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今更ながら、お正月の新聞を読んだ。箱根駅伝の結果が知りたかったのだが、テレビニュースでは優勝校や記録ばかり放送され、ついにテレビで知ることなく、ここまで来た。しかし、結果を知ってショックである。伝統校と謳われ、数々の記録を保持している我が母校が、8位だなんて・・・。しかも往路は14位だった。危うくシード権まで失いそうになっているし・・・。ここまで落ちたか、とショックだった。私が大学1年のとき、一般教養の体育の授業で陸上を選択した。そのときの先生は、箱根駅伝6連覇を果たしたときに走っていた人で、私たちの授業を最後に、退官された。退官記念講演でおっしゃった言葉を今でも覚えている。「努力に勝る天才なし」努力なくして、成功はあり得ない。久しぶりに、先生のことを思い出しました。頑張れ!中大生!
January 30, 2007
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一昨日、主人が家族全員にお土産を買ってきた。そして、我が子TOMORROWにも「お土産買ってきたよ。」と言って、お土産が入っている袋を見せた。今日、買い物から帰って、玄関に入ると、私が持っているレジ袋を奪って、「お土産買ってきたよ。」と家には誰もいないのに大声をあげた。どうやら、買ったものはお土産だと理解したらしい。夜になり、主人が帰ってくると、TOMORROWは「お土産買ってきた?」買い物は全てお土産になってしまった。
January 29, 2007
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2週間前、百均で買ってきたジグソーパズルのうち、我が子TOMORROWは6ピースと10ピースをその日のうちに完成し、その後も、16ピースと20ピースを含め全てに毎日チャレンジ(?)していた。昨日も、16ピースのジグソーパズルの10ピースまでは作り上げ、TOMORROWの限界は10ピースであると思われた。しかし今日になって、あっさり16ピースもやってのけた。突然の進歩である。
January 28, 2007
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「うちはお客様もトイレ掃除してくれるんです。」というテレビから聞こえてきたキャッチコピーに、“え!”と思わず振り向いてしまったが、トイレ洗浄剤のCMだと分かると、なぁ~んだって納得した。また過大広告だろうと思いつつも、気になっていた。先月末、お客様が来るときに初めて使ってみた。キャッチコピー通り、お客様にトイレ掃除してもらうために・・・というのは冗談だが、それから約1ヶ月、全く汚れてこない。年末年始お客が多く、いつもより使用頻度は高かったはずなのに、全然汚れてこない。とっても楽である。 本体 74mL つめかえ74mL 替2コパック148ml
January 27, 2007
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近所で行われた幼児食講座へ行ってきた。去年は、我が子TOMORROWが離乳食完了期を終えたばかりで、“さぁ、今度は幼児食!”と意気込んで、勉強するために参加した。しかし参加した前後で、私の姿勢や幼児食に対する考え方は全く変わらなかった。今年は、いつも代わり映えのしない私が作る昼食ではなく、たまにはいいものを食べに行こうと思って、参加した。母親たちが料理を作っているあいだ、子供たちはおもちゃで遊ぶことになっているが、母親が離れると泣き出してしまう子の母親は、子供に付きっ切りで、料理ができないこともある。TOMORROWと言えば、私が離れても平気なので、一人でおもちゃで遊んでいて、ときどき様子を見に来る。そこで私が「おもちゃで遊んどいて。」