと やることがなくなります。 かと言って、どこかに外出するわけには いかず、急な連絡に備えて自宅で待機している毎日です。 そんな日々、、 いちじく。 この後には甘露煮にしました。 こちらは失敗したマロングラッセを入れた パウンドケーキ。 栗もいちじくもフリマアプリの○ル○リで無農薬のものを買いました。これまでも野菜、果物など多数購入しています。 自家用車がないため、近くの農協直営店に行けなくなくなったからでしょうか、フリマアプリはとてもありがたい存在です。 根気よく少量で安いものを探しますが、 失敗することもあります。 特に有名ブランドの野菜、果物はフリマアプリで安いから、といって飛びつくと 失敗する確率が多いことを学習しました。 黒いちじくやらなんとか栗やら、、、 さて、はなしが逸れましたが、 もうすぐ衆議院議員選挙投票日です。 10月31日が投票日。 あれだけ自民党総裁選について報じていた テレビも、今度の選挙についての報道が 少ないことに気づきましたでしょうか。 テレビは与党に忖度し、与党が都合が悪いことは必要最小限しか報道しません。 わたしは、このような世の中の状況ですので、当然野党を支持しています。 現在、野党は野党共闘を掲げており、 わたしも自民党政権が野党政権に変わる ことを祈っていますが、 特にれいわ新選組を支持しています。 代表の山本太郎さんは、テレビでほとんど 取り上げられない存在ですが、 Twitterでは支持者が多いことがわかります。 いま、問題視していただきたいことは、 メディアがまったく公平に機能していないこと。 本当におそろしいくらい、岸田政権にプラスになるのことしか報じていません。 今現在無党派の方々も多いのですが、 テレビを見ていれば、自民党ありきの報道で すりこみされて、投票日には自民党に票を投じるのではないでしょうか。 少なくともこのブログを読んでくださる方たちは、資本家ではないはず。 どうか、メディアの嘘にまどわされず、 生活苦で喘いでいるひとたちを救う政策を 掲げている政治家を選んで、 31日には投票に行っていただきたいです。 この世の中は、どうせ変わらない、なんて 思わないでください。 無党派層の方々が野党に投票すれば、 自民公明天国がひっくり返せます。 Twitterのアカウントを持っていなくてもGoogleでTwitterを検索して、 「高度な検索」の欄に「野党共闘」、 とかを検索してみてください。 さらに、もし、、もし、、気が向いたら、 「山本太郎」を検索して、街頭演説のYouTubeを見てみてください。 この方はマスコミから取り上げられることが少なく胡散臭い、と思われている方が多いのですが、もし国会に戻ったら、 このブログを読んでくださる方々 のちからになってくれるはずです。
2021年10月13日
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初盆の際には、精霊棚という段々の棚を用意して、そこにお供え物を飾るそうです。 わたしもネットで調べて準備しました。 まだ飾りものが途中ですが、 なんだかアップしておきたくなりました。 写真たての夫はまだ若い時の写真です。 最近の写真は笑っているものがありません。 猫を抱いて明るい顔の写真。 こんな時もあったのです。
2021年09月25日
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最近アップした記事のタイトルを読み返すと、「ひとりで〜しました」という内容ばかり、しかもぐちっぽいですね。それに「アルコール依存症の夫」に関することも「任意売却」に関することもしばらく書いていません。このふたつのキーワードがブログの主旨なのですが、「アルコール依存症の夫」は昨年11月に亡くなってしまい、「任意売却」については、オーバーローンの残債をサービサーに毎月ほそぼそと支払っていて進展がない(一生続けるのは無理だが)という理由で、ブログの内容が自分のことばかりになってしまいました。記事を読んでくださる方には申し訳ないですね。そもそもが、このブログ、アクセス数も全く伸びないのに10年以上もしぶとく続けているのは、ただの自己満足に過ぎないことはわかっています。(ブログってほとんどが自己満足の世界だからお許しください)こんな調子で今後も続けていくつもりですが、ひとりでも多く読んでいただければほんとうに嬉しく励みになります。本心はアルコール依存症またはマンション等任意売却経験についてのおしゃべりをのぞんでいるのですが、それもかないません。ブログはひとりごとの部屋です。先日、天気予報で晴れの予報だったため、富士山が見えるところに行きたくてレンタカーの予約をしました。