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中学1年の時 好きな女の子ができた。
話がある と言って 放課後の教室に呼び出した。
二人きりになって 「つきあってくれ」と告白した。
心臓の音が 鼓膜を破るかと思った。
教室の後ろの廊下では 悪友二人がかたずを飲んで のぞいていた。
返事は 「いいわよ 勉強一緒にがんばろね」
悪友二人は その時 「ヨシ」と かたく手を握り合ったそーだが
私は うれしいというよりは おねえさんから 励まされているような気がした。
なにしろ その時 彼女は学年TOP わたしは103番だった。
もう少し 成績上げておけばよかったナ。
