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小学校の2年生の時 母が入院した。
その時は 何の病気か分からなかったが 死んだらどうしよう と動揺した。
初めて 「死」と言うものを意識した。
幸い 無事退院してきて 回復も順調だった。
その後 1年ほどして 祖父が亡くなった。
また 「死」を意識した。
父に「死んだらどうなるの?」と聞いたら
父は「天国に行くんだよ。とってもきれいな所で 素晴らしい所だから。」
「フーン そうか」
「そうだよ あんまりいい所だから 誰もこっちに帰って来ないんだよ」
「・・・・・・・・・・・・・」