都下の自宅からレンタカーを借りて中央高速で富士山が見える場所まで行くと高速代がもったいないため、いろいろ考えて小田急線の小田原よりで駅ちかにあるレンタカー店まで電車で行き、レンタカーを借りることにしました。ところが、富士山見える辺りに行っても残念なことに富士山は雲に覆われていて見えませんでした。関東地方全体としては晴れなのに。。数年前に夫と賃貸店舗を借りてほそぼそとクリーニング店とか営業できないか考えていた時期があり、身延線の物件を見に行ったことがあります。そのときに寄った東名高速の足柄パーキングエリアから見た富士山がとても素敵で、また見たいと思ったのでした。富士山は見えなかったので仕方なく、足柄パーキングではあまり滞在せずに、わたしの運転で無理なく行ける場所をスマホで検索し、御殿場で降りて箱根の湿生花園を目指しました。箱根の湿生花園です。暑い日でした。
2021年09月23日
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いまの仕事に就けたことは、とても運が良かった、と思っています。 60歳を過ぎて非正規雇用になりましたが、 年齢のわりには良い待遇だと思います。 いまだ任意売却した住宅ローン残債をサービサーに毎月ン万円支払いをして、 なんとか賃貸団地で猫と暮らして行けます。 あと2年くらいはこんな暮らしができると思います。 でも、とにかく、夜が長くて辛い。。 これからずっと、長い夜を過ごさなければならない、と思うと、本当に気が滅入ります。 今の仕事は、忙しさの緩急が激しく、1年に半年程度は忙しく、あとは暇な時期となります。 たとえば8月以降は暇な時期となり、顧客訪問が無い日はすべて在宅勤務になります。 ですので、在宅勤務の日は一日中家にいることになり、たま~に入る業務連絡やパソコン入力の他は、午前中に家事やら猫の世話を終えるとすることがありません。 業務終了の5時を過ぎるとだらだらと片付けをして、買い物に出ます。 時間を潰すことと、運動不足解消のため20分ほど歩いて駅まで行き、 スーパーのタイムセールで割引になった食材を物色し、購入して帰ります。 とはいうものの、せっかく買って帰っても、自分一人では食べられません。 それに近所に住む母と弟も彼らなりの食生活を維持しているし、 わたしが好き勝手に料理を作って持って行っても、持てあます日が多いようです。 そのような理由で、料理は自分の夜のつまみか次の日の昼食のためにするだけになってしまいました。本当は誰かのために料理をすることが好きなのですが。。 7時半すぎるとつまみを作りながら缶ビールを飲みテレビを見て夜を過ごします。 9時からテレビ朝日で好きな刑事ものがあるときはよいのですが、無い日は定額制のレンタルDVDを観ることにしています。 最近はAmazonのビデオ見放題でなんとか寝るまでの時間を過ごすようになりました。 以前から睡眠障害があるわたしは、心療内科で睡眠導入剤を処方してもらっていましたが アルコールを飲むときは、服用をやめたほうがよいことを知り、快眠サプリに切り替えました。 話しはかわり、先日の初盆のときに悟ったことですが、わたしはもう天涯孤独と変わりないのです。 これまでは、心の底で、よりどころとして息子夫婦と孫、亡き夫、母と弟、がなにかのときには頼れる、と思っていました。 毎年盆、暮、連休に集まって一緒に過ごすことが当たり前と思っていました。 ところが、コロナ禍の影響で身内でさまざまな考え方の相違が露呈してしまい、 実質ばらばらになってしまいました。 たったひとり息子だけは味方だと思っていましたが、政治的な意見の相違や、わたしの信仰に対しての不理解、そして今回のコロナワクチンに対する意見の相違など、しっくり話ができなくなりました。 そういえば、よく財産相続が起きると財産が例え100万円でも身内でもめるという話を聞きました。 別に財産でもめているわけではないですが、もうわたしの悲しみや身内しか言えない悩みを理解してくれる人はいません。 悩みを話そうととしても、話を聞くまでもなく、否定や説教になります。 これから20年、どうやって生きたいか、をきいてくれて応援してくれる人もいません。 わたしだけが辛いのではないよ、ということはわかっています。 夫が亡くなったことで、思いもよらず自分の孤独がうきぼりになったことを悟りました。これからもすこしずつ、孤独を受け入れていくつもりです。 すこしずつ、すこしずつ、これまでのことは忘れ、前向きになり、あと20年いや30年、身内に頼らず新しいひととのつながりを構築し、元気に生きたいと思います。
2021年08月26日
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