と言うと、私の姿がある安心感から、すんなりとおもちゃのところへ戻っていくのである。“おりこうさんだ”と周りから褒められる。みんなで作ったものを食べ、食育について少し話を伺った。食育の5つの力とは、『食べ物を選ぶ力』『食べ物の味がわかる力』『料理をする力』『元気な体のわかる力』『食べ物の命を感じる力』だそうだ。私はと言えば、『食べ物を選ぶ力』は、店に行ってもいつもどれが新鮮か選ぶのに苦労しているし、『食べ物の味がわかる力』は、あんまり自信がないし、『料理をする力』もあまりないが、主婦なのでやらざるを得ないという感じだ。『元気な体のわかる力』もよく分からないし、辛うじて、『食べ物の命を感じる力』は家庭菜園をやっているので、あると言ってもいいのでは?という程度だ。TOMORROWの食育の前に、私に力がないのが問題だ。
January 26, 2007
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我が家には義母が我が子TOMORROWにくれた、『MY QUIET BOOK』という布のトレーニング本がある。その本は、紐やリボンを結んだり、ファスナーの上げ下げ、ボタンのかけ外し、マジックテープやスナップの止め外し、種類が違う生地の感触を触って楽しむものなどがある。カラフルな風船はマジックテープで取り外せるようになっていて、私が少し目を離した隙に、全て元通り同じ色のところに貼り付けていた。丸・三角・四角のスナップや信号機のページもやっていた。風船のページでは、きちんと色を認識し、丸・三角・四角は形を認識し、スナップもできるようになり、信号機では下地に同じ色がないにもかかわらず、きちんと元通りに貼り付けていた。少し前までは、いくつか違う色のところに貼り付けたりしていたのに、突然たくさんのページができるようになって、驚いた。
January 25, 2007
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コンタクトレンズをはめようとしたとき、まつげに当たって、洗面台に落ちた。パチッと音がしたので、洗面台の中に落ちたのは間違いない。視力の悪い目で一生懸命探していると、我が子TOMORROWが「明日出てくるからね。」と慰めてくれた。明日じゃ間に合わないんだよぉ!TOMORROWが寝るとき、一緒に寝るものがそろってないと寝ようとしないので、「明日出てくるから。」と言って、寝かそうとする。すんなり納得することは滅多にないが、それでも途中で探すのを諦めて、しばらくすると寝てくれる。“明日出てくるから”子供が言って、初めて私が使っていることに改めて気づくが、使い方を正しく理解しているTOMORROWにはいつも驚く。
January 24, 2007
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近所には月に一度、未就学児がおもちゃで遊べるように開放してくれる場所がある。そこで今日、新しいおもちゃが増えていた。I'm TOY 指先レッスンボックスI'm TOYのおもちゃは、子供の発達のことがよく考えられていて、非常に興味深いおもちゃで私も気に入っている。子供たちも、指先レッスンボックスが出された途端、一斉にそこに群がった。特にマグネットパズルは、みんなで引っつけ合って、とても楽しそうだった。
January 18, 2007
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阪神大震災から12年。テレビでは阪神地区の追悼イベントを繰り返し放映していた。仏壇に向かって、きちんと手を合わせることができる我が子TOMORROWは、その映像を見て、「手、合わしてる。」と言った。“手を合わす”と正しく言ったことにも驚いたが、“手を合わす”ということが、どういうことなのか何となく分かっているようなので、本当に驚いた。いつの間に、そんなことを覚えたのだろうか?
January 17, 2007
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月2回の育児サークルで、アサヒビールの工場見学へ行った。みな我が子TOMORROWと同い年の子のサークルで、同じように成長していて、同じ反応をしていた。例えば、最初に見せられたビデオで、バスが出てくると、子供たちは「バスだ。」と一斉に反応し、母親たちは「バスだねぇ。」と応える。そんな会話が同時に何組ものあいだで交わされた。TOMORROWと私も例外ではなく、その会話を交わし、そのやり取りは、私にとっては当たり前のことだったのだが、驚いたのは、私たち以外の母子も全く同じ言葉のやり取りをしたということだ。最近は、子供が何かに反応しても、応えてあげない母親がいるそうだ。例えば、「バスだ。」と子供が言ったとき、ノーリアクションは問題外としても、“うん”と頷くだけとか。子供が言ったことを繰り返して、同意してあげることは重要だそうだ。それをサークルのみんなが自然とやっていたことは、大変嬉しいことだった。子供が同じ程度に成長していることと、それに対し、母親が暖かく応えている。当たり前のことかもしれないが、そんな自然に子供とのやり取りができる母親たちと同じサークルに属しているのを感じると、ホッとする。
January 16, 2007
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『病気にならない生き方』を読んだせいだけではないが、我が家は少し前に玄米を購入した。一度、玄米のまま食べてみたが、我が子TOMORROWの月齢ではまだ胃腸が未発達で、玄米は完全に消化することができず、粒々が残ったまま排泄されていた。これでは胃腸に負担がかかると思い、精米器が是非とも欲しかった。TWINBIRD(ツインバード) 家庭用コンパクト精米機「精米御膳」MR-D710SI[MRD710SI]精米したてのお米はとがなくてもいいし、何と言ってもおいしい。まだ白米まで精米したことはないが、胚芽米でも充分おいしい。栄養の面から言っても、白米より胚芽米の方が優れているので、日常は胚芽米で食べようと思っている。
January 15, 2007
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最近の百円ショップはすごい。子供のおもちゃも充分百円で楽しめるものがある。ジグソーパズルは、6ピース、10ピース、16ピース、20ピースの4つがセットになって100円である。我が子TOMORROWにはまだ早く、破られるのが関の山と思いながらも、4つセットで100円なので、買っておくことにした。うちへ帰ってから、TOMORROWにやらせてみると、あっという間に、6ピースと10ピースをこなし、果物の絵が描いてある10ピースは特に好きらしく、何度となく繰り返し、外しては組み立て・・・を繰り返していた。まさかここまで簡単にやってしまうとは思っていなかったので、TOMORROWの成長に驚いた。
January 14, 2007
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我が家の近所では、平日は毎朝生鮮食品の朝市が出る。月水木と火金で別の業者が出ていて、私は火金のおじさんの方が好きだ。少し広くなった路肩に野菜が入った段ボールを所狭しと並べてある。我が子TOMORROWを乗せたベビーカーを中まで乗り入れることはできないので、朝市の端の方に止めて、常に目を配りながら買い物をしている。すると、TOMORROWは見知らぬ買い物客や、店のおばさんに、「ママいる。ママあそこにいる。」と一方的に話しかけているのだ。話しかけられた人は、いちいち私の方を見るので少し恥ずかしかったが、TOMORROW自身から親が近くにいるというアピールをしているので、誘拐されたりする心配がなく、安心だった。
January 12, 2007
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我が子TOMORROWは起きていることが大好きで、寝かすのにやや苦労する。眠いのに起きていたいので、大騒ぎする。今日もいつものように寝たくないから騒ぎ、“お片づけする”“お茶飲む”など次から次に用事を見つけては起きておこうとしていた。何本か出しっ放しになっていたプラレールのレールを片づけると言って、リビングに戻ったので、早く寝かせるために私がTOMORROWより早く片づけた。すると、「自分で!自分で!」とTOMORROWは泣き喚いた。これもいつものことである。眠いとき、気に入らないことがあると余計に暴れるのだ。段ボール箱にひとまとめにしてあるプラレールをひっくり返し、「ないないする、自分でないないする。」と言っている。私が片付ける前の状態に戻さないと気が済まないのだ。しばらくTOMORROWのやりたいようにさせておいた。すると主人が来て、私の頭をパーン!と叩き、TOMORROWを連れて行った。主人は「ないないする、自分で。」と泣きながら言っているTOMORROWに、「うんうん、わかった。でもTOMORROWないないしてないやん?」と一生懸命言い聞かせていた。しかし、結局根負けしてTOMORROWをプラレールのところまで連れて戻って来た。すると、TOMORROWは私に抱きつき、私と一緒に片付け始めた。そう、TOMORROWは散らかしはしたものの片付けたかったのである。片付け終わると私と一緒にすんなり寝た。主人が私を叩いたのは何だったのか?私のやり方が気に入らなくて、私の頭を叩いてまでTOMORROWを連れて行ったのであれば、そこで自分で寝かしつけられたのならそれでいいと思う。私のやり方より、主人のやり方がよかったということになる。しかし、主人がTOMORROWを連れて行った前後で、何も変わっていない。私はTOMORROWにプラレールを片付けさせ、寝かしたのだ。私の頭を叩いたことは、全く意味をなさない。頭を叩いてまで連れて行ったのなら、自分で寝かしつけてみろよ!と思う。
