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前に書いたが私はずっとアステルのPHSを使ってた。だってこれで用は足りるもの。仕事と数少ない友達との連絡程度しか・・・(笑)だから月の基本料が2000円を切るアステルがやめられなかったのだが、会社がだいぶやばくなってきてサービスも通話地域も縮小の一途、お得感が減ってきたので替えることに。ドコモじゃ面白みがないのだが亭主も使ってるので家族割引も使えるしそれが一番安いってことで。まだ慣れないですよ、お恥ずかしい・・・ホントに私も古い世代なのだな~(泣)なんかさぁ、もっと基本機能だけでデザインをカッコよくして安く使えるの出ないかなぁ。TU-KAもコンセプトは応援したいけど、まだまだ安くないでしょ。私なんかあの、小林桂樹のCMやってるプッシュボタンしかない電話機、あれでいいんだけど(爆)しかしデザインはちょっとねぇ。やっぱり私って、フリーページにも書いてるけど、アナログ世代でケータイそのものも前向きに受け止めてない(笑)なんかあれを見てないと時間をやり過ごせない人達が逆に気の毒・・・あとねぇ、夜道でデイスプレイの光で下から顔を照らされてる人に遭遇するとコワイですよ・・・
2005/01/31
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うちのヤツに「読んでみなよ」と貸した「亡国のイージス」休みもあったせいで3日くらいで「もう読み終えたよ」だって。私,約ひと月かかったのに!くそーっま、おかげで映画の配役についても夫婦で語り合うネタが出来ましたわよ(笑)ヤツは艦長役は板東英二だって!(爆)イメージとして人の良さそうな感じ、だそうだ。但し板東英二にもっと裏の心の闇を感じさせる演技力があれば、ということらしい。しかし・・・それにしたってあの顔ではちょっと・・・寺尾聡は彼が昨年劇場で観た「キャシャーン」の中でも苦悩する父親役をやっていたそうで、最近の寺尾はそういう役どころが多いなぁ。それと阿久津役の・・・なんだっけ(笑)「広沢さま」ね、気になったらなんだかCMで妙に目に付くようになった。証券マンとか金融機関にお勤めって感じの人ね(笑)
2005/01/30
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日にちがずれますが、リンクしてるいぶらさんちが新しい生活をスタートするようです。職探し中のお気持、おこがましいけど多少なりともお察しします。お疲れ様・・・という間もなく次の準備に追われてしまうことでしょうけど(笑)私は彼女のHPに「ちゃんとやってる人にはちゃんと結果がついてくる」と書きました。それは私がこの年までちゃんとやらずにきたから、の実感なんです。ニートなどと呼ばれる働かない人達のこと、自分に近いなって思うんですね。これはやりたいことじゃないとか、自分に合わないとか、「ごたく」を並べて就職を決めなかったりするのですが、結局はしくじるのが嫌なんですよね、自信がないんでしょ。自信はないけどクソな自尊心はあるので、うまくいかなかった時の屈辱感や人にどう思われるかとか費やした時間が無駄じゃねーかとか、とにかくこういう人は理屈ばかりなんです(笑)すごいわかります。私がそうだから。自分には機転が利くところがないし、口も上手くない、営業や商売なんてムリ、資格取ったって使えなきゃ時間と金がムダ、そんなんで就職してとったのは簿記3級(笑)くらいしかない。コンプレックスもひどいので「自分改造したい」傾向が昔から強いのでヘタすると自己啓発か宗教に入りそうなのだが、厳しい環境に耐えられないのが自明なのでそれも入れない。「亡国のイージス」の中の「腐敗臭」漂わせてる人、そのものだ。しかし、最悪なのは「やりたいことがない」ってこと。それは趣味でも勉強でもいいけど、そういうのがない。ニートの人達もそうなのかもしれない。何だかんだいって実行できないのは、そういう心の動かされ方の低い人達なのかもしれない。生命力の弱さともいえる。ま、ダメってことか。いよいよ40代になってしまい、もうこれからの10年は今までとは大きく意味が違う。例え寿命があと40年あろうとせいぜい50までに人生の充実感を得ないとまずいだろ。充実感てのは、自分はちゃんとやった、ってことね。その一番大きいのがどう働くかなのです。亭主もそういうことを先日私に話してきた。彼は「個人事業主」をあえて選んでる人。こないだ仕事先の会社から社員にならんかと言われたようだが・・・別に私に「相談」したわけでもないし、大体私は自分のこれからの方が重大で彼のことまで考えられない。私だってこの年でこれからどうするか、ほんとにわからない。彼がいるから専業主婦も「あり」という選択が私の中にはない。別に自立心でも立派でもなく、ただ長いこと最低限のレベルだが自分で働いてきた習慣みたいなものだが。それならなおさら、何を目指しそのために何を勉強するか考えないといけない。
2005/01/25
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日曜日は続きはまた、なんて書いて結局書かなかった・・・今書いてるのも実は26日なんですけど。日曜は午後娘が昼寝に入ったのを見計らい、ビデオを見た。冷めるのがイヤだからコーヒーを小さな水筒に入れて用意し、ちょっとしたスナック菓子を抱えTVの前に座る。はぁ~最近めっきりこういう時間を作るのが思い通りに行かず、前はこうして一人で夜を過ごすのが「自分の時間」で至福というと言い過ぎだが楽しかったのが懐かしい。うちのボスからずっと見るように言われてた「ひまわり」ソフィア・ローレンは本当にスタイルがいい!顔も高貴で・・・あの眉の細さとか(笑)ワンピースなどは時代感だが、今見ても結構素敵。マストロヤンニは日本人好みな男性だわ。ちょっと情けなさも醸しつつ味わいのある可愛い男、ですね。今でいうとブルース・ウィリスに感じが似てるような。そしてあのロシア人妻の女性がまた綺麗で可愛い。ローレンに対して少女のような可憐さである。終戦になり復員してくる夫や息子を、列車の駅で写真を掲げて探す女たち・・・ストーリーの佳境でもないのに私はここでぐっときてしまった。どうしても女だから女の立場で考えてしまう。愛する相手が見つからない、あの不安、焦燥感、怖れ・・・それが実感として(勿論そんなことは体験してもいないが)沸きあがってくる。特に亭主と息子がいる私には切実な思いだ。ああして半ば取り乱して探し回るのだろうか・・・そしてわずかでも望みがあるなら。現実に死を確認しない限りは生きていると信じたいのが当然である。それにしてもシベリアでの兵隊達の最後が語られる部分は本当につらい。それを聞いた主人公の胸中を思うとまた待つしかない女性の立場で考えてしまうのだが、一体誰が何の権限があって自分の愛する家族をそんな過酷な目にあわせるか怒りを通り越すというものだ。戦争のもたらす一番「シンプル」な悲劇だ。しかし主人公にはそれ以上に生きていると信じたい思いが勝るのだろう。そしてなんとロシアまで行って探し、遂に探し当てるのだが・・・前に七詩さんもこの映画のことを書かれていたし、うちのボスも「知らなければよかったってことがあるのかもしれないな」とも言うが実際にはどうだろう。わずかでもある可能性を捨て切れないのも現実だ。それがある限り絶対に諦めない。ボスも北朝鮮拉致事件に絡ませこの映画のことを話したことがあるが、悲しい現実が仮にあろうとも愛する者の生死を確かめたい(勿論生きていることを信じたい)のが本当なのだろう。残酷な事実があるかもしれないから「知らない方がいい」ということは決してないのだろう。少なくとも当事者には・・・戦死者の埋もれる地に咲き乱れる「ひまわり」の花々。ロシアにひまわりがあるのもなんだか驚いたが、夏の花で健康的なイメージのこの花がテーマ音楽と重なりなんと悲しげなことか。「禁じられた遊び」もそうだが、戦争を扱うと戦闘シーンになってしまうアメリカ映画より、小さい単位での「戦争がこわすもの」を描くものが現実的に悲しい。この映画自体は戦争に翻弄された男女の運命を描いたのであって、戦争に重きを置いているのではないのかもしれないが。
2005/01/24
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土日には布団を干したいのよ!だから天気が悪いのは困ります。A型のせいか(だから血液型分けは・・・!)「分類」するのが好きなようだ(笑)先ほどから日記のカテゴリを再分類してた。リンクされている方々には何事かと思われたかもしれない。そうやって日記のタイトルを見ているとこんなこと書いてたのか、と思うし、時間が経ってその後見えてくることもあるなぁとつくづく思う。例えば昨年春の「イラクにおける日本人人質事件」などは自分もずいぶん人の好い書き方をしているな、と苦笑してしまう。普段自己責任なんてとってもいない(とりたくもない)お役所仕事に代表されるような日本人達が突如他人に対して自己責任を言い出したのには驚いたし、もともと自己責任派であった私がそれに加担したくないという天邪鬼根性が働いたともいえる内容だった(笑)空港で顔を隠し「非国民」と書いた紙を掲げてるような連中には勿論嫌悪感を抱くし、人質となった彼らを持ち上げる気にもならない。話が長くなりそうなのでここらへんにしとく。まだ午前中・・・子供の相手はこれからだよ、続きはあとで。
2005/01/23
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昨日は本を読み終えた話題に終始してしまったが、実は読み終えたのは西武新宿線の中。仕事の用で狭山市に行ったのだ。私は殆ど内勤なのだが、たまに社長のお供か、書類の提出受領あるいは物件の調査などで役所や都庁、法務局などへ外出する。中にばかりいるとこういう機会は楽しいものだ。行った先の町並みがプチ旅気分で楽しい。遠いところでは韮山や木更津にも行ったが、そういう機会はそうそうない。狭山まで行くようなこともそうはないのだ。行ったことのない所でお昼を食べる時間帯にかかるのは楽しい。できれば寒いのでカレーが食べたいが、狭山にエスニックカレーの店はないか・・・駅反対側にも行ってみる。どんな所にもしょぼくても呑み屋横丁みたいな所があるはず・・・それっぽい方向へ入ってみる。やはりないかー。「パスタ・カレー・オムライス」と看板の出ている店がある。「旅の途中」という店。洋食屋もいいか。看板のメニューを見るとカレーにはナンかライスとある。ほー、ナンのカレーか。ガラガラ・・・引き戸を開けると・・・なんとそこにいたのはインド人(と見えた)が2人!「ええーーっ嬉しいーっ!」と思わず叫んだ私。実際はインド人とバングラ人だそうだが、バングラ人のカレー屋でバイトしてた私はほんとに嬉しかった。店内にはバイトの頃が懐かしい甲高い女性ヴォーカルのイINDIAN POPSが流れているし、調理場にはナンを焼く釜も入っている。しかし見回すと店は「和風」。食堂か蕎麦屋だったような感じで棚には焼酎などのボトルがたくさんキープされている。カラオケセットもある。(笑)ランチメニューもオムライスにパスタって・・・都会で若者でもいる街ならともかく、こういう地方の街で商売をするにはエスニック料理ではダメなのかもしれない。カレーは日本人向けかあまり辛くなかった。ナンはでかかったねー!どちらかというと丸い形で、私のいた店のは長細い形だった。そこそこお客(おじさんばかり)が来ていたが、箸やフォークでナンを食べていたな・・・バイトしてた店でもそういう客は結構いて、オーナーに「手でちぎって食べるんだって教えてきてあげて」って言われて言いに行くのが嫌だったけど(笑)「飲み物は?」とインド人コックに聞かれて「チャイある?」と私が言うと「インドの紅茶は作ってない」と言う。ほんとにエスニック料理屋じゃないんだな、ここは(笑)ティーバッグの紅茶を飲んでサラダ・スープ・野菜カレーにナンでしめて700円!(紅茶は100円だって。笑)安過ぎる!というかそこいらのインドカレー(に限らずだが)が高いのか。はぁ、また辛いもの食べたくなってきた~
2005/01/22
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小説の上下巻もので読んだというと、何年も前に亭主お薦めで北方謙三の「武王の門」(亭主はすごい北方好きでたくさん文庫本を並べてる)北方氏が歴史ものを書いてるというので「へぇ、そいつは究極のハードボイルドかもしれない」と思ったものです。その後「ハンニバル」、昨年「マークスの山」これだけです。「マークス・・・」は図書館でハードカバー(の時は一巻完結)で借りて読んだのが昨年たまたま文庫版上下巻になってるのを見つけて。だからまた読みたいって思わせた作品なんですね。この映画も中井貴一が出てる。彼は昔はなんだか半端な二枚目に思ってたけど、いい役者さんですね。今回も冷たさと哀しみを秘めた役、期待してます。ここでやっとcobberさんが映画の配役について書いてたところに参加できます!(笑)といっても私、役者さんなんてあまり知らないけど。ストーリーのネタバレではないけど、読んでから、と思うならいぶらさんは飛ばしてね。・どうしてもなじめないカッコよすぎの(笑)真田広之の仙石サン、原作通りのキャラなら赤井英和はどうかなー?それとも寺尾聡と「西部警察」つながりで(古)舘ひろしは・・・やっぱダメか。・佐藤浩市はいいんじゃないかしらね、「現場で体使って汗流してはいない」んだけど苦悩する役どころが(笑)・竹中サンは吉田栄作にはちょっとどうかな、まだ深みが足りないような・・・cobberさんは竹中直人だっけ?うん、いいかもなぁ、「竹中」だけに!いや失礼、優しい目で。・三谷新撰組で伊東甲子太郎役だった谷原章介さんの風間、若手幹部というのがお似合い!伊東役にも通じる、頭がよくて端正な顔、しかし言うことがエリートぽくていけすかない(笑)って感じが。・そういえばもう一人新撰組から出てる人が阿久津役。ちょっとチョンマゲの時の顔が思い出せない(笑)「広沢様」の人ね。・安藤政信は宗像かと思った。ちょっと若すぎるか。思い上がった優秀パイロットの青年、いいと思うんだけど。でも少佐の若き部下として見せどころありそう。・瀬戸サンは岸部一徳かー!コメントに困る(笑)佐藤浩市と絡むんだよなぁ・・・彼も「マークス」に出てた。どこかに役所広司は使えないものか。それと!どうして田所の役はないの!(しつけぇな)的場浩二がやるんだから!行のキャラと対照的な熱く泥臭い人間という仙石の弟分みたいなもので、この2人に関わったことで行の心が揺れるわけだから重要なはずなのに~~行の役は「BR2」に出てたという男の子だそうだが私「2」は見てないんだなー。藤原竜也じゃ可愛すぎ、cobber氏は松田龍平ときたかー。私TVもあまり見ないし若手俳優というと知らないんだな。苦し紛れで知ってる人を挙げるなら(笑)柏原崇史みたいな顔ならどうかな。絶対美形じゃなきゃダメでしょ!ジャニーズ系にでもする?寺尾聡は私の中ではいいと思うなー。加藤剛が叛乱、ていうのもすげー驚くけど。とまぁ、なんかcobberさんに語りかけるような(爆)内容になりましたが、他にもお読みになった方々、どうでしょうかね?それにしても事件が終結した後に出てくる意外な人物には驚きました。男たちの物語である本作の最後にこの人が出てくるとは予想してませんでした。その人の行為にも驚きました。行が最後に叫んだ声がそのまま自分の心も解き放ってくれたように感じました。感想文はそのうちちゃんと書きたいとも思いますが。
2005/01/21
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ネタバレもあまりしない方がいいし、読み終わるまで、と思ったけど書いちゃいます。いぶらさんはご注意ください(笑)艦長の旅立ち・・・涙がじわじわしてきて読めなくなり一度本を置いてしまった。cobberさんは何度も号泣したそうだけど、私は冷めてんのか、胸が詰まることはあって目頭が熱くなりはしても涙がこぼれるには至らなかった、今まで・・・それが昨日下巻433ページで初めて涙が出てしまって・・・そして今日、人間の罪への「ケリ」のつけ方、罪の赦し、ということを読むに至り魂は最後には救われるのだろうか、と感慨深い。日本人が書いたからこそ日本人の精神性にしっくりくる、と思う。読んでいる中で何度も自分の中にもある迷いや曖昧さを突き付けられた。そういう意味で苦い部分もある。物語の事態はほとんど終わりに思えるのだが、これでもかとまだ展開から目を離せない。読み終わってからあとは書きましょう(笑)という訳で昨日初めてこの物語の映画サイトへいきキャストを見てみた。(cobberさんのところで見ただけだったから)ど、どうしても真田広之が違うなー、これじゃ敏捷過ぎるだろ(笑)それとやはり吉田栄作が「?」だな。あと田所クンの役がないんだけど?!いないの!?彼は大事よ!若けりゃ的場浩二がやるところなんだけどな。(笑)中井貴一と佐藤浩市は壬生義士伝つながりだけど立場は逆転だ。いい配役だと思うけど?ちなみに佐藤は私の中では、このまえの三谷新撰組での芹沢鴨がハマりすぎてて、年末にTVで「壬生・・・」を見ても斉藤一としてしっくりこなかった。ついでに沖田も「山南さん」スマイルが気になって(笑)さて映画ではこの深い内容をどこまで描けるのでしょうか。楽しみです。どこをどう変えるのかも(笑)モーニングのコミック版も読んでみるか・・・
2005/01/18
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娘の水疱瘡により、12、13日は実家へ14日は午前中職場へ連れて行き午後は亭主に子供だけ連れて帰ってもらった。ということでなんとか3日間のりきれました。明日からはもう通園してよいということになりました。何日か読んでなかったんだけど、いぶらさん、チャンクくんの風邪~ご自分もうつってしまったそうで具合は大丈夫?こっちに書込みしてもらっててありがとね。そう、私も自分自身は薬より熱い風呂に入って酒飲んで寝る、なんだけど(笑)亭主も薬、医者嫌いだし。でも、なるべく症状が重くならないうちに対処するようにしてます。私は殆どの場合扁桃腺がめっちゃ腫れて発熱。痛みもつらいし声も出なくなってきて仕事の電話に応対するのも苦になってくる。子供の病欠で仕事を休む場合もあると考えると自分のことではなるべく休まないようにする為にも早めに(といっても39℃近くの熱になってからね・・・笑)医者に行きます。家族にうつさない為にも。子供の熱はほんとにわからないですね、私も機嫌が悪くごろごろするようでなければあまり心配しません。母親(失礼、母親だけに限ったことではありませんが)が働くことで一番つらいのは子供の具合が悪い時ですよね、ほんとは子供のこと以上に優先することなんてないのにね。多くの母親が「社会進出」といって(別に「社会進出」でもなんでもないわよ、私みたいな事務員は)子供に犠牲を強いているとしたら、一体働くというのは何なのかとさえ思います。保育園の時間延長ばかりできるようになっても、なんだか違うような気がしますね。さてNHKのことはあまりつっこみたくないのですが、鈍感の私でも見ていて「?」と思う違和感あるのは確か。あれをただ勇気ある内部告発だなんて誰も思わない。泣いたってねぇ(笑)誰が仕組んでどういう狙いなんだろう?という疑惑の念しか持てないぞ・・・杉田かおる。実際にそこにいたら結構仲良くなれるかもしれない人だけど、TVで見る限りの彼女は嫌。ああいうふうにやるしかないんか、40女は、って感じで同年として悲しくなってくるのが嫌(笑)口の利き方とかだらしない感じを「演じて」いて不快。願わくは巷の予想を裏切り、長い結婚生活を送ってもらいたい。(爆)ヘンリー王子。いいねー、無知な若者。うちの息子と一緒だ。どこでも同じなんだな。ただ君は「王子」だからね。そこいらのガキと同じに「知りましぇ~ん」では別の意味で済まないのだ。お母さんがいたら少し違ってただろうか。それにしても英国の調査でも若者の約半分がアウシュビッツなどを知らないと答えたという。教育の中で教えられていないというのは日本のバカ者だけでなくどこも同じなのか・・・
2005/01/16
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仕事中、保育園から電話があり、娘が水疱瘡では?とのこと。ええー!?予防接種したんだけど?2年近く前に。いきつけの小児科のドクターに「仕事1週間も休めないでしょ?」と言われ、こんなことにならないように、水痘、おたふくかぜと受けてある。確かに年末から園で水痘が出ているという掲示があったけど、接種してるから私は蚊帳の外、と思っていた。昨日辺りからぽつぽつと発疹が出たが、もとからそんな頭がないので水痘とは夢にも思ってなかったよ・・・で、やっぱりそうだった。接種をしても1割程度はかかるものらしい。ただし症状は発疹も熱も軽く済むので「損」ということはないようだが。身体の負担になる症状が軽いのは勿論よいのだが、なんせ正月休み明けで仕事も始まったばかりだよ~(泣)うちは小さい職場で事情はよく分かってもらえてるものの、人数はいっぱいいっぱいだから休めば誰かにしわ寄せがいく。事務所も空けるわけにいかない職場だし、男性達は現場に出たりするので中を守るは私の役目・・・病気もピーク時(感染力のある時期)はベビーシッターも頼めないんじゃなかったかな・・・亭主がちょうど夜勤の時期で、昼間見てようか、とも言うが、あんた朝帰ってきて寝るんだろーが。子供の具合が悪くなってあたふたするのは毎度のことだが、育児と仕事というのはつくづくなじまないものだと思う。「デボラ・ウィンガーを探して」という映画ではハリウッドの女優さんたちも同じように悩んでいたよなぁ。育児と仕事はまったく矛盾するもの。だから絶対どこかで無理をするか犠牲を強いるか、している。それが何処の部分で、なのかはそれぞれだろうが。一方で専業主婦の悩みやストレスは確かに深刻とは思う。いずれにしてもバランスが難しいのだな・・・
2005/01/11
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近くの川崎市の施設でイラクで亡くなった橋田信介さんの展示会を8日よりやっていると知り、チャリに子供を乗せて行ってみた。静かな午前中の展示場の館内に、私より先に来ていたのはベビーカーに子供を乗せた一人の若い母親。こういう人が関心を持っているのだなぁ・・・初日には奥様の幸子さんの講演もあったとのこと、知るのが遅くて残念・・・展示そのものはこじんまりとして、写真もそう多くはなかったが、若き日の橋田さんの写真も有り、還暦まで戦場を駆け回っていた日本人の存在を改めて実感した。そしてTVの中で奥様が持っていた、銃弾の跡のある帽子と止まったままの腕時計も展示されていた。失礼な言い方かもしれないが、この遺品こそが写真以上に現地を物語っているようだった。橋田さんは最後には身をもってイラクの状況を知らせてくれたかのようだ。遺品を前に祈る気持になった。彼と奥様の潔い態度のおかげで、日本人3人の人質事件や香田くん事件のような議論がまったくというほど、橋田さんと小川さん殺害事件には起きなかった。勿論人質になって日本に何がしか条件が突きつけられた訳でもないので同じには扱えないが。またイラクで救われない子供はモハマド君だけじゃないのに、という意見を見たことがあるが、橋田さんという個人にできるのは少年一人を救えるかどうか、くらいしかないだろう。そのことを私は非難する気にはならない。そのことだけでも命をかけて実行したことを評価したい。ただ「反戦」と声高に言う方が恥ずかしい。あだ討ちをしない、という奥様の意思は、私などとはまるで遠い崇高なもののような気がしてしまうのだが、例えば犯罪被害者の遺族でもそういう方をTVで見たことがある。静かに見えるそういう方たちの心の中では大変な苦しみ悲しみとの闘いがあったのだろう。改めて日本人として橋田さんのご冥福をお祈りします。
2005/01/10
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お、今年も出たか、成人式のおバカ野郎。っていうか、やめちまえやめちまえ、「成人式」なんて。あんな、面白くもなんともない・・・親が金かけて綺麗な晴れ着着せてやって、親もそれ見たいからって。ちなみに私は着物着ました、成人式。自分はまったくそういうことに興味ないんだけど・・・せっかくだからってex姑などにも言われて。当時もう子持ちだったから「振袖」は着られないということで(んなクソ真面目な)母の訪問着の留袖を着たのよ!悲し~・・・それでも美容院で髪もやってもらって借り物のショールだけがやけに豪華だったけど(笑)まぁやってよかったかなとは思う。でも何か思い出にすごく残ってるってことはない。酒も煙草も男も(失礼)経験済み、子供までいるとなりゃ、今更どうってこともない。(なんか荒んでるな~笑)昨年息子が成人して思ったこと。「これで何かあったら逮捕してもらえる!」「未成年だからって保護者が引き取りに来て下さいって言われなくなる!」でしたね。ますます荒んでるな~・・・でもこれ実感。なんて書くと、さも不良息子みたいだけど、息子にも言いましたね、「もう補導じゃなくて逮捕だからね!甘い気持で何かしでかすな」って。成人式でおバカやって逮捕されるやつは顔と実名を出せって。本人も目立ちたいんだし。というより毎年何かあるかと待ち構えてるマスコミがいけないって!ほっとけ!何、「厳重な警備のもと」って?そこまでしてやる必要あるのか?民間で成人パーティーを企画して商売にすればいいのに。それに行きたい人だけ着物に金かけて競って会費もとって。プロムって映画で見るけど卒業のパーティー、ああいう弾ける場があるとひとつ区切りになるんじゃないかな。それにしても沖縄の成人式の騒ぎってなんであんなふうになったのかねぇ。
2005/01/09
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連れ合いが昨夜新年会の3次会(!)がカラオケだったそうで。同年の同僚でこういう場で「はじけたい」タイプの人がいるらしく、つきあわされたらしい。連れ合いは自分で自分の曲を歌ってるようなヤツだから、他人の歌を歌うのがそれ以上に楽しいこととは思ってない。私などもカラオケで歌いたいもしくは歌える曲がないし、もうカラオケに行きたいという気持もないのだが。今はもうビートルズとかカーペンターズなどあたりさわりのないPOPSを歌うのがいいかな。歌いに行くと、なんて皆さん上手いのだろうといつも感心してしまう。私やっぱり「歌向き」じゃないみたいです・・・ところで連れ合いとの話の中で「ガッチャマン」のテーマソングが子門真人だという話になって、うちら世代って「子門真人」か「ささきいさお」しかこういう歌うたう人っていないね、って。うちらの時代はちゃんと「アニメ」の曲として曲があったが、ある時から直接アニメと関係ないどこかのグループのうたが使われるようになって、そういうタイアップで曲が売れるようになった。ささきいさおは最近うちの娘も見ている「デカレンジャー」の終わりの曲を歌っていて、そのダンディーな歌声にしびれるのだが。私があえてあげるなら、アニメのテーマソングなら「ドラゴンボール」の影山ヒロノブだ。私達世代なら懐かしいLAZYのミッシェルが彼だ。ちなみに私は当時のLAZYのようなアイドルバンドは嫌いだったので彼がミッシェルと呼ばれていたなど最近知ったのだが。あの抜ける感じのヴォーカルはハードロック好きなら気持いいいはずだ。うちの息子が小学生の頃だからもう10数年前の歌だけど、聞いた途端、誰が歌ってるのか気になったものだ。彼も未だ現役ROCKER、そろそろ頭髪も気になるお年頃だが長髪でがんばっておられる(笑)こうなったらやっぱりSEX MACHINEGUNSも・・・やっぱり、アニメの曲ならドラマチックなのがいい。となるとそれなりの歌唱力がないとな。
2005/01/08
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離婚、だって。あんなに幸せそうだったのに。素敵なカップルだったのに。そりゃね、どこのうちでもそういうことはあるでしょう。ましてハリウッドスター・・・でもでも、ジェニファー・アニストンだから私は許したんですよ(こらこら、おめーに許可もらった覚えは・・・)グウィネスよりチャーミングでちょっと幸せ太り、なんてのも可愛かったし。何が問題だったんだろう(こらこら他人の家庭だぞ、やめとけ)ナイスカップルが別れるのを見るのはこちらも辛いわ・・・元気出してね、ブラピ!(なんか余計なお世話だな~)東京じゃカラス対策のおかげでカラスが減って今度は鳩が増え、鳩被害急増だそうだ。うまくいかないわね。やたらと鳩に餌なんてあげないこった。子供の頃、鳩の糞にいる菌が脳に入ると大変だとか言って騒いだことがある。のーの法務大臣、加害者のプライバシーや社会復帰のことばかり気にしててどうすんですか。特に性犯罪者の「更生」はムリと思った方がよろしい。例えば幼女が好きとかそういうことはそれこそ本人の好みの問題で嗜好を変えろというのは無理ではないのか。本人もなぜ自分が小児性愛者なのかなんてわからないだろう。ヨン様を素敵と思う人がいても私はなんの興味もないのと同じようなことだと思う。だからムリ。だいたい今回の小林容疑者も8人に強制わいせつ、次は殺人未遂、それが3年で塀の外、ってコワすぎます。何で人ひとり殺しかけて3年なんだろう。抵抗できない少女だよ、しかも。そういやヒスブルのギタリストは懲役18年求刑されてるのでなかった?こいつは9人に強姦だっけ?あぁこういうことばかり書いてるとまた「楽しいことはないのか」って言われちゃう・・・
2005/01/07
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以下ニュースより「北朝鮮、津波被災国に15万ドルの緊急援助決定」 朝鮮中央通信は5日、北朝鮮政府がインドネシア・スマトラ島沖地震と津波の被災国に対し、15万ドル(約1570万円)の緊急援助を行うことを決定したと報じた。 目を疑いました。なんでしょうか、これは・・・他国から支援を受けているような国が!国際社会にいい顔見せようとでもいうのか?見え透いたことを・・・そんな「余力」がある国に支援するのやめましょうよ、もう・・・日本、バカみたいね・・・
2005/01/06
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子供が遅い昼寝に入ったのを見計らい、「イノセンス」を再度観る。モニターは14インチテレビだが(泣)音くらいはステレオから出るようにしてある。今日はヘッドホンをつけてこの世界に浸ろうと思った。人とすれ違う時に、ふと思うことがある。なんなんだろう、私達は。輪廻の話ではないが肉体という「かぶりもの」を着て、その中にそれぞれを特定する「記憶」を持って歩いている。どんなクソ野郎もクソな記憶(それは人生と呼ぶのかもしれないし、意識というのかもしれない)を抱えているのだ。たくさんの、「記憶、意識」がかぶりものを被って歩いている。私の記憶、意識は私しか持ち得ない。ディスクに保存できない。少なくとも現代では。逆に意識を残すことが出来れば、肉体を失っても「その人」は生きているのか。であれば、かぶりものを作れれば、そう、なるべく以前のその人に近いものを作り意識を吹き込めば・・・人形が何故美しいか、何故怖いのか。映画の中でそう言っていた。美しい死体があれば同じようなものだろうか。人形を愛でる人は人形にも意識があればよいと願うだろうか。意識の問題を考えると脳死問題にも絡むような・・・どうしてもこの映画、先に前日書いた小川氏が関わっていたのを知っている為、必要以上に「人形」というものを頭に置きすぎてしまった気がする。一般に見る人がそこまで考えたかわからない。2度観てみて、少し感想が掘り下げられたかな・・・(笑)さて休みも今日で終わり。なんだか昨年の仕事忘れちゃったな・・・
2005/01/04
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ついに正月3日もどこにも行かず。近所のTSUTAYA行って買い物してきただけ。「イノセンス」借りてきた。昨年のカンヌ映画祭にも出品された作品だが、なんといっても以前一緒にバンドをやっていた人が関わっているのだ。ここからリンクしているドールフォーラムジャパンの代表である小川氏。エンドクレジットに名前が出てましたよ~嬉しいものですね!これはアニメと言ってよいのだろうか。私はその辺の技術的なことはまったくわからないのだが、映像のリアルさ、細やかさは本当に驚く。これじゃ人間が演じる必要なんてなく、より作者の理想に近い魅力的な登場人物、近未来の空間、現実にロケ出来ないような戦闘シーンを幾らでも創ることができるではないか。ふと今読んでいる本も映画化はアニメの方がすごいかもしれないと思ってしまった。しかし、まさにこの辺がこういう近未来もののテーマのひとつではある。リアルとバーチャル、生身の人間とアンドロイド、自分と他者の境界。分かり易いところではマトリックスを思い出したけど。近未来ものの都市っていうのはどうしてこう、だいたい中国?っていう感じになるのだろう。興味深い。香港を思い出した。東京じゃまだまだ絵にならない。ストーリーは正直何かもっと突っ込みがほしかったような、この映画ひとつだけでもっと壮大な完結したものでもよかったような。甲殻機動隊という原作のエピソードのひとつ、という感じがなんとなく物足りなかった。動きの参考となったという人形の場面などは小川氏の関わった存在感を感じさせてくれました。人が何故昔から人形(ひとがた)を創るのか・・・神が天地創造で人間を創った技術は今で言うクローン技術というが・・・日本人よりヨーロッパなどの方が受け入れられそうな映画と思った。
2005/01/03
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布団干しにベランダに出た以外、外に出なかった。人ごみに子供を連れて行って風邪でももらうのは嫌。仕事が始まって調子悪くされたら困る。自転車に乗りたいという娘には亭主がつきあってくれた。結構長く行ってくれたからネットしたり本読んだりできましたよ。例によって911に続き今夜のテレ朝の「陰謀」企画(笑)さすが・・・(爆)ってこんなの別に話題として新しくもないんでしょ?アメリカのやりそうなことだと思うし。そうだよ、私らはロックミュージックでおバカにされた奴等なんだよ・・・はぁ・・・どうよ、金髪にして路上でキスもできるようになったのよ!車で大型ショッピングセンターへお買い物よ!良くも悪くももっとサンプルにしていいと思う、アメリカの手の入った国として日本を。こうなります、って。だからといって卑下したくもないわよ。パクリ疑惑の話。私が韓国ドラマやもっと広く言うと香港スターにも興味がない欧米かぶれなので正直どうでもよい。興味がないのでそういう記事もよく読んでない、どの程度のパクリなのか知らないんでご了承下さい。(その曲はどっちも聞いたことあるけど)でもね、曲のメロディなんか似たものできちゃうのは有り得ますよ。そんなに斬新な(笑)ものなんてもう出てこない、消費する為の音楽になんか。演歌だってどれも似たり、じゃん。CAPTAINさんとこに書いたけど、以前ラジオでやってたのね、日本の曲で洋楽のパクリ?と思われるものを紹介してた、笑えましたね、B'Zの何かとエアロだったかなーなんだか。その他忘れたけど色々あった。うちの亭主の曲なんて(いきなり身近になりすんません)VHだろ?それは!AC/DCじゃなかった?なんてのありますよー、ロック系のリフなんかそれこそ同じようなものしかないから。まぁアマチュアならともかく、プロはね・・・なっちみたいなこともあるし。周りに業界の人間が携わってるんだから気付かないのかなって思うけど・・・気付かないか、やっぱり。先日の「英語でしゃべらナイト」で外国人の知ってる日本文化を紹介してたけど(ほとんどサブカルでしたね)その中で外国人記者の人が「アメリカ文化を日本流にひねった面白さ」とか何とか言っていた。なるほどと思った。パクリを超えたんだ、日本は!PUFFYのアニメ人気なんだって?なんかあのテの音楽、少年ナイフが先にやってたと思うけどな・・・気の毒に(笑)
2005/01/02
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今、ここを読んでいる皆様新年明けましておめでとうございます。今年も、というか年は明けても昨日と今日は続いてます、これといって昨年と特に変わらぬ日記でありますが、ご意見ご感想、お叱り、ツッコミ等、何卒宜しくお願い致します。昨夜は友人宅で飲み食いし、いよいよ年越しそば、ということで友人が蕎麦をゆで始めたところ、「めんつゆがない!」友人は家にまだあったつもりで買ってこなかったということで、どーする!?だしとみりんと醤油はある?えーい、作っちまえ、と大慌てでつゆを作りましたが、蕎麦はかなりゆだってしまいました(笑)3歳の娘までなんと年を越して夜中1時近くまで寝ませんでした。あぁ、生活リズムが狂う・・・今日は道路はさんで家のすぐ前の神社に家族でお参り。駅前の神社にも行っておこうと出かけたのですが、なんとお参りするのに行列してる!大きな神社ではないけど、この地元ではメインの神社なのでしょう、境内の外まで人が並んでいてびっくり。というのもこの地域に来て最初の年以外、03年、04年と正月を亭主の実家で過ごしていたので地元の様子を知らなかった。並んでもお参りしようというこの老若男女日本人達は、日本人なりに信仰心を持っているのだなぁとなんだか感心してしまいました。うちから駅までは徒歩10分くらい商店街ですが、駅に近いところはコンビニ、パチンコはもとよりドトール、サンマルク、マルエツ、和菓子屋、不二家、100円SHOP、銀だこ、書店なども店を開けています。人が多いので開けていて損はないのでしょう。私達もドトールでお茶してからTSUTAYAでDVDを借りてきました。TVつまんないからね・・・というわけで今年初見たのは「SCHOOL OF ROCK」(笑)お堅い学校に異色の教師が・・・というのもなんかありがちなパターンで「これって最後はお堅いセンセイ方や親も一緒になって踊っちゃうってやつじゃん?」なんて言ってましたが・・・ま、まさにそのとーり(爆)でしたけど、三谷新撰組がツボにハマる私のこと、結構ぐっときましたね(弱!)亭主なんか何度も泣いてました(アホ)主役のジャック・ブラックの表情の豊かさにつきますね。昨夜が遅かったので家の中はもう静かになってます(笑)
2005/01/01
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