メガネ男子は別腹☆楽天

メガネ男子は別腹☆楽天

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

お気に入りブログ

【重要】接続しづら… 楽天ブログスタッフさん

姪太郎日記~ネコの… ふる&姪太郎さん
◆◇黒衣の貴婦人の徒… なぎさ美緒さん
Sweet パラダイス さくらこ2230さん
戦場の絆wwwwww!Rev… ララ アスンさん
2008.02.17
XML
カテゴリ: ドラマ ら・わ行


少数決ゲームではアホ丸出しだったフクナガも敗者復活戦では持ち直し、策士っぷりというかイカサマギャンブラーっぷりを如何なく発揮。
逆襲そして追撃は更に続きます。

怒った顔が超セクスィ~!
散々煽った揚句、フクナガはあるゲームを提案。

カードゲームで
ナオ勝利→フクナガが既に獲得した30票をナオに譲る。
フクナガ勝利→ナオがMチケットで3000万支払い。

しかしそのゲームは仕組まれた物だった。

『確率50%』だよとゴリ押しするフクナガ。
けど『オモテのカードが出たら袋に戻す』
オイオイちょっと待て!それなら50%にならんやんけ!

ナオのカード→オモテ:ウラ
フクナガのカード→ウラ:ウラ。
オモテが出たら袋に戻すって時点でもう怪しい。
引いたカードが予めウラ(で勝負できる時)のオモテが出る確率は1/3じゃねーか!
フクナガのウソツキー!

最初にカードを選ぶ時、光と闇とどっち好き?って訊かれたら、ナオなら光と言うだろう。
(管理人は闇と言いますが、フクナガは闇と答えた場合、ジョーカーを勝負のカードとして使うことで予防線を張っていた)

まぁ当然ながらナオ、ボロ負け。

騙されやすいだけじゃなく、運もないんだね~!
フクナガの高笑いが響く。


無情にも時間と投票は止まらない。

ナオ、暗がりでめそめそと諦めモードに入ったところで…
秋山キター―(゜∀゜)―!!!!!!!!!!
後光が差していますぞ!


時を同じくして金歯とエリーが何やらコアな密談を。
神崎直は秋山深一をあぶり出すための撒き餌だった。そして直はもう用済みとなった筈。
だがエリーは独断でナオ(と秋山?)を呼んだ。

「全ては“あのお方”の為よ」
あのお方って誰!!!??
敗者復活戦の後のストーリーが全く読めんのですけど!


また負けて泣いてるのか。やられたらやり返せ!
ハムラビ法典よろしく、秋山は先ほど述べた確率のカラクリを踏まえながらナオにイカサマを伝授。

リターンマッチです。
当然訝るフクナガだが“確率50%”を盾に、そして条件をフクナガ寄りにして再戦!

5対9…。
またもフクナガの勝利なのか…、と思いきや、連続してジョーカーを引き当てるナオ。
みるみるフクナガの顔色が変わってゆくが、ここは頑として50%の確率で反論の余地を与えません。

そして、勝利!

イカサマだ!怒り狂うフクナガ。
Mチケットを破り捨てようとしたところ、すかさずエリーが仲裁。
「不履行で1億円のペナルティになります。」
それを言われると、もう黙るしかない。

そしてナオに耳打ちするエリー。
「上手く誤魔化せましたね」
…エリー、凄!!


次の投票。「票の移動があります」
ざわめくメンバー。
フクナガ→ナオ・10票。

フクナガが裏切った!?
疑心暗鬼にかられる他メンバー。
“突破口”はここにあったんですね!

8回目の投票までナオのダントツ最下位は変わらず。

9回目の投票を前に、遂にナオが動く!


他メンバーの一人に近づき…、

全国でライアーゲームの敗者復活戦が行われていて、
ここでたとえ最下位だったとしても、3回戦を辞退した人が居て1枠余ってるんです。
20票あれば私も3回戦に進めます。
フクナガさんは次はもっと卑劣な手を使ってくるかもしれない。横行を許していいんですか?
3回戦ではあなたに全面的に協力します。一緒にフクナガさんをやっつけましょう!
あなたの力が必要なんです!
7000万であなたの10票を売ってください!

Mチケットで為された契約内容は…
このことは誰にも口外しない。
7000万は票がきちんと移った後に(=10回目の投票が行われるまでに)支払う。

上手いことやったね~、ナオたん。
誰にも気付かれずに、これを7回もボロが出ないように演じきったのですから!
1時間で7人泣き落とすのは時間的に無理があるかもしれんけど…まぁそこは穏便に(笑)

誰にも口外しないと云う契約が上手いこと功を奏しています。
ここら辺も秋山の悪魔的な作戦勝ちですな。


運命の9回目の投票!

票の移動があります。
誰しもが自分が譲った10票のことを考えています。
しかし!

1位:カンザキ ナオ 80票
      ↓
9位:フクナガ ユウジ

震撼する会場。
なんだこりゃあぁーッ!
騙してやがったのか!

フクナガだけじゃなく思い思いに皆が取り乱してる!もう大笑いするしかねぇ罠。


そこへ颯爽と現れる秋山。
騙して何が悪い。これはライアーゲーム。嘘吐きのゲームだろ?
独特の持って回ったような言い回しがクセになるわー!

そいつは部外者じゃねーか!
すかさず反論する他メンバー。
そこへ!

秋山様は神崎様の私物と判断しております。
ルール上問題はございません。by.エリー

私物ですとォー!!!??
サラリと凄いこと言ってのけるエリー、GJ!!!!!


そして秋山は悪魔の笑みで、
30票を高い値を付けた奴から順に売ると言うじゃないですか!

状況はこの瞬間、劇的に変わったんだ。
今このゲームを支配しているのは神崎直。
お前らを生かすも殺すも彼女次第だ!

そうです。
これでナオが10回目の投票までに支払わなきゃいけない7000万×7を一気に回収できるよう、ぼったくってゆくんですねぇ(ニヤリ)

秋山が宣言したこの瞬間のナオの表情が、今までとはちょっと違って見えました。
何かを吹っ切ってしまったのかもしれません。


次回、ナオがライアーゲームの核心に迫る!?



第8話

ナオが主導権を握り、秋山のぼったくり宣言から始まる今回のライアーゲーム。

「7000万×7人分なんて払えないじゃん。罰金1億円だって分かってるよね~?」
鬼の首を取ったかのように迫るフクナガ。

「Mチケットをよく見てみろ。支払いは10回目の投票前までに行えばいい。
それよりも、自分の心配をしたらどうだ?
負けたくなければ票を買いに来い」

最下位で並ぶ3人の内のフクナガを除く2人が買いにやって来た。
「1000万で票を売ってくれ!」
「1000万?寝呆けてるのか?7000万だ。」

そこは秋山大明神様。
1000万よりも7000万で取引した方が、結局誰も損しないことを丁寧に説明してくれます。

「買います!7000万で5票得られるなら…」
「売るのは2票だ。」
え!?

「2人が票を買ったぞ。フクナガ、お前が単独最下位だ」
当然焦るフクナガ。

2票で8000万だ。

「高すぎる!高すぎる!!絶対高すぎる!!!!!」
地団駄踏むフクナガ。いちいちリアクションでかくてホンマ毎週笑かしてくれるわい。
ここだけ、ついリピートしてしまった(アホだ、わし)

フクナガ「ありがとうございました…」
秋山「またどうぞ」
ふんだくる気満々だー(笑)このやりとり大好き!


「ナオ、リストラする奴を今からよーく考えておけよ。一番憎い奴をちゃんと潰さなくちゃな。」
秋山は独特のねっとりとした言い回しでナオを促します。

秋山のぼったくりは更に高騰し、2票で1億円成!
どんだけ悪党なんだ秋山!まさしくドSの王子様だヨ(笑)


そんな秋山にちょっと反抗しようと試みた愚者が現れた!
ツチダだ!

2票6500万で買いませんか?秋山の所より安いでしょ?
口車に乗せられてしまったデカメガネ女・ノゾエケイコ。

よっしゃ!この調子で残り2人からもマネー回収・勝ち逃げだー!

しかし、残りのメンバーは騙されなかった。
秋山は全ての事態を掌握し、助言していたのだ!

