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2008.02.17
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カテゴリ: ドラマ ら・わ行


ライアーゲームにハマってしまい、コミックス一気読み!

ミサは元々好きだし(アニメはあの粘っこい声が嫌い)戸田恵梨香も素直に可愛いと思うので(若手では新垣結衣も捨てがたいけど)、これは取り敢えず見なきゃね!と思っていたのですが、予想以上に面白くて大ハマリしてしまったのでした!

ドラマの印象は、戸田恵梨香抜きにしても、デスノと金田一と何かが(クロサギか?)融合したっぽい感じで、私、心理戦とか推理物がつくづく好きだなぁと再確認。
始まる前は、戸田恵梨香vs松田翔太だと思ってました。ああ、またも勘違い…。

松田翔太もまぁいいんじゃね?(もう少し年長の俳優がやってもいいと思ったけど)次から金髪のすんげーヘアになるのが何か勿体ない。今のままでもいいのに。つーか花男の時よりいいのに!

んで、即サイトに寄ってみて、amazonでどんなマンガかも確認して、いてもたってもいられなくなり、買って放置している3桁冊のマンガそっちのけで、既刊である3巻まで一気読みしました。


原作すんげー面白かった!!

絵はかなり好き嫌いが分かれると思います。表情の描き方が魚眼レンズ通して描いたの?って感じの独特の歪みがあって。

松田翔太演じる秋山深一も、はっとする程美形なカットもあれば、何じゃコリャってな物もあるし。


今やってる1億円奪還&強奪は拍子抜けするラストでしたが、第2回戦の「少数決」ゲームの駆け引きや心理戦はかなり読み応えがありました。「裏切者」が発覚してから大逆転に持って行く大どんでん返しは逆転好きにはタマランかも!

3巻の「敗者復活戦」もすげードキドキしたし。泣いてばかりの直の意外と凄い所が解って、魅せ方も巧かった。(秋山の秘密も描かれてるし)

早く4巻が読みたいっす!ドラマでハマった方、結構オススメっす!先ずは漫喫にGO!(こら!)



第2話

マンガ読んじゃったから結末は知ってるけど、ドラマでどう料理するのかも楽しみなので、テレビに釘付けになってしまいました(笑)

でもこの作品、赤味がかった映像や、
ガチャガチャうるさい音楽で、苦手な人も多そうですね。
私は好きだけど。

この回は北村総一朗の取り乱しっぷりがサイコーでした!
どっかのとぼけた署長もいいけどね♪

そしてやはり秋山が掛け値無しにカッコ良すぎるよ!!!!!
賞金の半額・5000万を直に返してしまうのには、マンガ読んでてもビックリしたものだ!

さて次は最高傑作でもある「少数決」ゲームです。
驚きの結末が待っています!(書きたいけどガマンガマン…)

洋館の雰囲気とかが、何だか益々金田一っぽい。
殺人事件が起こらないのが不思議です(笑←不謹慎ですよ!)

マンガでは殺風景なホールに集められるのですが、
ドラマは小道具が効いてて怪しさ倍増です。

う~ん、早く参加者同士の駆け引きが見たいぜ!



第3話

『少数決ゲーム』の始まりです!

えー私は第1話でハマってコミックス一気読みした身なので、どういうオチが着くのかは知ってはいるのですが…。巧い事アレンジしたねぇ。

いかにも怪しい危険人物XのN0.1候補と、入り口で襲って1億円の小切手を奪った真の危険人物X、性別を入れ替えてキター!

…でもバレバレだけどね。



第4話

少数決も大詰めです!

私はドラマ1話でハマってコミックスを一気読みしています。

結末は知っているのですが、余所のブログで第1段階のトリックを完璧に見破っている方がいらしてて、「この人スゲー!秋山やれんじゃん!」とマジに感服致しました。
(その方のドラマレビューは文章が知的でよく見に行きます。コメントは常連さんが沢山入れてて新参者の入る余地がないので書けんけどね…←小心者)

でもこれであくまでも「ふりだしに戻る」なんだよねぇ。
注意深い人ならもう結末は見えてるんじゃないかと思います。

ツカハラ(フクナガ)もおさらいの時点で「小切手」言ってたし(勘のいい人なら気付くだろう)、次週の冒頭のおさらい場面をよく見てたら、秋山の真意が見えてくるかもしれませんね。

そうそう、前回書こうと思って忘れてたんだけど、このドラマに東京湾景で大ゴケして以来(放送事故としか思えない駄作。サントラも酷かった。このCD中古屋に溢れていますねぇ…)中々お見かけしなかった和田さんが出ています…。

一緒に見てたオカンが先に気付きました(笑)
落武者みたいです…。合掌。



第5話~そして敗者復活戦へ…。

2回戦の決着と秋山の過去が明らかになる第5話です。

15番・イシダリエと組んでいることは前回かなりハッキリと伏線を張っていたのでバレてはいましたが(原作は15番が男なので、枕営業(オイ!)するわけにもいかんし、秋山がどう交渉したのかの細かな描写は無かった)、土壇場までかなり揉めていて、イシダリエが投票箱に入れる権利を得る流れに持ってゆくまで、何気にこの作戦も結構危ない橋渡ってるよな~なんてぼんやり思ってみたり。

フクナガとヒョウ柄くんがアホで良かったって事で。

小切手を返却するようライアーゲーム事務局に言い渡された時のフクナガの取り乱しっぷりに超ワロタ。フクナガ…マンガよりも滑稽よのう…。クフフ。

秋山はこのゲームの主宰の正体を探るべく、3回戦に駒を進める模様です。
事務局曰く、世の中には究極の嘘吐きを求めてるクライアントが存在するそうで。
秋山はそれをブッ潰したいんだろうね。

秋山の人生の転機となった事件と、直をほっとけない理由がここで明らかになります。

直を母親と重ねてた…って!!!!!
マザコンがどうの云う下司の勘ぐりじゃなくて、秋山×直のフラグが出来上がってた事にキャホウ!

秋山と連絡が取れない直の家に突然の来客が。

「秋山さん!」すかさずドアを開けてしまう直。
…無防備すぎだって!都会でおなごの一人暮らしだというのに…!
コレ、バカ正直以前の問題だと思う。危機管理能力ゼロ。

訪れたのは渡辺いっけい扮する金歯オヤジでした。
敗者復活戦があるんだとよ。

当然キンバリーの口車に乗せられ、敗者復活戦に臨んでしまう直。
敗者復活戦の会場に居たのはいずれも2回戦で負債を背負った者ばかり。

しかも行われるのはたった一人が生贄となる『リストラゲーム』!!!!!
矛先が直に向けられるのは必然だ。

秋山の助けはねーぞ。どうする直?


つー訳でどん底に突き落とされる次回に続くんですが、原作ではこの敗者復活戦で直が意外とやれば出来る子な魅せ方をしてくれるんですよ~。
そんな直に期待して見ましょう。



第6話~いつの間に原作4巻出てたんだ!?

敗者復活戦・リストラゲーム開始です!

ルールの肝は…

1:リストラしたい人ではなく、3回戦に勝ち残らせてあげたい人の名を書く。
記名欄が5カ所×10回の投票権がある。
自分の名前を書いたり空欄にしたらペナルティ1億。

2:Mチケット=1人1億の謎の小切手が与えられる。
これはモノの売買を行うときに使う。
ライアーゲーム事務局が認め印を押したら売買契約は必ず行われなければいけない。
契約不履行の場合はペナルティ1億。
ゲーム終了後は1億を返却し、差額分が賞金or負債になる。

ハイ、2番が重要ですね。意外なモノの取引に使えますとレロニラは言ってます。


最初はフクナガがヤリ玉に挙がってたんだねぇ。すっかり忘れてたよ。記憶が5分と持たんから(どっかの博士より酷いな)

そんなフクナガの提案でアピールタイムを設けることに。
フクナガの罠は既に始まっていた!

ナオの番になると待ってましたとばかりに、ナオには借金どころか4000万強の賞金を獲得したことを、これ見よがしにアピールしてくれるフクナガ。テメェのアピールタイムじゃねぇだろ!

その後すぐさまナオに近づき、秋山と同じ語り文句で「必勝法がある」とうそぶいてくれやがる。

ナオとフクナガがお互いに5票×10回投票すれば、合計50票。絶対に負けないというのだ。
フクナガが前回同様、裏切るかもしれないというのにナオはあっさり承伏…。

ここで契約書代わりに“Mチケット”使っとけば、フクナガは少数決ゲームのように契約を破棄することも出来なくなるのに、ナオはテンパってるのでそこまで頭が回らない。


1回目の投票結果…。
フクナガ 10票
他の7人 5票
ナオ    0票

ナオ大ショーック!!!!!
何故!!!??どうして!!!??


そんな折、金歯オヤジは秋山と接触し、
秋山がライアーゲームに参加するのは最初から決定事項だったこと、
秋山が捨て身で潰したマルチ組織のボスは替え玉だったと云う残酷な事実を、不快なニヤケ顔で伝えます。

マルチのボス=ライアーゲームのラスボスとしか思えませんよね!
3巻までしか読んでない私もコイツはビックリでした!!!!!


投票は3回目まで終了。
ナオは依然として0票のまま…。

ライアーゲーム事務局の女は、ナオにまだゲームを続けるのか問いました。
「絶対諦めたくない、諦められないんです!」
こんな状態なのにドロップアウトしないナオの強さに脱帽です!

でもこの会話のすぐ後のシーンが、秋山の携帯にかかってきた謎の電話…。
あの女、秋山と通じてる?(この辺のやりとりもマンガにはあったかちょっとあやふやなのでビックリした)
早く来てよ、秋山さん!


もう泣くしかないナオの元にエトウ(ヒョウ柄の和田さん)が訪れ、
フクナガは他の7人とナオと同様の(票操作の)取引をしており、“Mチケット”を使って契約不履行の回避まで周到に行い作戦に全く穴がないこと、故にナオに手助けを出来ないことを涙ながらに告げるのでした。

エトウは少数決で4人まで残った時、フクナガに散々暴行を受けたのをナオに庇ってもらったのが忘れられなかったというのです。

このエトウの“情”が今後の鍵となり、ナオって凄い娘だなと思わせる行動の元となります。


次回予告…。
秋山が「このゲームの主導権を握っているのはナオだ」と高らかに宣言!
…見せちゃ勿体ないような…(笑)

んでもって視聴者プレゼント。
4巻まで出てるなんて知らんかったよ~!また読みに行かなくては!
…応募もしっかりしましたよ!





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最終更新日  2008.02.17 10:03:31


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