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昨日はげんちゃん久々の一時保育でお留守番。・・・といっても託児所ではなく、いつも通っているベビースクールのスポット託児。ママと一緒に過ごすクラスの時は、走り回ってご機嫌だけど一時預かりの時は、今まで二回とも大号泣。3ヵ月ぶりだったのでかなり心配だった。げんちゃんの食事もオーダーしたので持って行くものの準備も簡単。家を出る前のお昼寝が長引き、お昼ちょっと過ぎにベビ-スクール(託児)に到着。知ってる先生なので、今回げんちゃんおすまし顔でママにバイバイ。歯医者の予約時間に間に合わなくなりそうだったので、後ろ髪引かれる間もなくママは歯医者へ向かった。今日はインプラントはひと段落。反対の歯の根元が割れて長いこと放置していたのであごの骨が減っている。なので抜歯をするとのことで口腔外科へ廻された。一からの問診と検査。妊娠前後から貧血があり、退院まで毎日鉄剤の点滴をしていた話をすると、血液検査に廻された。それからまた手術の打ち合わせまでひたすら待ち。げんちゃんお迎えの予定時間まであとわずか。間に合わない。スクールに電話をして帰るメドが立たない旨を話し’げんは泣いてますか~?’と聞くと’ご機嫌ですよ~’とのこと。安心してまたひたすら待ち続けた。同じ階に歯科なのに、病棟が。。。周りの患者さんと先生の会話はあごを削るとか社会復帰まで何ヶ月とか退院まで一週間とか。。。私もそんなこといわれるのかな~?うちにはげんちゃんがいるし、入院なんてとんでもない。あれこれ悩みながら待っていた。映像を見た限りでは、手術は一時間程度とのこと。しかし二日続けて通うことと、母乳は事前に冷凍保存で術後にそれを飲ませるようになど細かく指導された。しかし、一歳三ヶ月になるげんちゃん。母乳が欲しいわけではなく、おっぱいがほしい。大丈夫かな?対策を練らなくては。終わって外に出るともう暗くなりかけてる。げんちゃんを迎えに行かなくては。。。足早に電車30分かけてベビースクールへ。ママがお迎えに行くと、げんちゃんの声、元気に遊んでる様子。先生やマネージャーに’げんちゃん、ずっとご機嫌でしたよ。お姉ちゃんたちにいろんなものをあげたり、笑顔で挨拶して回ったり。’用意して頂いた食事もパクパク食べ、夕方迎えに行ったあとまでおやつも食べずに持つくらいだから、よほど充実した食事なのだろう。外人の先生の歌に合わせて踊ったり、ブロックやハウスいろんなもので遊んだらしい。今日一日で5時間。げんちゃんもやっとここの雰囲気に慣れたのかも。先生たちに何度も’げんちゃんの笑顔に疲れが取れました。げんちゃんは優しい子ですね’と言われ、とにかく無事に過ごしてくれたことに、ほんとうに安心した。多分お隣のおばあちゃんに預けてたら、こんなに長引いたら気が気じゃなくて途中で帰ってきたかも。げんちゃんは本当に目が離せない。いい所を見つけてよかった。
2005年01月26日
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今日はこれからママは歯医者。げんちゃんは一時託児にお願いする予定。でもげんちゃんお昼寝に入り、時間をずらした。昨日、パパに、居住地が変わったらどうする?と聞かれた。パパは同業他社のこれも外資に転職を考えてるよう。募集記事の切り抜きを持ってきた。ママの反応をかなり気にしている。東京から離れて暮らす???どうだろう~な~。
2005年01月25日
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週末、またまたパパとひともんちゃく。お仕事がお休みだというのに、パパはワークアウトと検定試験のセミナー。育児ママの私としては、毎日の買い物も、週末のパパにちょっと期待してるけど、いつもタイト。夕方パパの帰りを待って、いざ出発!と思ったら’お腹すいた。ラーメン食べたい’’でも夜はゴルフレッスンでしょう?作る時間もかかるし先に買い物してからでも。おにぎり渡したでしょう?’お腹が空いてたパパはぷっつん。’そんなんで一日持つはずがない。休ませてくれたっていい だろう。 俺は召使じゃない’’それはこっちのせりふ。’’お前はそもそも一から十まで間違ってる’ママはとりあえず、ラーメンを作り、パパに出した。そんなこんなで週末はまたまた冷戦モード。こんな話を実家に電話して話すと、その後、両親や弟たちの家族会議がはじまる。たいていママの実家は、パパの方をひいき目にみるようだ。’それはお姉ちゃんが悪いよ~’など。今、弟の仕事は、離婚調停の依頼が多く日本全国飛び回っているので未婚ながらも知識や事例は豊富に知っている。