テンパったツチダは、有り金はたいて買えるだけの票を売ってくれ!と秋山に泣きつきます。
秋山は更に他から搾り取るため、何票買ったかの口止めをしっかりしておきます。

秋山の狙いは全員のMチケットをカラにし、ナオに10億(差額を諸々引くと8億5000万)ゲットさせてこのゲームからリタイアさせる事。
ナオを阻害した連中が借金を負うのは当然の罰だとまで言い切ります。


暴走する秋山が目に余ったのか、エリーは投票の売買はナオがしっかり立ち会うように、と言い含めます。

ナオは胸の奥で引っかかっていたことを投げかけてしまいました。
「何でこんなゲームさせるんですか!?」

「争い事が嫌いなのですね…。何故人は騙し合い傷つけ合うのでしょうか…。
ゲームにご参加下さい。あなたの心の赴くままに…。」

ナオに今までのやりとりが去来する。
秋山とフクナガの言葉が突き刺さる。
「世の中に全員が幸せになる方法なんて存在しない!」

…その時、天啓を得たかの如く、ナオの瞳に光が宿る!

ナオは秋山にきっぱりと宣言。
「票を売るのを代わって下さい。これは私のゲームですから」


そして10回目の投票が始まる…。

オレに投票してくれよ~!全員がナオに縋りつきます。
しかしナオの決意は固まっていました。

凛とした表情で、投票をいの一番に終えてしまうナオ…。

票の移動が凄まじいので、獲得票数だけが先に画面に映されます。
1位:51票
2~8位:50票
9位:49票

淡々と順位を読み上げるエリー。
残されたのはフクナガとエトウの二人のみ!


誰もがフクナガのリストラを予想していました。
しかし!
リストラ宣告されたのはエトウ!

「やったー!残ったー!!チョー嬉しいんですけどォ~!!!」
フクナガ、大人げなくはしゃぎすぎ(笑)

逆にエトウは失意のどん底。
「ナオちゃん…どうして…?」

「エトウさんをリストラしたのには理由があります。

アピールタイムの後、皆、私の話を聞いてくれなかった。
けれどエトウさんだけが話しかけてくれた。

フクナガさんの作戦のことも教えてくれた。
裏切ったことを一人だけ謝ってくれた。

私、とっても嬉しかったんです。」

…ナオた~ん!!!!!
やべ!ここで泣けてきたんですけど、私(笑)


更にナオはとろけるような笑顔でこう言います。

「私、思いついたんです。ライアーゲームで皆が幸せになれる方法。

自分勝手なプレイヤーさえ居なければ、事務局は儲かりません。

自分だけが助かりたい。自分だけが得したい。
勝った人がそんな風に考えてゲームを棄権した時に、初めて事務局は得をするんです。

考え方を変えれば、このゲームの賞金で誰か一人を救済できる。
だからエトウさんを救済します。

皆さんにも1億円お返しします。
私は皆さんと一緒に3回戦に進みます。」

ナオたんが女神様に見えます…
原作読んだ時、こんな考え方が出来るナオに鳥肌が立ちました。
やっと書くことが出来ました!

明らかに不満顔の秋山も一瞬表情が和らいで、キスしそうな雰囲気に見えたのにスルーですかい!
ポカーンとするナオ。こっちもポカーンだヨ!(笑)


秋山はエリーとばったり遭遇。

「この結果がご不満ですか?これが彼女の出した結論です。」
「お前らは“あの組織”の人間だろう。何で彼女を参加させた?」
「彼女が此処に居る事には意味があるのです。
彼女はこのゲームに参加すべき人間でした。あなたと同様に。」
「お前らの目的は何だ?」
「それはもうすぐ解るでしょう。ただ、忘れないで下さい。あなたたちは試されている。」

…明らかに異なるナオと秋山、二つの考え方に審判が下されるのかもしれませんね。


金歯を筆頭に事務局の人間が多数現れる。
拉致同然に護送車に連行されるのだから、男性が多く物々しい。

今から3回戦が始まります。
え、ええ~ッ!心の準備が…あわわ!

金歯は秋山の耳元でこう囁く。
「もうじきお前の一番会いたい人に会えるさ…。」
あの連中が向かったのは地獄だよ…。


次回予告は原作通りのあのややこしいゲームのようです。
独裁者・ヨコヤもしっかり出てくるみたい。
このヨコヤって奴がまた…。やめとこ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.02.17 10:09:23


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: