SALT OF THE EARTH

SALT OF THE EARTH

2009/01/23
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カテゴリ: 思うこと
料理の問題泥沼化は、遂に夫の口から「お前が働いてるのは趣味だ」と言わせた。

・・・趣味。おそらく彼のニュアンスは「それで生計を立てていない」ということだろうが、
私は逆に「趣味」というのはもっと追求するものだと思うので、私の外勤は「趣味以下」である。
そのことには私自身、別に気を悪くするものではない。そう思われるのならそうだろう。

いずれにしても、 うちの夫も、まぁ一般の男だということを彼は自ら露呈したのである

そこで私も素朴な疑問を投げかけた。
「専業主婦」は、食・住を夫の収入で補償されている、妻自身の交際費や被服、化粧品にいたるまで夫の収入で賄う。
夫が家のことに煩わされず外で働けるように、また、その働きへの感謝、

なので妻の生活にかかっている費用に見合う家事労働ができないのであれば、外貨を稼いでくるしかない。
だから、私は外で働いていると思っていたのだが・・・(要は月に10何万稼ぐから家事労働のダメな部分は「カネ」で大目に見てくれということ)

彼の意識は逆なのだろう。
例えば月に25万なければ妻が自分ひとりの生計を立てられないところ、15万しか稼げない。
足りない10万は俺の収入で賄ってやってる。
だから10万円分は家事労働で返せ、と。

私の料理があまりにひどいにしても(弱い弁解だな)
彼の意識はこういうことで、お前が一人で生きられない分を俺が面倒見ているのだから、
カネでどうにかできない分は家事労働でやってくれよ、と想像できる。
金銭の不足分を払う対価と考えれば、家事労働も「仕事」であり、一定の高さのレベルが求められ、苦手だのやりたくないだのとは言えない。

確かに家賃は彼が払っている。これは金額的にも実際の生活でも大きな部分だ。

しかし、私は彼から現金を一切もらっていない。
光熱費、子供の給食費、自分や子供の衣服(必要なときだけね)
自分のPCも楽器も服も化粧品も雑貨も自分の懐から出している。
(もともと自分が世帯主で息子と暮らしていた自負があったせいと、前の職場では一応
最低生活できる給料をもらっていた名残である。


勿論、子供にかかる金銭などは言えば彼が出してくれるだろうが・・・
いちいち私が言わなくてはいけないのだろうか。
だいたい妻の収入で不足の分を妻はカラダで返さないといけないのだろうか。
男並みに稼いだら「私は家事をやりません」宣言ができるのか(別に宣言する気もないが)
そもそも専業主婦だって、「私は外で20万稼げないので家事労働で返します」という意味合いのものなのだろうか。

まぁすべては料理が人並だったら出てこない問題だがね





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Last updated  2009/01/23 07:05:10 AM
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Comments

slash555@ Re[1]:介助犬の立場(09/09) 優遊悠さん 最近はツイッターに移行し、…
優遊悠@ Re:介助犬の立場(09/09) このような記事を書いて下さり、ありがと…
マイコ3703 @ Blogを拝見させて頂きました(*^^*) ふむふむ!と私にもあるある!と感じてし…
いぶら @ Re:危うい年代(02/26) 姐さんご無沙汰。っていっても他で話して…
slash555@ Re[1]:重い日だった(02/01) 七詩さん 後日知りましたが、後藤さんは…

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