自分の将来の参考にもなってるよう。取りまとめは母で、その時の状況をもう一度、、、とか聞いてくる。パパが帰ってきたと知らずに、実家の父からも電話。’それで?おにぎりが?’なんだか私自身は、すっきりしていた。ちょうどその時、もうすぐ出産予定の先輩からメール。”うちの旦那、私が大きなお腹でふ~ふ~言って家の事やってるのにいたわりの声もなく、思ったよりも手伝ってくれず、たまひよの記事と比べるとあまりの差に、マタニティブルーになりそう。稼ぎのこといわれると何も言えないし”ここにもいた。今の風潮、両親学級やマスコミその他でパパの育児応援が叫ばれてる。街でもどこでも、よそのパパが自分のとこよりも、ママを助けてると見えてしまう。パパはやってるつもり。でもママは物足りない。外で働く多くのパパたちの仕事量を一概に比較できないけど頑張ってる自分、やっぱり感謝されたい。でも今のママには、それが足りなかったり見えなかったり。互いにいたわりが欲しい。でも互いがかゆいところに手が届くようにはわからない。こっちは子供の面倒見ながら家事もやってるのよ~に旦那さまには、自分も仕事が大変なのに。。。結局日曜日、不機嫌な顔をしながらも’俺がやる!二人は隣の部屋に行って’といつもの掃除をやってくれた。終わってからママも心を入れ替え?’わ~、やっぱりパパが掃除すると全然違う~。 きれ~い’パパ、ちょっとにやけた。夜も夕飯の支度を新聞読みながらパパは待ち、でもげんちゃんもママおっぱいで寝かしてモードで時間が経つばかりで’コックさん雇いたいねー’にパパはかーなーり久々に、昨日の残り物でパスタを作ってくれた。翌朝の今日、早速母にそのことを報告。’丁度テレビでやってたよ。育児中の妻が夫に不満を、、、’それによると、今の子育て世代の夫は、ママからのいたわりや感謝の一言がほしいとか。そうすれば、もっとなんかやってあげたいと思うらしい。母に言わせると、私は悪い例だそうな。私は昔っから、歯の浮くようなお世辞やおべっかが嫌いだ。且つ、なかなかテンション上げて、喜んだりお礼を言ったりもどちらかというと苦手。しかし最近、げんちゃんは褒めれば褒めるほど上達し、成長する。なので、だいぶ私も褒めるのがうまくなった。なるほど!パパも褒めるのね。今朝’昨日のパスタ、おいしかったよ。ありがとう。それにおそうじも・・・’にパパは早速’また作るね。土曜日は言い過ぎた。ごめん’げんちゃんの方が褒められると、ちょっと見透かされてるような大人の表情。でもパパには有効なのね。
2005年01月24日
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最近になって、どっさり本を買ってきた。げんちゃんの絵本ではなく、ママのお勉強の本。某書店の株主優待券が受けられるまで待てないので、ちょっと費用はかさむけど、ママの自立の為。ママがやりたいこと。できること。。。20代の時に働きながら、ムキになって資格をとりまくったけど、それとやりたいことはリンクしなさそう。これから先、パパの仕事はどうなるかわからないし、かと言って生活やかかる費用全てが制限される、、、いやできなくなるのは嫌。今の所、パパの会社の恩恵で国内海外、飛行機はタダで乗れるから、実家にも頻繁に帰れるけど、それがなくなれば。。。それになんてったってげんちゃんにはできるだけ手をかけてあげたい。お洋服、習い事e.t.c...見聞を広げる為にいろんなところにも連れて行ってあげたい。しかし、お金の為でなく、自分の為にも歳が次の大台になるまでになんとか立ち上げたい。げんちゃんがお腹のなかにいる頃、パパが昔ヨーロッパで大量に買ってきた雑貨を売るお仕事をしようとしたが、開業届を出す前に、時期を見合わせ、ものは時代のニーズに合わなくなるのでリサイクルショップに一からげで買い取ってもらった。そういう仕事なら、海外にも買い付けにまた行けるだろうと安易に考えたが、実際子供が生まれるととんでもない、、、しかし、働いてる頃からお世話になっている元外資のスチュワーデスの方や海外でホステルを経営してた方は’赤ちゃんはおばあちゃんに預けて、母乳は絞り捨てながら、どんどん海外に行ってたわよー’とアドバイス。感覚が違う。実家の母は、’げんちゃんにかかる費用はいくらでも出すから、働かないでずっとげんちゃんのそばにいてあげなさい。’と、頼まれ?た。私には、パソコン技術もないし。。。やはり、人と接しながら働きたい。ノウハウを知る為には雇われながら習得したほうがよいのか。パパは夏に、げんちゃんを連れてヨーロッパ(アムスがメイン)に断乳の旅に行くと行っている。多分三人で行くにはまだ大変な時期。パパに一人で育児旅行を楽しんでもらいながら?買い付けも頼んじゃおうかな?
