メガネ男子は別腹☆楽天

メガネ男子は別腹☆楽天

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

お気に入りブログ

【重要】接続しづら… 楽天ブログスタッフさん

姪太郎日記~ネコの… ふる&姪太郎さん
◆◇黒衣の貴婦人の徒… なぎさ美緒さん
Sweet パラダイス さくらこ2230さん
戦場の絆wwwwww!Rev… ララ アスンさん
2008.02.18
XML
カテゴリ: セリフ集



【第6章 もうひとつの物語】

《魔界の大地》

アリーナ(以下:ア)「さあ!行きましょう!デスピサロと決着をつけてやるわ!」
ミネア(以下:ミ)「この 魔界の大地は 悲しみに満ちています……。行きましょう。そして 止めなくては。あわれな デスピサロを。」


《ロザリーヒル》

ホビットの少年「うそじゃないよ!ほんとだよ!塔の中の エルフのお姉ちゃん 人間に 殺されちゃったんだって!えーん えーん!人間なんて 大っキライだー!」
ライアン(以下:ラ)「嫌われて当然です。どこの おろか者が そんなまねを したのか……。」
ブライ(以下:ブ)「もしも そのような ふらちな人間を 見つけたら ただでは おけませんな。」
マーニャ(以下:マ)「……………………。まったく…… 言葉に ならないわ。」
ミ「わたしたち 今 この村に来たのは 場違いだったかしら……。」

ホビットの女「先日 ピサロさまが ロザリーのなきがらを 抱えて この村に 戻りました。そして この上の花に囲まれた所に 彼女の墓をつくり すぐに この村を 出ていったのです……。」
ア「ピサロ……?デスピサロが この村に?」
クリフト(以下:ク)「私たち人間が 祈りをささげても きっと 罰は 当たらないでしょう。祈りましょう。ロザリーさんのみたまが 安らかに 眠ることを……。」
トルネコ(以下:ト)「うっうっ……。私 もうダメです。泣けちゃって……。」
ミ「ごめんなさい……。ロザリーさん。わたしたち 人間のせいで……。」

イエティ「うおーん うおーん。ロザリーの うそつきー。遊ぶ約束 いっぱいしてたのに オイラをおいて ひとりだけ 死んじゃうなんてー。」

ロザリーの墓標 この村のすべてに愛された魂よ 安らかに眠れ…… と刻まれている。 

民家のホビット「この村には ロザリーという エルフが住んでおった。エルフのロザリーは 流す涙が ルビーになってのう。だから 悪い人間たちに ねらわれ いつも いじめられて ルビーの涙を 流しておったんじゃ。」
マ「エルフを いじめるような 連中は きっと 日ごろ 人間社会で いじめられてんのよ。……って あーーもうっ!なんだか ホントに 人間が 許せなくなってきたわよっ!」

犬「わんわん!お前たち 人間が この村に なんの用だワン!」
ラ「嫌われて当然です。どこの おろか者が そんなまねを したのか……。」
ミ「エルフを いじめるような 人間こそ 地獄に 落ちちゃえばいいのに……。」

馬「ヒヒーン!!全部 人間が悪い!人間 許さない!ヒヒーン!!」
ライアン、ミネア「(犬と全く同じコメント)」

宿屋のホビット「うっうっ……。まさかロザリーが死ぬなんてな。オイラには まだ 信じられないよ。そのうち ひょっこりと 帰ってきそうな気がしてな。うっうっ……。」

ロザリーの塔のスライム「ぷるぷる……。ぼく 聞いちゃったんだ。ピサロさま ロザリーちゃんのお墓に ひとりで こう言ってたんだ。ふたりで暮らす約束は 生まれ変わって 必ず果たすって。ピサロさま 死ぬ気なのかなあ……。」
ラ「こうなると 我々も どこに行けばよいのか 道を 失いますな。デスピサロを 倒すことこそが 果たして 正義なのか……。」
ア「もちろん わたしは 戦うのが 大好きなんだけど…… 戦う以外に 物事を解決する方法があるなら それに こしたことはないわ。」
ク「考えてみましょう。考えれば きっと別の道も 見えてくるはずです。」
ト「生まれ変わって…… あ 私 もうホントにダメです。うっううっ……。」
マ「この分だと デスピサロは 本気で あたしたち人間を 滅ぼすつもりでしょうね……。あーーんっ!ホントに どうすればいいの!?ミネア いいアイデアない?」
ミ「だって ロザリーさんは もう 死んでしまったし…… どうしようも ないわよ……。」


《ゴットサイド》

神官「地獄から復活した エスタークは 予言通り 勇者によって 倒されたそうです。しかし 今 まさに 第二のエスタークが 生まれようとしているのです!」

大神官の左隣の女神官「憎しみに いてついた デスピサロの心も 真実の愛ならば とかせましょう。しかし 彼の愛する者は すでに……。」
ア「そりゃあ デスピサロも かわいそうな人かもしれないわ。でも だからって 人間を滅ぼそうとしたのは わたしには 許せない。」
ク「愛する人を 失ったら 私だって 世界を呪うかも しれません。しかし時間は戻らない。死んだ者は よみがえらない……。デスピサロも かわいそうに。」
マ「そうよね デスピサロには 死んだとはいえ恋人が いたのよね。……ちっ。」


《おまけダンジョン内・山賊のアジト》

スライム「ロザリーさま 大丈夫かなあ……。エビルプリーストの命令で ロザリーさまの居場所を人間たちに 教えちゃったみたいなのね。あ!今のは 言っちゃいけなかったんだ!聞かなかったことにしておいてね。」


