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発売されてすぐ2箱買った“コンビのいたずらティッシュッシュ”は、コンビ いたずらティッシュッシュ引越しと同時にお蔵入りとなり、我が子TOMORROWも買った当初より興味を示さなくなった。しかし久々に引っ張り出してきたと思ったら、ビーズコースターの針金に広げて引っ掛け、E ビーズコースター ラウンドアバウト 9434A「洗濯物干してんの。」と言いながら、何枚もぶら下げていた。私が洗濯物を干す姿をそれほど真剣に見ていたことはないと思うが、実は興味を持ってみていたことを、初めて知った。
February 13, 2007
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本当に冷や汗が出た。胸騒ぎがした。焦った。ホームセンターで大型園芸用品を買い物中、主人と相談しているあいだ、ほんの少しだった。二人とも我が子TOMORROWから目を離した。すぐに主人が追いかけたが、見つけられず、私も探した。TOMORROWの足ではそう遠くへ行けるはずもないのだが、行けそうな範囲を探しても見つけられなかった。これほど焦ったことはない。今までも一瞬視界から消えたことはあったが、TOMORROW自ら離れる意思もなかったせいで、すぐ見つかった。ところが今回は今までとは違う。一人で行けそうなところは探したし、放送で呼び出して見つかるような年頃でもない。道路に飛び出していたら・・・、塀から落ちていたら・・・。それも、可能性がありそうなところまでは探した。知らない人についていくことはないと思うが、連れて行かれていたらどうしよう。しかし、直感だが、それもない気がした。闇雲に探していても見つからないので、少しでも手がかりを得ようと、近くで灯油を買っている人に聞いてみた。すると、TOMORROWかどうかは分からないが“あっちの方へ行った”と教えてくださった。それを主人にも伝え、そっちへ行くと、すぐに見つかった。“ロイヤル号”という、買い物をするときに子供を乗せる車のような形をしたカートに乗って遊んでいた。そのカートが置いてある場所を覚えていたみたいだが、目を離した一瞬にして、その距離まで移動していたのは驚きだった。それほど離れた距離にあり、ますます目が離せなくなったことを改めて実感した。
February 12, 2007
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“TERRIBLE TWOS”真っ只中の我が子TOMORROWは、最近駄々のこね方も面白くなってきた。私はと言うと、TOMORROWの行動を楽しみながら、観察しているので、あまりイライラしない。今日も、抱っこして欲しいときいつもやるように、駐車場の通路のど真ん中で寝っ転がり、「ママ、抱っこぉ~!」とゴロゴロ転がっていた。しかしそこは車が駐車場から出て行くときに通る道。頻繁には車は通らないが、それでもときどきは通過する。それを分かった上での行動だ。停めてある車のエンジンがかかると、駄々をこねていたのも忘れ、ガバッと起き上がり、走って脇へよけるのである。エンジンがかかってから、なかなか発進しないにもかかわらず、そのあいだは隅っこでじっとしているのだ。車が通り過ぎ、駐車場から出て行くと、再び同じ場所へと戻り、また転がって、駄々をこね始めた。車が来るたび、同じことを2~3度繰り返したのだが、逃げる姿とまた同じところに戻るところは笑えた。やはり、駄々をこねるよりも身の安全の方が大事なのだ。
February 11, 2007
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小さい子はおなかにいる赤ちゃんのことが分かるそうだ。我が子TOMORROWにも分かるかと思って、「ママのおなかに何かいる?」と尋ねると、TOMORROWは「背中にいる!」と答えた。背中!?怖いぃ~!そして「何がいる?」と聞くと、「おかさな(おさかな)。」と答えた。お魚ねぇ。確かに進化の過程通り、魚類、両生類、は虫類、哺乳類、そしてヒトへと変化し、第7週頃に人間の赤ちゃんの姿へと成長するそうだ。つまり今は魚のような形をしていると言ったのも、全く見当違いというわけではない。しかし、TOMORROWの感じからすると、本当に分かって言っているのかは少々疑問だ。ちなみに、私は受精卵ができたときが分かる(と自分では思っている)。できた瞬間までは分からないが、朝起きてみると、微妙に違う体の変調に気づくのだ。TOMORROWができたときもそうだし、今回も恐らくできたと思う。周りはあまり信じてくれないが、私の先輩の友達には排卵する瞬間が分かる人がいるそうだ。それを考えると、体のわずかな信号を感じるように意識をしていれば、気づくことができると思う。だからまだ魚の段階でTOMORROWに尋ねることを試みた。しかし、期待が大きかったせいか、今ひとつよい反応はなかった。
February 10, 2007
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木のおもちゃ、I'm TOYシリーズが好きで、前から(私が?)欲しかった“カーペンターテーブル”を買った。【新商品】カーペンターテーブル今日それが届き、我が子TOMORROWと一緒に開梱した。すると、まだ段ボールから出してもいないのに、「おもちゃだぁ~。」と大喜びではしゃぎ出した。箱だけでおもちゃと分かった?すごい!そして、「おもちゃのちゃちゃちゃ。おもちゃのちゃちゃちゃ。」と歌いだした。よっぽど嬉しいらしい。ついに箱から中身を出すと、想像以上の喜びようで、早速トンカチで釘を打ったり、ネジを回したり遊び始めた。TOMORROWはいつも、赤色を“ママの色”、青色を“パパの色”、黄色を“TOMORROWの色”と言っているのだが、トンカチの柄が赤色で、椅子の形に似ている(?)せいか、トンカチのことを「ママのおすわりだ。」と言ってはトンカチをつかみ、釘を打ち込んでいた。普段、主人がDIYをしている姿を見ているせいか、初めての割りに、きちんと釘に手を添え、トンカチを上手に上から真っ直ぐ振り下ろしていて、ちゃんと穴に打ち込んでいる。こんなにも上手に、いとも簡単にやってしまうとは思わなかった。もう少ししたら主人の手伝いが、本当にできるのではないだろうか?楽しみである。