2005年01月20日
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今年最初のベビ-スクール。あとの2組の親子も元気に揃い、近況報告とお互いの子達の成長を驚きあっていた。げんちゃんは後ろ歩きをご披露。ブレイクダンスみたいと、驚かれた。今日一組、体験入学の親子がいた。ベビーは男の子で8ヶ月?人見知りが激しいとの事。そのママも、早々に来てたが、終始無表情。げんちゃんは、久々なので大張り切りで、みんなのところへ行ってはごあいさつ。体験の親子にもご挨拶。しかし、その子は大号泣。プログラムがはじまっても、いつものようになごやかだったが、げんちゃんがその子に近づくと、ママさんがハラハラして、その子も泣き出す。げんちゃんは、首をかしげてその親子に笑って覗き込んだが、その親子は表情が硬く、どうも神経質になってる様子。そのママは’ダメだ’とかつぶやいている。人見知りを気にしすぎてるようだ。途中、先生に’ママが神経質になりすぎると、お子さんに伝わるんですよ。ほら、○○くんもさっきより表情もおだやかで、泣かなくなったじゃないですか’そのママを見てると、数ヶ月前の私を見てるようだった。多分、自分の中で子供と二人、誰の手も借りれず、精神的に格闘してたのかも。げんちゃんも疳の虫やらで、泣いてばかりの時期があった。何が良くて何が悪いのかわからない。私もそんな時、このスクールに入り、自分ががんじがらめなような気になってたことに気づいた。ここでは育児書にない、そして心身の成長を考えてプログラムしてくれる。今日は、音楽や歌が、算数の計算能力につながる話を聞いた。一緒に学び、思いっきりハグし、音楽にのってバイバイ。短時間だけど、このクラスで私たち親子も乗り越えた。発散できた。げんちゃんも、どこでも’表情豊かな子ね’といわれる子になった。その親子にも、是非乗り越えて欲しい。
2005年01月17日
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水曜日の夕方、夕飯を作る為にママはキッチン、げんちゃんはキッチンゲート前で大人しくひとり遊び。カウンターキッチンの為、死角になりやすいので、長時間はキッチンにいないようにしている。その数分後、、、’うわ~ん’火のついたような泣き声。急いでげんちゃんを見ると、手が血まみれ。買ってきたばかりのドレッシングのビンが底だけ丸く割れ、その中にもげんちゃんの血が。私はげんちゃんの名を叫びながら、エプロンで止血。病院に電話する冷静さはなく、119に電話。動揺しているせいか、なかなか119が押せなかった。状況をやっと説明し、’救急車向かいます’から20分。長かった。救急車の中で手当て。左手薬指、第一関節に添って一センチ。血は既に止まっていたが、傷が深い為、病院へ。通院歴のある病院を聞かれたのだが、かなり動揺して、行った事のない、千葉県の奥にある大学付属の北総病院と言ってしまった(もし行けば2時間)。訂正して、大蔵の成育医療センターの名前を出し、救急隊が連絡。病棟はいっぱいと言われたが、処置だけということで向かうことになった。げんちゃんはケロリ。救急隊員に笑顔。10分で到着。病院は救急患者が数人待っていた。到着してからも、げんちゃんは歩きたがり元気いっぱい。ママは動揺。処置が始まり、先生や看護士さん、みんなげんちゃんが泣くことを想定してスタンバイしてたが、傷口の消毒も泣くことはなかった。指も動いてるし、骨にも異常ない様子。傷は縫わずにテープで固定、次の日来るように言われ、包帯ぐるぐるで帰った。先生に、’三種混合やっててよかった。やってなかったら、破傷風とか大変でしたよ’とのこと。まだママの動揺は続いていて、記憶がたどれなくなり、改めて母子手帳を見てみた。やはり、受けていた。パパは連絡しても、帰るどころか、逆に大事ではないことに安心して、飲みに行ってしまった。夜八時半。タクシーで家に帰るとドレッシングと血とガラスまみれの床。お隣のおばあちゃんにげんちゃんを預け、床だけ片付けた。