January 11, 2007
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二日前、住宅展示場のイベントで、飴職人に“鯛”を作ってもらった我が子TOMORROW。私はTOMORROWの好きなキリンを作ってもらった。一度に両方食べないように、そして持って帰って義父母に見せるために今日までTOMORROWに渡さないでおいた。TOMORROWはキリン飴を食べながら買い物に出かけたわけだが、出会う人みんなに、「キリンちゃん食べてんの。鯛ちゃう。」と相手が返事をするまで、ひたすら説明していた。話しかけられた人にとっては、TOMORROWが食べかけの飴も既に崩れすぎてキリンには見えないだろうし、鯛の飴が存在していたことすら知らないのだから、全く意味不明である。“小さい子が何かお話してるわ。”程度に相槌を打ってくれたら、そこでTOMORROWは、相手が分かってくれたと理解し、話を終了する。いつものことだが、何も言ってくれない人には、何か言ってくれるまで、何度となく繰り返す。これが買い物の行き帰りにずっと繰り返された。
January 10, 2007
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11月から近所で始まったリトミックに行った。年明け初の活動ということもあって、お母さんの悩みを話す場が設けられた。2歳児のクラスなので、みんなだいたい我が子TOMORROWと同じぐらいだが、TOMORROWより少しあとに生まれた子DUSくんのママが、“言葉が遅くて・・・”という悩みを話した。“言葉が遅いから、コミュニケーションが取れない。”“何を要求しているのか分からない。”などといったことだ。私は、言葉が遅くてもコミュニケーションは取れるし、母親なら、子供のしぐさや顔・行動などで、子供の要求していることは分かると思う。実際、どんな母親も、言葉をしゃべらない子供を育ててきているのだから。とは言え、男の子のくせに早いうちからよくしゃべってくれるTOMORROWを育てているから、そんなことが言えるのかもしれない。“言葉が遅い”ということは、何より“他の子より遅い”“他の子と違う”という不安が大きいのだろうから、私には計り知れない苦労・苦痛があるのだろう。そして、リトミックの時間になり、まだ言葉をしゃべらないDUSくんが「きゃー、きー。」と大声で騒いだ。すると、あろうことかTOMORROWは「うるさい!」と言った。同じぐらいに生まれ、片や言葉をしゃべらず“きゃー、きー”と騒ぎ、片やよくしゃべり、しゃべれるが故にしゃべらない子を一喝する言葉も知っている。TOMORROWに悪気はないだろうが、DUSくんのママが“しゃべらない”と悩みを打ち明けたすぐあとに、同じ年頃のTOMORROWがしゃべれることを見せつけたようで、#しかも“うるさい”なんて・・・。DUSくんのママに申し訳なく、消えてしまいたい気分だった。
January 9, 2007
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住宅展示場のお正月イベントに行った。飴職人が来ていて、こちらが言ったものを何でも作ってくれるというのだ。多くの人が注文していたのは、ペンギンやイルカなどだった。我が子TOMORROWは他の人が何を注文しているかなど、気にも留めていないだろうが、自分の番が来て、「何作ってほしい?」との問いに、大声で「たい!」と答えたのだ。「鯛!?」と飴職人もびっくり。“魚”とか大まかなものではなく、“犬”など子供が言いそうなものでもない。“鯛”というあまり人が要求しそうにないものを、ピンポイントで指名したのだ。飴職人も「おじちゃん、鯛作ったことないなぁ。」「金魚みたいになった。」などと言いながら、ちゃんと鯛を作ってくれた。TOMORROWが喜んだのは言うまでもないが、住宅展示場内のハウスメーカーのお姉さんに、「これ鯛。」と散々見せびらかして歩いたあと、大事に食べた。
January 8, 2007
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近所のスーパーに買い物に行き、レジに並んだ。我が子TOMORROWにはラムネを持たせ、ベビーカーで連れていた。レジのお姉さんがTOMORROWに、「いいものもってるねぇ、ちょうだい?」と手を出すと、TOMORROWはすんなりとお姉さんに渡した。慌てたのはお姉さんのほうである。まさかくれるとは思っていないし、“ちょうだい”なんて冗談のはずだし、ちょっと子供の相手をしたつもりだったのだろうから、くれるのは、見込み違いのはずだ。「いいよ、いいよ。大事に持っていてね。」と返してくれた。いつもそうである。TOMORROWは、“ちょうだい”と言われるとすぐに手放す。執着心がないのか、親切なのか。食べ物でも、最後の一つは私や主人にくれたり、大きいパンなどはちぎってくれたりする。独り占めしないのだ。子供一人の割りに、すごいなぁと感心する。それとも二人になったら、“自分の!”という風になるのだろうか?
January 5, 2007
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主人の友達が、我が子TOMORROWへのクリスマスプレゼントとして送ってくれたI'm TOYのトレーニングトレイン。I'm TOY トレーニングトレインクリスマスにはたくさんのプレゼントをいただいたので、一度にTOMORROWに与えるのではなく、送られてきたおもちゃは後日開封することにして、とっておいた。様子を見て、今日TOMORROWと一緒に開けてみたら、開けた瞬間から、大喜び。すぐに遊びだした。I'm TOYのおもちゃは、ファインモータースキル(微細運動能力)を鍛えることを徹底的に追求して作られた木製玩具だそうだ。ファインモータースキルは手や指先の筋肉を動かす能力で、すべての学びの基礎となるだけではなく、頭脳に刺激を与え、発達を促すともいわれている。遊びながらにしてトレーニングできる優れもの。POPな色づかいなので、見た目も子供の興味を惹く上、子供の手に丁度よい大きさで、とても遊びやすいように工夫されている。TOMORROWはベッドまで持っていって一緒に寝るほど気に入ったようだ。想像以上に魅力的なようだ。
January 4, 2007
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そう言えば最近、我が子TOMORROWは「これなあに?」と言わなくなった。代わりに、「これ○○?」とものの名前を直接聞くようになった。例えば、野菜を食べながら、「これ大根?」「これキャベツ?」といった具合だ。それだけたくさんの単語が頭の中に入ってきた証拠ではないかと、ふと嬉しくなった。
January 3, 2007
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大型子供用品店へ買い物に行った。買い物が終わって駐車場へ戻ってみると、隣に停めてあった車の後部座席に、2歳弱ぐらいの子供が一人乗っていた。我が子TOMORROWはその子を見て、「お友達乗ってる。」と言って大喜びし、持っているお菓子をあげようとしたり、ニコニコ愛想を振りまいていた。しかし車の中の子は、全く反応を示さず、泣くでもなく、笑うでもなく、無表情でうつろにこちらを向いているだけだった。冬なので、車の中で死んでしまうということはないだろうし、ほんのちょっとの時間、買い物をするあいだだけ置き去りにしたのかもしれないが、子供の様子からすると、今回が初めてではなく、慣れている様子だった。私からしてみれば、子供と離れること自体考えられないことだが、子供のことを考えても、置き去りにするなんて信じられないことだった。子供を置き去りにできる神経を疑うし、その程度の愛情しか与えられない母親像・人間性が見て取れる。そんな母親に育てられた子供は、本当に可愛そうだ。
January 2, 2007
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いつも私のブログをチェックしてくださっている皆様、たまたま見ていただいた方、あけましておめでとうございます。なるべく話題がHOTなうちにUPすることに努めようと思っています。今年もよろしくお願いいたします。
January 1, 2007
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