February 9, 2007
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最近何にでも話しかけたり、ご飯を食べさせてあげる我が子TOMORROWは、今日は新幹線を心配していた。プラレールの500系新幹線に、「風邪ひいてない?大丈夫か?」と聞いていた。プラレール S-02 500系新幹線
February 8, 2007
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夜11時を過ぎても寝ようとしない我が子TOMORROWを寝かせようと抱っこしてベッドまで連れて行こうとしたとき、昇ったばかりの月が見えた。オレンジがかっている月を見て、お月様のことが大好きなTOMORROWはいつもの月とは違うと感じたようだ。「ほら、TOMORROWが寝ないからお月様怒って赤くなってるよ。あぁ~怖、早く寝よ。」と言うと、TOMORROWも怖くなって納得したようだった。そして、TOMORROWを寝室に連れて行き、私がコンタクトを外すために洗面所に行こうとすると、「ママぁ、抱っこしてぇ。」と今まででは考えられない怖がり様だった。何事もあまり怖がらないTOMORROWなので、この手は使える!?
February 7, 2007
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近所の育児サークルで、今日は親子体操の先生を呼んで、タオル取りをした。ママと子供が並んで座り、その前にハンドタオルを置く。先生が“ピッ!”と笛を吹いて、どちらが先にとるか競争で、段々、タオルを置く距離を遠くしていった。我が子TOMORROWは大喜びで走り回り、「拾ったよ。」とタオルを持って戻ってきては、次のタオル拾いのために遠くに投げて、笛を待ち、走って拾いに行っては満面の笑みで戻ってくる。うちに帰ってからもそれをやると言って、タオルを投げ、私が笛を吹くのを待っている。吹いてあげると大喜びで、昼間の繰り返しだ。途中、「交代!」と言い、TOMORROWが笛を吹き、私がタオルを拾う番にもなった。主人が帰ってきても、同じことをやっていた。TOMORROWにとっていい運動だ。
February 5, 2007
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気がついたら、ブログ開設600日目を迎えた。1年半以上続けているということになる。そんな生活も、ようやくリズムがつかめてきたような感じがするが、ブログコンテンツはまだまだなので、改良していくためには、もう少しブログに時間を割かないとだめかなぁと思う今日この頃であった。
February 4, 2007
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二世帯住宅の我が家では、毎週末家族全員で夕飯を食べる。節分の今日は、一足先に我が子TOMORROWは親世帯へ行っていた。そろそろ夕飯の時間という頃、主人が鬼の面をかぶってやってきた。TOMORROWの様子はと言うと、泣き出したりはしないものの、義母の足にしっかりしがみつき、顔はニコニコ笑って、“きゃはは”と声をあげて喜んでいる。“着ている服はパパのなのに、パパと違う”とちょっと不思議そうに、しっかりオニを観察していた。義母がオニに豆を投げると、主人があとずさるのを見て、TOMORROWも一緒に何粒か投げた。オニが退散して、主人が鬼の面を取って戻ってくると、TOMORROWは、また不思議そうな顔をして主人を眺めている。それでも怖がりもせず、すぐにいつもと同じ状態に戻った。あまり怖がるものがないTOMORROWが少し怖がったのは珍しかったが、これぐらいでやめとくのが丁度よいと思った。
February 3, 2007
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義母は何にでも“お”を付ける。義父はそれをやめろと言う。私もどちらかと言えば、やめて欲しいと思っている。程度があると思うのだ。義母は“おみかん”“おきゅうり”に始まり、“お柿”や“おちくわ”、“お玄関”“おビール”などと、とことん“お”をつける。我が子TOMORROWに向かって「TOMORROW、お柿食べようか。」と言うので、TOMORROWも「お柿食べる。」と言う。そこで義父が「お柿ていうのやめろや。柿でいいねん、柿で。」と言ってくれる。一応それで救われるのだが、今までその会話は何度も繰り返された。効果があるとは思えない。そのうちTOMORROWが“お柿”と言うのが正しいと思ってしまうのではないかととても不安だ。そんな義母に育てられたからだろう、普段“お”なんて、滅多に付けない主人が“白湯”には“お”を付け、“お白湯”と言う。当然、義母も“お白湯”と言う。それが普段“お”を付けない主人が言うのだから、何とも違和感がある。TOMORROWの将来を映すようで気持ち悪いが、TOMORROWもそうなってしまわないように気をつけたい。
February 2, 2007
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ご飯を食べていたときのことである。白ご飯だけを、なかなか食べない我が子TOMORROWに、昆布と一緒に食べさせようと、「(昆布を)ご飯に乗せて食べるとおいしいよ。」と言ったら、TOMORROWは、「ご飯に乗せるの?ふぅ~ん、なるほどねぇ。」と言って食べた。何じゃそりゃ?
February 1, 2007
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