キッチンはパパの夕食の材料がそのまま。また目を離すのが怖くなり、パパが帰るまで放置。しかし、パパなかなか帰らず。げんちゃん包帯取りたがる。痛々しくてかわいそう。すぐに取ってしまうので、ママもイラついてしまった。ママが悪いのに。その後、パパから電話。会社の車で事故を起こしらしい。深夜、パパは帰ると’ママをあえて責めない’とか’事故はママが動揺させたから’とか。。。しかも、お酒臭い。もっと早く帰って欲しかったと言えば’こっちは仕事で大変なんだ’パパの弱さにはほとほと呆れた。その時、子供の安全についてパパは一人で語り始めた。ママの危険なものばかり話し、次の日は、パパが危険なものを放置して出社する。それで事故が起こっても、ママの責任にするのだろう。家にいれば全て監視できると思うのか。ベビーシッターのように、時間内、子供だけ見てればいいというものではない。子供と育児主婦を軽く見てる。最近、道路を歩きたがり、よく走る。’パパは右、左を教えればわかる’というが、子供の怖さを知らない。飛び出すということを。当分、口を利くのもいやになった。今日は、病院へタクシーで行き、通院はしなくていいけど、家で毎日消毒をするよう支持された。終わってから、地下のフードコートでげんちゃんとランチ。一階の屋内の遊び広場でげんちゃんをベビーカーから開放。好きなだけ走らせた。最近、げんちゃんはタップダンスを踊る。ちょっと前、パルコのC.Mで見て以来、お気に入りに。これは家に閉じ込めとくのもかわいそう。ベビースクールを卒業して、そろそろ何か習わせるか。ママもじっくり勉強したいし。早速、ママとげんちゃんの勉強資料を購入した。
2005年01月13日
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近所のマンションの前にお地蔵様(道祖神?)がまつられてある。げんちゃんとお買い物に行く時、帰りには必ずその前を通り、お地蔵様とお話をして帰る。’こんにちわ~。今日もげんちゃん、とってもいい子ですよ~。’たまに’今日、泣いちゃったんですよ~。なんで泣いちゃったのかな~?’とか。二人で手を合わせたりするけど、人通りがあるのでちょっと恥ずかしい。げんちゃんも、はじめはワケがわからなない感じだったが、今ではなにやらお話している。去る時も、ず~っと振り返って見てる。そのせいか?最近、とってもかしこくなってきたような。’ママの携帯どこ?’というと探して持ってきてくれる。食べこぼしの為に、日中は掃除機をスタンバイさせてるのだが、あのおっきな掃除機を部屋中引きずって、かけてるつもりのよう。今、拭き掃除を教えてる。。。なんだか気持ちが通じるようになり、げんちゃんの話してることもだいぶ理解できるようになり、毎日が楽しい。げんちゃんはずっと前から、ママたちの話がわかってたに違いない。これで一歳?と人間の不思議に感心する。やはり、生まれてからではなく、お腹の中から、思考ははじまっていたんだと納得できる。今日、お風呂でげんちゃん久々、湯船につるんとさせてしまった。沐浴以来かな?また、げんちゃんが溺れる様子がスローモーションになってしまった。プールでも平気だから、さほどママも慌てない。でもげんちゃんは水を鼻から吸ったらしく、一時大泣き。なぜか、出産時のことを思い出した。とっくに破水してて、病院も気づかず、げんちゃんは水のないお腹の中で苦しみ、一時、息途絶えた。トラウマになってないかな?’ママのお腹の中とどっちがよかった?’’お腹から出る前、苦しかった?’げんちゃんはわかるらしい。ママのお腹を見て、恥ずかしそうに、思い出してる。’今が一番いいに決まってるよ’と言ってるかのような微笑み。今日入った喫茶店で、大人の椅子にちょこんと座り、ピラフを食べた。いつものように周りが気になるらしく、笑顔で声をかけていた。お店の人や、まわりのおばさんに’おりこうさんだね~。愛嬌のある子だね~’と感心された。男の子でも、うれしい。今、ママの一番の話し相手。いてくれて、ありがとう。これもお地蔵様のご利益かな?
2005年01月11日
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去年の暮れから、パパとはすぐギクシャクしてしまう。ちょっとしたことが、パパの気に触る。売り言葉に買い言葉。昨日は、ママのパソコンのふたをパパが使った時に何度か開いてるので’ほこりが入るから、都度閉めて’と言ったことが頭に来たらしい。指図するのが好きでも、人に指図されるのが嫌いなパパ。そこからおへそが曲がってしまった。去年の暮れ、パパは16年続けた仕事を辞めると言い出し、専業主婦のママは考える。パパも次にやりたいことと現実がかみ合わず、タイに行ってタイ式マッサージを習ってくるとか簿記の試験がどうのとか。ママには’心配しなくていいよ’と言うが、心配しないわけにはいかない。ママも働くか、でもげんちゃんが幼稚園に行くまでは、、、げんちゃんの前では喧嘩はしたくないけど、その場で言い合ってしまうから、げんちゃん困惑。ごめんね。パパにちょっとでも口答えすると’人に金もらって生活してる人間に、、、とか言われる。義夫母が建てたマンションにタダで住んでるくせにとも。多分、これから仕事が決まらず、でも家族が重荷に感じれば、イライラは余計募るだろう。昨日いきなり、去年パパのお母さんからもらったおもちゃはどこだと言い出した。ママ捨てたんだろう!とまで。急にパパのママが恋しくなったのか?私もどこだろうと気にはなっていたが、捨てたとまで言われたのでは、やはり腹が立ち、げんちゃんがよく仕舞いそうなパパのバッグ等まで、探した。ママだって、げんちゃんをず~っと監視してるわけにはいかない時もある。ベビーシッターじゃないんだから。。。あれっ?と思うようなところから出てくることもある。今までママの大切なものがなくなっても、’そのうち出てくるよ’とか言ってたくせに。こんなこと、これからもず~っと続くのかな?ママも今から、出来る範囲で勉強を始めようと思う。パパに’一生パソコンで悦に入ってな!’と怒鳴られた。どうなる?私たち。
2005年01月10日
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手作りおせちにお雑煮、鏡餅にお飾り。一人暮らしの時から、下ごしらえはすべて準備万端やってたのに、今回はぼけぼけしてて年末ぎりぎりからの準備となった。お飾りは28日の末広がりの日に出すと縁起がいいというのに出しそびれ、29日は苦労するというので30日に(縁起をかつぐ私)。御用納めの後のパパの買出し応援をあてにしてたけど、結局大晦日に買出しとなった。前日からの大雪の為、外出は危ぶまれたが、夕方落ち着いたところで、完全防備で出発準備。一旦は3人で出たものの、道が凍結。げんちゃんを抱っこでは危ないということで、ママとげんちゃんはお部屋に戻り、お留守番。パパはリュックをしょって、近所のスーパーへ行ってくれた。そして夕飯を食べながら、レコード大賞、紅白、年越しそば除夜の鐘、、、と思ってたら、、、パパはK1、プライド、格闘技チャンネル。(ここから始まる)げんちゃんとマツケンサンバで盛り上がろうと思ってたのに、大晦日と全く関係ない格闘技にパパはチャンネル占領。コマーシャルの時だけ、チャンネル変えてくれるけど、それでは意味がない。歌の途中ちょこっと、会話をちょこっと聞いてそれでまた格闘技。げんちゃんも、ちょこっとの音楽に踊ってたけど、チャンネル変わり、しょぼん。ママとげんちゃんは寝室で遊び、慰めあっていた。実家のおじいちゃんおばあちゃんから、携帯に電話があり’げんちゃん、マツケンサンバ、盛り上がってる?’に、ここでは見れない、のママの返事。かなしー。。。パパは、テレビのクレームをママが実家に電話したと、またまた被害妄想。結局二人、無言の年越しそば。なんで大晦日のゴールデンタイムに格闘技やるの?30日だって、深夜だっていいじゃない!年末格闘技は、家庭不和のもと!とテレビ局に抗議しようかと思った。元旦の朝、ママはおせちとお雑煮の下ごしらえからはじまり、数時間。げんちゃん用、お雑煮も作った。パパは前夜、一人宴のせいかお昼近くまで寝ていた。年も改まり、パパもご機嫌よく起床。博多雑煮を喜んでくれた。午後から初詣。高田馬場の穴八幡宮。近所の神社、も併せて三社参り。家内安全、夫婦円満、げんちゃんがいい子で元気に育ちますように。パパは3日からお仕事。パパのお仕事も大変で、今年はどうなるか。。。パパは’もしも会社辞めたら、3人でハワイ、ヨーロッパを1~2ヶ月かけて旅しよう’と前向き?なんとか後厄をうまく切り抜けて欲しい。年末年始はあっというまに過ぎていった。
2005年01月04日
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