《ゴットサイド(おまけダンジョンのボスを倒した後)》

大神官の左隣の女神官「憎しみに いてついた デスピサロの心も 真実の愛ならば とかせましょう。しかし 彼の愛する者は すでに……。」
ク「愛する人を 失ったら 私だって 世界を呪うかも しれません。とはいえ あの方は めったな事では 死ぬおそれは ないと思いますけれども。」
マ「あーあっ あたしも そこまで愛してくれる恋人が ほしいなーっと!」


《世界樹(世界樹の花入手後)》

左端にいるエルフ「世界樹の花の 奇跡は いかなる者の上にも もたらされます。人間 動物 そして わたしたち エルフにも。」
ブ「エルフにも……。フム。つまりは そういうことか。神の導きには おそれいりますな。」


《ロザリーヒル(世界樹の花入手後)》

○○○○(勇者の名前)は お墓に せかいじゅの花を そっと供えた……。(ロザリーが生き返る!)

ロザリー「これは……?それは 世界樹の花……。では あなたたちが 私のみたまを 呼び戻してくださったのですね。」

イエティ「うおーん うおーん!ロザリーちゃんが 生き返ったー!」

ロザリー「人間の手で ふたたび この世に 生をあたえられるとは 思ってもみませんでした。心正しき 人間もいる…… わたしが 信じていた通りです。……いけない。ここで よろこんでいる場合では ありませんでした。ピサロさまを…… ピサロさまの野望を 止めなければ 世界が 滅んでしまうのです!けれど 世界樹の花を 手にできた あなたたちなら……。もしかしたら ピサロさまの野望を 止めることも できるかもしれません。お願いです。わたしを ピサロさまの所へ お連れ下さい!今なら まだ間に合います!そして もしも わたしが ピサロさまを……いえ デスピサロを 止めることが できなかったなら……。そのときは あなたたちに デスピサロを 亡き者と してほしいのです。時間が ありません!さあ お急ぎください!」

ロザリーが 仲間にくわわった!

ク「このような奇跡に 立ち会えるとは このクリフト モーレツに 感動しています!」
ト「うっううっ……。」
マ「ロザリーが 生き返るなんて 信じられないわ。いろんなことが 起こるものね。」
ラ「ロザリーどのの 言葉通り ここは デスピサロのもとへ 急いだ方が よさそうですぞ。」
ア「デスピサロの所って いったら…… ああ あそこね!○○○○は もちろん わかってるわよね?」
ミ「ホビットのみんなは これで わたしたちのこと 許してくれるでしょうか?」
ロザリー(以下:ロ)「みなさんには 本当に 心から感謝しています。けれど 今は 話しこんでいる時間は ないのです。お急ぎください。」

イエティ「うおーん うおーん。ロザリーが 生き返ったー。人間 ありがとう。人間にも 中には いいやつが いるんだな。うおーん。」

ホビットの女「千年に一度の奇跡である 世界樹の花。この目で見られるとは 思ってもみませんでした。あなたたちならば きっと この世界を救えましょう。」

ホビットの少年「あっ!塔の中のお姉ちゃんだ!わーい わーい!」

ホビット「おおっ そこにいるお前さんは ロザリーじゃないか。エルフと人間が 行動を ともにしているとは 時代も 変わったもんだのう。」
ロ「みんな 誤解してるんです。人間とエルフは 仲が悪いものだって。本当は 仲がいいとか 悪いとかに 人間もエルフも関係ないのに……。」

犬「わんわんっ!ロザリー あぶないっ!人間がいるよ!わんわんっ!」
ロ「すみません!あの子も 悪気はないんです。お気を悪くしないでください。」

馬「ヒヒーン!!ロザリー。ピサロさまのこと よろしくたのむよ!ヒヒーン!」

井戸の中のホビットの女「まあっ ロザリー!信じられないわ。こうして あなたと 再び会えるなんて……。人間も まだまだ 捨てたものでは ありませんね。」
ロ「生きているって すばらしいことだと 思います。会いたい人に会える…… ただ それだけのことが どんなに 尊いことか……。」

宿屋のホビット「うっうっ……。ロザリーが生き返ったよ。オイラには まだ 信じられないよ。けど 本当なんだな。うっうっ……。」

シスター「まあっ ロザリー。生きていたのですね。あなたが 人間にさらわれてから この村の動物たちが みんな 元気を なくしてしまいました。あなたを 人間から 守れなかったことを みんな なげいていたのです。」

教会のホビット「人間にも いろんなヤツがいるの。あんたらを見ていて そう思ったわい。これからは 人間だから 魔族だから…… というような 考え方は やめようかのう。」

教会B1ホビット「ロ…ロザリーさま!生きていたとは なにより!いえ それより聞いてください!ぼくは 知ってるんです。人間たちが ロザリーさまを さらった あの日……。魔族の何者かが 人間たちを ロザリーさまの部屋へ みちびいたのです!」
ク「なんと!人間たちを けしかけた 黒幕がいると いうことですか!この話は 決して 忘れてはいけませんね。」
マ「要するに 一番悪いのは やっぱ魔物ってこと?そうなると ちょっとだけ 気が 楽になってくるわね。」
ミ「魔物が ロザリーさんを さらわせたことには どんな意味が あったのかしら……。」

ロザリーの塔のスライム「ぷるぷる……。ぼく 聞いちゃったんだ。ピサロさま ロザリーちゃんのお墓に ひとりで こう言ってたんだ。ふたりで暮らす約束は 生まれ変わって 必ず果たすって。ピサロさま 死ぬ気なのかなあ……。」
ロ「いけない。本当に 急がなければ……。」








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.02.18 20:26:17


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: