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また愚痴ります。皆さん、御注意下さいw水曜のこと、最近の私の状況を察してか、友人が土曜の昼間の試写会に誘ってくれた。そこで娘をその間頼めるか夫の土曜の都合を聞いてみた。それが水曜の夜。夜勤のための仮眠をしようとしてたところに聞いたところ、今のところ土曜は仕事が入っていないし「引き受けた」と確かに言った。しかし、私は一抹の不安があったので昨日再確認しておこうと思っていたのが、娘の発熱、学校への迎え、医者、などでタイミングを失っていた。で、今夜娘の状態も良くなってきたし「じゃあ、明日出かけるからね」と言ったところ、「は??」とキョトンとするではないか!「・・・明日仕事だよ」ぬわにぃぃぃぃーーーーーーっ!? 出た、出ましたよ!「まったく覚えてない」攻撃が!!昨日の昼間、仕事が入って、こっちのことは頭にもなく受けてしまったらしい。勿論、こういう世の中仕事ならした方がいい、但しこちらの約束を「受けた」のも自分だろうが!こういうのが本当にストレスである。死刑だ。何故私の人生が彼の都合に左右されるのだ!?こんなことは毎月やってるわけではない。その楽しみさえままならないのか!これだけでもやはり子供ができた場合、夫婦は対等ではないと思う。収入とかいぜんに、自分の都合が自分で決められない不自由、この部分については私は独身女性に結婚を薦めないと声を大にして言う。そしてB男には気をつけることだ。あの、人生アドリブで生きてる輩には・・・
2009/01/30
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一日降ってますね・・・娘は、さすがに昨日40度近くまで熱が上がったダメージはあるようで、昼間も3時間ほど寝てました。で、起きたら今は熱も37度台に下がり、DSでガールズモードやってますよ・・・ははは。私がWi-Fi接続設定もしといてやったぞ。私は、以前の職場の帳簿付けを引き継いで微々たる小遣いもらってるんで、それをやってました。もう2月・・・申告の時期ですからね、あとふた月分の伝票の記帳が残ってるんでああ~経理ソフトを使いこなせるようになりたいな~(現在、手書きの記帳ですから!)・・・しかし・・・かなり厳しいことになってるなぁ、前の職場は。帳簿を見てるからおのずとわかってしまいますが・・・しつこいけど「辞めてよかった」としか思えません。今いる二人の男性従業員の給与や定期代にいたるまで全額を払いきれず、先送りにしているような現実も見てとれます。社長自身の現金の取り分など無いに等しいでしょう。商品を売る仕事ではないので在庫を抱えることも無く、「つぶさなければつぶれない」職種だとは思いますが・・・どこもそうですが、なんとか踏ん張ってこの時期を生き延びるしかないんですけどね。
2009/01/30
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昼前に職場でケータイを見ると不在着信が。(職場ではマナーモードで引き出しの中だから気づかない)むむ、嫌な予感。・・・学校から、と亭主から。学校が私のケータイに連絡したが出ないので彼の方へ連絡したみたいだ。察しはつくが。今朝、娘が「喉が痛い」と言ってたので、ちょっと嫌な感じだった。夕方、医者に行くかと思っていたところ。学校へ電話すると「39度熱がある」とのこと。インフルじゃないでしょうねぇ?ちょうど月末までの仕事が済んでいたので、まぁ都合はつくからよかった。会社を早退し娘の学校へ引き取りに。昼を過ぎてしまったので医者は夕方からしか開かない。インフルかどうかはまだわからない。予防接種は母子で受けてはいたが、子供は2度受けないと免疫がつかないところ、1度しかやってなかった。まぁ、2,3年前にはB型インフルにかかっちゃったしね。土曜日には友人が映画に誘ってくれてて行くつもりだったんだが・・・ダメか?(諦めきれない)ところで、インフルの予防接種は任意だから有料実費。私の受けたところでは1回3千円(どこでも一律ではないらしい)子供は2度受けろとなると6千円だ。家族の多い家庭なんて大変な額になる。しかも予防接種は医療費控除にならない。これ、なんとかならないのか?インフルエンザの問題は色々取り上げられてますよね?タミフル耐性のインフルも出てるとか。ちなみにタミフルだったら幾らするんだろう。タミフルでインフルが「治る」わけではないのだから、予防に力を入れた方がいいのでは?勿論、予防接種しても完璧ということはないが。医療費も10万越さないと控除にならないではなく、インフル予防接種は控除対象とかしてくれたらいいのに。昔は集団接種だったけど、こうなると復活か?勿論、それによる問題があったから昔みたいに誰でも彼でも、ではなく、希望制みたいにして。さて医者に行ってくるか・・・----------------------------------診察してきた。インフルじゃないようだとドクターは言ってたけど…?喉が腫れる、いつものやつみたいだと。確かに娘はそれで38度以上の熱を出すことが時折ある。今日も朝喉が痛いと言ったから、それだと思っていた。だけど、この時期よ?クラスにも2,3人はインフル出てるらしいし・・・保健室の先生もインフルっぽいと言うし・・・ドクターはインフルの検査もしなかったし、喉からきてるだろうとの診断をしたけど。熱が下がったら学校行っていい、とまで!ホントかいな~まぁ明日になればわかることか。
2009/01/29
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愚痴を、ぐちぐちと書き連ねまして・・・読んでしまって暗くなったアナタ、ごめんなさいね。そしてコメント下さった方にはありがとう。本当に。自分側からだけ発信の愚痴はフェアでない。別に彼が気の毒になったんではないが、フェアでないのは事実。彼には彼の「愚痴」はあるだろう。「私は料理を向上させる気はまったくありません」などと言われて失望しない夫というのも、世に少ないと思うw自分の時間、娘との時間というのをもう少しうまく使おうと思う。帰宅から子供が寝るまでの時間が長くてムダが多い気がするので見直さないと。だらだらと酒を飲んで彼とくだらない討論みたいになって(ホントに楽しい意味でくだらない話ならいいが、二人ともわかりもしないのに政治の話みたいになるのが多い)しまいに喧嘩調になってくる時間がムダだと常々思っていたが、無理に一緒にテーブルにつかなくてもいいかと。せっかく夫婦別室なのだし、要らぬ諍いになりやすい会話を無理にしなくていいことにしようっと!酒も自分の収入が少ないのだし減らす方向でw
2009/01/27
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え、ええ?.tsukuba.ac.jp.nara-edu.ac.jp.kyoto-wu.ac.jp今日は何故か錚々たる大学関係がアクセス・・・ワタシ何か書きましたかねwいや、ちょうど「なんだかんだ言っても大卒だよな!」って思っていた日だったんで。5人しかいない会社で、おそらくみんな大卒で自分以外みんな英語喋れて、って立場は、なかなかビミョーなものです。勿論、大卒がすべてではないですが、結局自分の歩んできた人生の、努力しなさが40過ぎたら出てくるってことですかね。自己責任、まさに自己責任、です。怠けていたからこうなった。勉強してないから世間知らず、知識もナシ。自分が今まで一人前のつもりで働いてきたのが、実はえら~くユルかったのだと。以前の職場に勤め続けていたら、それすら気づかなかった。その職場は未だに社長が借金増やしながら給料払ってるし、社会保険は脱退したし、年金受給できる社員の給料をやっと減らした(←私は辞める前からそうしろと言ってたのにね)そうです。夫に言われたことが自分でも予想外に響いていて、まだ抜けません。「趣味」で働いてると言われた意味を何度も考えてみました。ひとつはそれで生計を立てられない程度の働きだろう(要は自分はプロ、お前はアマ)って意味だと思うのですが、もうひとつは今日思い当たりましたが「別に誰も(働いてくれとは)頼んでねぇ」ってことでしょうね。彼としては自分の収入で食わせていけるという気があるようですから、私が8時間働こうが半日だろうがそのことが重大な問題ではなく、家計の足しなど彼は望んでいない。私の収入は彼に影響は与えない。「家にいて料理でも上達してくれた方がいい」って感じかもしれません。知人宅で奥さんの手料理に感心し「時間があるってああいうことだな」って言ってました。悔しいですね・・・結局フルの仕事を得られなかったのは私の努力、スキル不足でしょう。派遣社員では使いモノにならなかったということです。今の自分は家賃を払って一人で生きる収入は無い。惨めです。現在の職場で頑張って、あと1時間でも多く使ってもらえるようになることを企んでもいます。その為の信頼と評価を得ることも勿論必要です。社員の人にはそうできる可能性もありそうに聞きますが、いずれにしても今は会社も厳しい。しかしねぇ、夫に言われたことに打たれてるのがアホみたいですよ。例によって「そんなこと言ったか?」とB型男全開ですから!
2009/01/26
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「孫の」ですけどw今の若いママ達は子育て雑誌などで情報を得てるせいか、意外にそういうこと知ってて、イベントはちゃんとやるんだなーって感心します。息子の時(25年前)は夫の実家に言われてやりましたけど、今は親から教わるより「情報」ですよね。うちは娘のお宮参りは特にしなかったので恥ずかしいくらいです。で、あまり深く考えてなかったんですが、神社に着いたら、「夫の母親が子供を抱く」という一応慣わしらしくて、なんだかその役をやるハメに!私はお嫁さんの実家が世話を焼く方が面倒がないと思ってて、任せるつもりだったんですが・・・てなわけで、首の据わらない孫を抱かされ、その上から「衣装(っていうの?)」を羽織らされお祓いしてもらいました。「婆役」ちゃんとやっております! (爆)もうすぐ2ヶ月ですが、生まれてからもう体重は1.5キロ増えたとか・・・結構腕がしびれました。抱っこしてからよく寝てましたよ~泣かれたら困ったけど。うーーーん、なんつーか、やはり孫っていわれてもよくわかりません。なんとも不思議です、自分で産んでいない子を「身内」として抱いてるのは。お嫁さんのお母さんには「私なんか20何年前だけど、貴女はまだ最近の話ですものね」と言われますが、確かに私は娘を産んだのが7年前ですからねぇ~こんな赤ん坊を身内として抱いてても自分の乳をやるわけではない、って感覚がなんとも奇妙なのです。一般的な意味で可愛いかもしれませんが、まだ別にこっちに反応するわけでもないし、よく言うような手放しで可愛いとか特別という感情までは未だ湧きません。娘などは「甥っ子」というのもよく理解できないので「弟」みたいに思ってるようです。昨夜は松田龍平クンの出てる番組を見たし、松田美由紀さんももうすぐこうなるのか~とかそんなことを考えてましたw
2009/01/25
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醜い己。ネガティヴパワー出しまくりで家庭内を暗くしてます(薄笑)家庭内欝の周期だろうか?一人になりたくてしょうがない。相手の言動に胸がぐぐっと苦しくなり胃がギュギュッとなるのだが、ピロリ菌除去したおかげで、胃は痛くならない。不思議なくらい、あれ以来痛くならない。思えば潰瘍が発症したのも彼とつきあっていた時代に、こういう状況が続いた時だった。だから、痛くならないのは単純にスゴイ。言い合いの真ん中に置かれてる娘。ヒドイ母親だ。お風呂に一緒に入って謝った。ネジ締めなおして、平常心に戻らなくてはね。
2009/01/24
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このソフト、カレンダーがついていてトレーニングするとスタンプ(画面上でね)を押せるんです。スタンプのデザインも幾つかあって選べるんですが、私は今は「オードリー春日クン」みたいな顔のやつにしてます~(笑)そういうわけで、トレーニングをした日は一目瞭然。先週は欠かさずやっていたのが、今週はとびとびで3日しかやってない!慌てて今日やりました。Level2-2は終わりましたが、英語力判定では前回書いたようにA→Bに下がり、またAに戻っていたんですが、今日はなんと!Cに2段落ち!!ちなみに英語力判定Cは「団体旅行で困らない程度」なんということ!!判定のテストは時間内に聞き取り書き取りがかろうじてできたので、納得しがたいものがありますが、但し、スペルを考えた時間が長かったりした。時間内ぎりぎりだったり。そういうことや、サボった日があると落ちるようにできているのかもしれません。そうやって日々少しでもやるように作られてるのかもしれませんね。また頑張ります。
2009/01/24
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料理の問題泥沼化は、遂に夫の口から「お前が働いてるのは趣味だ」と言わせた。・・・趣味。おそらく彼のニュアンスは「それで生計を立てていない」ということだろうが、私は逆に「趣味」というのはもっと追求するものだと思うので、私の外勤は「趣味以下」である。そのことには私自身、別に気を悪くするものではない。そう思われるのならそうだろう。いずれにしても、うちの夫も、まぁ一般の男だということを彼は自ら露呈したのである。そこで私も素朴な疑問を投げかけた。「専業主婦」は、食・住を夫の収入で補償されている、妻自身の交際費や被服、化粧品にいたるまで夫の収入で賄う。夫が家のことに煩わされず外で働けるように、また、その働きへの感謝、そして補償されている生活を現金換算したに見合うくらいの家事労働のレベルというのは求められて当然というのが一般だろう。なので妻の生活にかかっている費用に見合う家事労働ができないのであれば、外貨を稼いでくるしかない。だから、私は外で働いていると思っていたのだが・・・(要は月に10何万稼ぐから家事労働のダメな部分は「カネ」で大目に見てくれということ)彼の意識は逆なのだろう。例えば月に25万なければ妻が自分ひとりの生計を立てられないところ、15万しか稼げない。足りない10万は俺の収入で賄ってやってる。だから10万円分は家事労働で返せ、と。私の料理があまりにひどいにしても(弱い弁解だな)彼の意識はこういうことで、お前が一人で生きられない分を俺が面倒見ているのだから、カネでどうにかできない分は家事労働でやってくれよ、と想像できる。金銭の不足分を払う対価と考えれば、家事労働も「仕事」であり、一定の高さのレベルが求められ、苦手だのやりたくないだのとは言えない。確かに家賃は彼が払っている。これは金額的にも実際の生活でも大きな部分だ。また、彼がいるからこそ私は今のようにユル~く働けているのも現実。しかし、私は彼から現金を一切もらっていない。光熱費、子供の給食費、自分や子供の衣服(必要なときだけね)自分のPCも楽器も服も化粧品も雑貨も自分の懐から出している。(もともと自分が世帯主で息子と暮らしていた自負があったせいと、前の職場では一応最低生活できる給料をもらっていた名残である。また自分で欲しい物は自分の一存で買うためにである)勿論、子供にかかる金銭などは言えば彼が出してくれるだろうが・・・いちいち私が言わなくてはいけないのだろうか。だいたい妻の収入で不足の分を妻はカラダで返さないといけないのだろうか。男並みに稼いだら「私は家事をやりません」宣言ができるのか(別に宣言する気もないが)そもそも専業主婦だって、「私は外で20万稼げないので家事労働で返します」という意味合いのものなのだろうか。まぁすべては料理が人並だったら出てこない問題だがね
2009/01/23
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今日は娘の小学校の参観日&懇談会だったので、朝30分早出して(なんたって時給で働いてますので!)午後は早退してきました。年末の個人面談もスルーしたし(一学期にわざわざ時間をとってみて不要と判断した)給食の試食会とか単に授業参観のみという平日に迷惑極まりない(爆)行事はスルーですが、今日は参観と懇談会の両方なので行っておきました。子供もまだまだ親が来るのを期待してる面もあるようですし・・・(そのうち来てほしくなくなるでしょw)学校に行く前に、地元のインドカレー店でランチしました。ランチセットでドリンク付けて1000円!カレーは2種類です、普通この価格ではカレーは1種類かと思いますが、お得感ありますね~私は豆カレーとじゃが芋とカリフラワーのカレー(ドライなカレーです)にしました。豆はレンズ豆か・・・できればチャナ豆がよかった。でもおいしかったです!いや~驚いた店内ほぼ満席で、しかもその30人近い客はカップルの男性1名を除いて女性ばかり!地元の人しか来ない店でしょうから、ここにいる女性達は地元の奥さん達・・・?!見る限り子連れの人はいないので、独身の人もいるでしょうが、多くは学校に行ってる子のお母さんでしょうね。隣の席のお二人も子供の学校の話などをしています。自分も職探し中の一人の時間の気楽さには、正直ハマりそうでした。子供が学校に行っちゃうとヒマですよねぇ・・・ああ~私も半年勤務後からは有給があるので、たまには一人の時間を作ろうと企んでます。それにしても、自分はこういう中にいるとすごく違和感ありますね・・・もともと他人と話したいことがあまり無いのも大きいですが、なんでわざわざ外に出て美味しいもの食べながら子供の学校の話?っていうのが・・・いや、私だって友達とダンナや子供の話もしますよ、学校の情報交換も必要だとも実感してます。だけど・・・「ママ友」っていうのが苦手なんです。
2009/01/22
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昨日のクローズアップ現代 には、何か希望を感じた。すべてが成功に結びつくかはわからなくても、切磋琢磨している様子が伺え、生命力を感じたのだ。大手スーパーで安く売られている鮮魚を見て、「これで漁師さんは大丈夫なのか?」と内心思っていたが、現実にはこういう効果があるんだなと感心した。(前述HP参照)仲買を省略しての「直接取引」、季節外れの魚や今まで食卓に上らなかった魚なども、漁師さん直伝の食べ方をスーパー側で教えてもらって消費者に紹介したり、より新鮮なものを買うことができるように。仲買を抜くことで生産者に還元できるものは増えても、今度は困る人も出る。なるほどなぁ、と思った。やはりものごとどこかが良くなってすべてOKではないのだ。しかし、仲買も市場も新しい試みをするところが出てきているそうだ。本来、箱売りしかしなかった市場で、一尾から買えるようにした店を紹介していたが、そこに町の魚屋さんが買い付けに来る。古い団地の一角に店を出す魚屋さんで、お客は殆ど高齢者。このお客達は一度に多くは買わないのだが、こうしたお店があることで助かるだろう。私も大きなスーパーは疲れるからあまり好きでないが、こと高齢者には有難い。お客がいるから店を維持しようと知恵をしぼる小さな店の心意気に感動した。なんというか、新しい意味で「昔っぽい」商売の仕方がこれから育っていくのかも、とも思えた。巷では、大企業も職を失う人も厳しいことだが、そういう意味では小売店などもっと前からまさに死活問題で厳しかったわけで。オバマ大統領の話ばかりになってしまうけど、ボランティア活動に自ら参加しながら「怠けている場合ではない」というようなことを言っていた。景気が悪いことを嘆いてばかりいても、誰かを責めてばかりでも進まない。
2009/01/21
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実はオバマさんについて、ルーツがケニアとスウェーデンであると読んだことがありました。実はそれでちょっと喜んだりしてたんですよね。私が最初に行った外国が友人の結婚式に呼ばれてのスウェーデンだったんです。そして昨年末に祝賀会に呼ばれたのがケニアの独立記念日。長年のつきあいである女友達がケニア人です。この祝賀会でも、オバマさんのルーツがケニアであることを大変誇りに思うというスピーチもありました。そんなことで、自分にとって「単なる外国」でない二つの国をルーツに持つ大統領誕生は、なんだか妙な親近感(勝手な)までありました。ところが、調べてみるとオバマさんの母がSwedishというのはどうやら間違いのようです。参考:ここにあるように、私も訂正前のwikiを読んだのでしょう。今はスウェーデン系という記載はなくなっていました。そうそう、そういうわけで、オバマさんはあのように綺麗な顔の黒人(に見える)んですね。逆に言うと、白人の血もあるのですから、けして「黒人の大統領」でもないとも言える。意外に、うまいバランスなのかもしれません。・・・しかし・・・ナンですか、今夜は、オバマ大統領就任式生中継!他国の(まぁ、アメリカは日本には特別だろうが)そんなの一挙生中継って・・・日本の子供たちも日本の総理の名前よりオバマさんを覚えちゃうんじゃないの?・・・で小浜市はまだ騒ぐか?w
2009/01/20
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色々考えることはあって(派遣村のこととか)も、更新に結びつきませんが・・・オバマさん、奉仕活動を呼びかけ自らも実践・・・あれがアメリカか~と納得してしまうというか、アメリカは嫌いだが、ああいうアメリカは確かにエネルギーを感じる。路上生活者への炊き出しに嬉々として参加する若者・・・まぁあの精神の延長上に『世界の警察」という正義感も存在するのかなぁとも思ってしまうけど、何にしても日本と大違い。すべてをいいとは思わないが、なんたって今の日本の閉塞感・・・少なくともオバマさんに変わるというのは気持もリフレッシュ(簡単な言い方だな~)するじゃないですか。
2009/01/20
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The Velvet Underground & Nico これを以前聴いただろうか、覚えがない(こんなに有名なジャケなのだから)のでレンタルしてみた。もう10何年も前、年上の人とバンドをやっていたおかげで、ドアーズやらヴェルヴェッツやらを知ることになった。ルー・リードのコンサートにもパティ・スミスのコンサートにも行った。(ただし、90年代でなく60年代終わりから70年代に聴きたかったものだ)「アンディ・ウォーホルを撃った女」とかNICOの映画も見た。NICOがアラン・ドロンとの間に子供がいたとは驚いたものだった。The Velvet Underground は、2枚目の「White Light White Heat」を聴いた時の衝撃がすごかった。怒涛のごとくの不協和音、あれを聴いたらクスリは要らないだろう?まぁ、あそこまでできないけれど、当時やってたバンドはちょっとああいうものに憧れていたと思う。NICOのヘアスタイルも意識していたし!最近の私の、なんと健全なことよ。さて1枚目は、2枚目を先に知ってしまうと戸惑う面もあり。であった・・・
2009/01/18
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英語力判定レベルBになって、実はわりとすぐにAになったんです!運がよかったのか、罠だったのか、問題がわりと簡単だったんですよ。自分でも「ええ!?いいのか、そんなんで!?」って思ったくらい・・・ところがどっこい、翌日にはBに下がってしまいました・・・問題は3問ですが、2問まではなんとかなるものの、3問目のヒアリング及び書き取りが時間切れで・・・さすがにこの辺のレベルになると聞き取るのも「え?え??」って感じだし、単語の語彙の少なさを実感しますね。トレーニングは2-2に入りました。
2009/01/16
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龍平くん、おめでとう。あなたのお父さんのコンサートに行ったのは、もう30年近く前のことです。彼があなたのお母さんとはまだ結婚していなかった頃。私は友達と花束を持って楽屋口に押しかけたけれど、朝比奈マリアさんの美しい髪に触ることしかできなかった。その後、まだ若かったあなたのお母さんとの関係を知った時はショックだったわ。でも、奇しくもあなたが産まれた同じ年に私にも息子が産まれました。あれよという間に、3児の父になり、大きな仕事にも恵まれて、お父さんは幸せだと思っていた矢先、いなくなってしまいました。私が離婚した翌年です。あの時の、あなたと、小さな弟と妹を連れたお母さんの姿は忘れません。自分の息子と同い年のあなたを、私は引き取ってもいいとすら思いました。ずいぶんと大人になったのですね。どんどんお父さんに似てきましたね。あなたと同い年の私の息子も父親になりました。彼の父親も、もうこの世にいません。「孫」を見ることはできなかった。龍平くん、偉大なる松田優作でなく、一人の父親だったお父さんの記憶はきっとあなたの中に残っていることでしょう。これからはそれを、新しい家族で築いて下さい。幸せになって下さい。追伸:美由紀さん、ともにおばあちゃんになりましたね。頑張りましょう(自分の人生を)
2009/01/13
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仮面ライダーキバ。あれ・・・日曜の朝8時からやるような内容でしょうか。見ていて怖いです。前後の番組の流れからして見るのは就学前の子供が多いと思いますが・・・ま、子供に見せなきゃいいって話ですが。驚きますね、昨日の回なんか主人公の兄がテンパって母親を刺す! (リンクのあらすじ参照)という最近起きてる少年の父親殺傷事件ともタイムリー!(オイ)な事件が!!私なんか見てて衝撃なんですけど、皆さん何も感じないのか・・・以前も嫌がる女性をファンガリアが「俺を愛さないなら殺してやる!」とか言って暴力振るうというDV場面もありました。自分が実際男性に暴力を受けたことがあるので、ああいうのは身にしみます。それと登場人物の心理が「粘着質だなぁ」と思いますね。「皆、俺から去っていく・・・母さんもそうだ!」とか「俺を愛さないなら殺す」とか・・・いーぢゃねーかよ!去る者は去らしておけ 去るもの追わず。求めて与えられないと逆恨みすることになる。否、それくらい執着があった方がいいのだ、という意見はあるでしょうが?錯覚です。私は、少なくとも、私は執着しているという錯覚だと思います。なんか創り手が粘着質なのか?とまで思ってしまいますよ。もっとスカッとしたドラマにできないでしょうか。登場人物の関係も複雑で、深夜にやる内容に思えます。
2009/01/12
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先日も私の料理のダメさ&やる気なさ加減を夫に指摘されたことを書きましたが、昨夜は「底」だと言われました。おお!そうだったのか! (←他人事)自分では「料理が下手」くらいに思っていたんだけど夫に「違うだろ、『底』だろう!」と言われ、さすがにそこまでの自覚がなかっただけに衝撃は受けましたね。味覚もおかしいのでは、と言われましたが、確かに私、味付け濃いとは思います。そしてまた、バラつきも多い・・・要は適当すぎる。うちの妹も自分で「味覚障害」と言ってるのですが(妹よ、暴露してスマン)何故でしょうか、母親のせいでしょうか(人のせいかよ!)母親のせい、と言えば夫には「(パティシエになりたいと言っている)娘の味覚までおかしくする!」とも言われ・・・。確かにその可能性が高い・・・(オイ)なんというか、貧乏性が沁みついてしまっているのかもしれませんが、家で食べるものがどうでもいいんですよね、私。(外に出て「ケチ」は嫌なのですべてにおいて金遣いがつつましいわけではない)息子と暮らしてた時も米なんか一番安いの買ってたし、米にうるさい(くせに家で殆ど飯を食べない)夫には信じられないでしょうけど、悪いけど米をどうこう言う人ってわからないですね。夫には「口に入ればいいのか」と言われましたが、ええ、そうです。子供時代から食が細くて(今はかなり食べるけど)食事時間が怖かったくらいですから、今でも家庭の食事時間は自分には特に楽しみありません。夫の指摘は一般的なことだと思います。私のやる気があまりにもないのです。それでも一応毎日通勤帰りにバタバタと何にしようと買物してるのも事実で、バカバカしくなってきました。
2009/01/12
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始めてからひと月、英語力判定でレベルBになりました!・・・どんなレベルかというと・・・「英語で挨拶ができる」程度・・・それって中学出てたらできることぢゃ!?あまりたいしたことないのネ・・・トレーニングはLevel2-1を進行中です。
2009/01/11
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急激な雇用不安の中、ワークシェアリングがまた注目されてきたというが、「それはいい!」などとどれくらいの人が賛同できるものか。失業者が増えるのがいいわけないが、ワークシェアリングで一人当たりの収入が下がるのであれば、これまた貧乏人が増えるだけ、な気もする。困っている人が多いのだから「痛みを分かち合わねばならぬ」(←いつかどこかで聞いたな)という大義名分の下には、「私の収入が減るのは嫌だーー! 」とシェアするのを拒んだら傲慢なヤツと思われかねない。しかし、日本の生活レベルの中でワークシェアリングして収入が何割か減れば、減った部分はダ゙ブルワークでもして補わねばならないだろう。専業主婦だった奥さんは働きに出ねばならないだろう。(女性が結婚後、働くか主婦するかは、個人、各家庭の選択であって、選択の余地も無く働かねばならないのは意味が違う)まさに貧乏ヒマ無しの人が増える。03年のベストセラーだったと思うが「バカの壁」の中で養老孟司氏は、「鉛筆を落としても落とした人は拾わない。別にそれを拾う階層がいる」とインドのカースト制を「完全ワークシェアリング」だと書いている。「本来なら一人でやれるような仕事を細分化して、それぞれの階層に割り振っている」というわけだ。この記載の前段では「合理化の末路」として、仕事の合理化を進めてきたが、そうすれば当然人が余ってくる。ではその余った部分(人)はどうすればいいのか。ということを書いていてカーストの話にまでいってる(笑)わけだが、勿論それを日本に導入しろとまでは書いていない(笑)ワークシェアリングして生活できる社会でなければダメだということだ。ではその生活レベルはどのくらいなら現実的なのか。なんかこうしてある意味理想的な「痛みの分かち合い方」としてワークシェアリングと声高に言われると警戒してしまう。結局、「下々」が少ないイスを更に「はんぶんこ」してせせこましく座るしかない、って言われてるようで・・・
2009/01/10
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・・・っていっても今まだLevel1-3でモタモタしてますが・・・これ、結構大変です。今のレベルで一日10問くらい続けてやると脳がヘトヘトです!一応、毎日英語が聞こえる職場だし、「Rock musicianにインタビューする人になりたい!」という夢を持っていた思春期を思い出し、ちょっとやってみるか、と始めたのですが。「英語漬け」の英語力判定ではレベルCの「団体旅行で困らない程度」・・・だそうです英検3級ですからこんなモンでしょう。進行状況シリーズ化するかわかりませんが、レベルに変化が生じたらまた知らせます(苦笑
2009/01/09
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また少年が父親刺殺事件で、そんなことじたい、もう珍しくもないって感じだけど、何故今の子って自分から関係を切れないんだろ。切る時は文字通り「刃物で切る」どころか「刺す」ってか・・・それとも親の方の密着度も強いのか。なんか、この年代は特に親が鬱陶しいのは察することはできる。私もそうだった。親など消えてくれないかと思ってた。18までの我慢だと思っていた。だから私は高卒までしか実家にいなかった(但し家の出方を誤った)早くオトナになればいいのに。親など捨てて自分で稼げばいいのに。ちなみに今の私が思うのは、「親とうまくやって大学も出させてもらえばよかった」である。先日亡くなった人の一人娘は中3。亡くなったお父さんと、実はお母さんも癌治療を受けていた。だから彼女は小学生の時から両親が癌と闘っている中にいた。幸いお母さんの病気は良くなっているが、今回お父さんを亡くして憔悴した母親を見て娘さんは「自分が学校から帰ったらお母さんが首つってないだろうか」などという心配を私の友人に話したらしい。明るい子だが、その年齢の子がそんな心配をする状況というのは私にも経験のないことだ。その子が友人に語ったことで「中学校の友達の間で『リスカ』することを、まるでピアスでもする程度のノリで話す」ということを聞いた。あんた、リスカしたことある?えーしたことないの?・・・みたいな。勿論、両親の闘病を見ていたような子はリスカどころではないわけで、その娘さんは「自分に傷をつけたこと」などないのだが。友人が聞いたところによると、リスカしてる子は一人でなく、そういう子は表面上親とはうまくいってる家庭なのだそうだ。友人は「仮面」だと言った。親子とも仲良く円満なように振舞っていても、それが仮面だとしたら子供にとっては抑圧だし、親にしたら支配欲だろう。私も悪い子になりきれないタイプだったので、その息苦しさがなんとなく察せられるが・・・そういえば、お父さんと仲良く買物して一緒にカレーを作って食べた晩に刺し殺した少女の事件があったな。親は子供とうまくやってる気だったろうから、刺したのが我が子とは事切れる前にどんなに衝撃だったか。親を亡くす子がいれば、抹殺したいと思う子もいる、と。あるいは親を刺すか、刃物で自分に傷をつけるか・・・そんな究極の選択しなくていいのに、そこまで切羽詰まってるのだろうか。「ホンネのつきあい」なんたって、親子だって他人、そうそうホンネぶつけ合ってだけでもやってられない。・・・とはこの年になって思うことで。今の子は普通に親との縁を切る選択肢に「殺す」が入ってると思った方がいいかもね。自分もね、今、娘はまだ可愛いけど、この「可愛いままでいてほしい、自分と仲良くしている関係を保ちたい」って願望が、「自分にとって好都合の娘」にしたいという抑圧につながっていくのかもしれないな、とちょっと思う。皆さんのご家庭も、ね(薄笑)だから、私を捨てて出て行く娘になってもらった方がいいな。
2009/01/08
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何?今度は定額給付金、議員も辞退せずに使おうよ、って話になったってか!・・・ホントにアホか!!もう考えなくていいから。早く撤回して!時間のムダ!!・・・英語漬けやって寝よう。明日から学校だというのに娘は夕飯も食べずに寝てしまった!昨日から学童もどきも始まって疲れたみたい。
2009/01/06
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さすがに・・・怠け癖がつくというか・・・ちょっと仕事に出るのが嫌、みたいな気分になってますね。職を求めている人には怒られそうですが、人間ってそんなものですよ。昨日のお通夜で対面した遺影は、いつも明るく気さくだった生前の人柄を表した、優しい表情のいい写真でした。見たとたんに目頭が熱くなりました。奥さんと中学生のお子さんを残して、ですから心残りもあったでしょう。お子さんは気丈に元気に振舞ってましたけどね・・・お母さんが憔悴してしまってるので、強くあらねばならないと思っているのかもしれません。生きたくても思い残して亡くなる人がいれば、エリートコースで転落あげくに自殺の元議員とかもいるわけで、なんともね。さて今週も締め切りの業務があるし緊張感高まってます。インドネシアの地震もちょっと心配だ・・・---------------------------今日はどこの会社でも似たような年頭の挨拶だったろう・・・「今年はかなり厳しい1年になると思います」ミーティングで各担当者の報告を聞いていても、国内外の企業のプロジェクト見送りなどの影響が目に見えて出てきているのを感じた。自分も就職できたと浮かれている場合ではないと実感した。突然の解雇はないにしても時短や減給ということは現実にありえるかもしれないなと。
2009/01/05
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先ほど友人から電話があり、明日急遽お通夜に行くことになりました。友人の友人として10何年前に知り合ったAさんのダンナさんが癌で長く闘病していましたが、昨日亡くなったと。まだ50代のはず。私が母子家庭で息子と暮らしていた頃、たまたま私と友人、そしてその当時結婚したAさん夫婦の3軒が近距離に住んでいた時期があり、友人もAさんも料理上手で、二人には度々ご飯をご馳走になりました。強がりでなく、息子と二人が寂しいということはそれほどなかった私ですが、時折そうして何人かで食事をする機会というのがほっとさせてくれたのは事実です。部屋にスズメバチが入ってしまって部屋中に殺虫剤を振りまいて、「すみません、そういう事情でちょっとお邪魔させて下さい」とAさん宅に避難したこともありました。亡くなったダンナさんはお酒好きの明るい気さくな人でしたが、もう何年も癌と闘っていて、治療にもまったく苦痛を顔に出さないとお医者さんにも我慢強さを褒められていたそうです。3年近く前に急にAさん宅を訪ねた時も入退院を繰り返していたようですが、私には変わらぬ明るさと元気さで接してくれました。今日、病院で対面してきた友人は「楽な顔していた」と言っていました。本当に長く辛い闘病だったことでしょう。明日お別れに行ってきます。
2009/01/03
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直江津に着くと見る限りは雪は積もっていませんが、車の上や地面のところどころには雪がありました。暗くなった空は雲の切れ間に星も見えていました。親類二人を含めての元旦の宴会、お寿司に、姑の作った煮しめ、のっぺ汁、舅が漬けたという野沢菜(庭で小さな畑もやっている)など脂モノが好きな私にはいささかヘルシーではあるものの、素朴なご馳走をいただきました。夜中のうちにはバラバラと音がしたので霰でも降ったのかもしれません。朝方は雨でしたが、そのうち晴れ間も出てきました。・・・がまた曇ってきて雨が降る、という繰り返しの天気。前日に娘がふと漏らした「五重塔」がキーワードになって「三重塔ならある場所がある!」と亭主が案内してくれたのが、五智国分寺 です。風は強いけれどお寺に着く時には晴れて 本堂も清々しい。聖武天皇の時に一国一寺として各地に国分寺を建てたうちの、越後国分寺(実際には当時の寺の場所は不明で上杉謙信によって再興されたそうで、幾度の火災で現在の本堂は平成9年再建とのこと)おお、ありました!三重の塔、ひっそりとしたようで、周囲の木々は桜のようです、春には賑わうのでしょう。その後、上越市の施設にあるアイススケートリンク(これは私が調べた。実家にいても正直もてあますから・・・)へ行き、30年ぶりくらい?にアイススケートやってきました!最初は私も初めての娘もリンクの「へり」につかまりながらおそるおそる・・・いや~オリンピック選手なんかに4回転とか要求する外野って無責任!とか思いましたよ、滑りつつ色んな技できるなんて信じられません!まぁそのうちなんとかノロノロ走行程度にはなりました。で、すっ転んで「尾てい骨割り」くらいましたっ!!(もろ骨にひびいて、まだケツ痛いです!!)娘はまだまだスムースではないものの、滑れるのが楽しくて仕方なかったようですね。大のオトナも派手にすっ転んだり、転びそうになる時のアクション(何故か腕大回しとかw)が誰でも「素」になっちゃうのが面白いですね。まる一日の帰省でしたが、正月休みも二日を残すだけになりほどよかったと思います。
2009/01/02
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元旦から二日と亭主の実家へ行ってきました。こちらはわりと暖かい冬だと思いますが、さすがに乗り換えの越後湯沢に着くと銀世界。駅構内でも空気の冷たさが違います。砂糖菓子のような白い山々や樹の様子に娘は「うわ~っ綺麗!」と声をあげて感嘆。都会っ子ですから、これから雪のあるところへ行くのかとワクワクのようです・・・が、実家のある直江津は海に近いので、これほどの雪はないでしょう。(ちなみに乗り換え時間に余裕無しだったので写真はありません!)特急はくたかに乗り換え1時間で直江津です。車窓は暮れてゆく時間帯、雪に覆われた田が白く広がり、水墨画のような世界に民家が散在するのを眺めていると、ふと格差という言葉が浮かんできました。自分がこのような地域にいきなり放り込まれて働くことができるだろうか。私は東京育ちのもやしっ子ですから、快晴の冬が当たり前で、毎日雪に覆われどんよりした空や寒さというのがものすごく大変なものに思えるんですね。(まして「蟹工船」なんぞ読んじゃった日には!)雪国の人が一般に忍耐強いといわれるのに納得してしまいます。地域、生まれた環境での格差だな、と。それと同時に失業者に「職を選り好みするな」なんて言えないなぁとも思いました。雪国で農業でも酪農でも手伝ったらいい、なんて自分がしたこともないのに言えるでしょうか。それくらい、大げさなことを考えてしまうほど、私は雪や寒さに縁遠い環境で育ってるんですよね~さてやはり上越に近づくにつれ雪は少なくなり、「ええ~~何で雪ないの~~」と落胆する娘でした。二日の日記に続く
2009/01/01
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行ってきます。 コメントのレスは明日以降でご了承ください
2009/01/01
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新年明けましておめでとうございます。いつも当ブログにコメント下さる方、見守って下さってる方、本当にありがとうございます。今年もまた喜怒哀楽、さまざまな話題、考えさせられる話題で、皆さんのチカラをもらうことと思います。何卒宜しくお願い致します。健康で幸せな一年でありますようお祈り致します。
2009/01/01
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