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早いもので、あれから半年がたちました。たくさんの仲間に支えられ、がんばってくる事ができました。みなさん、ありがとうございました!!そして、ランナーズに掲載された事も良い記念になりました。これでもう、私は何としても走っていかなくてはならなくなりました^^。これからもどうか応援よろしくお願い致します!
2004年05月25日
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いつもお世話になっている静岡の久保田さんが家に来て下さいました。御殿場でのレースの後、わざわざ足を伸ばしてくれ来週末に出場する、信濃山形ロードレースが意義深い大会である事を話してくれました。・この大会で久保田さんが40代、ランナーSHINJIが30代で一緒に優勝した事。・その次の年の大会でランナーSHINJIが、久保田さんの願い通り、強豪を相手に逆転優勝した事。・ランナーSHINJIが健在だった時、二人が一緒に走った最後のレースだった事。・そして、この大会は地元のケーブルテレビで放送している事。久保田さんはすでに、関係者の方に手紙を送り取り上げてもらうように手配してくれているそうです。また、表彰式の時に壇上でマイクを借りてこの話をして下さるそうです。そして、可能であれば過去のケーブルテレビの映像を入手できないかという事もお願いして下さるとの事でした。子供に走っている姿を残してあげたいとの、久保田さんのやさしい配慮です。久保田さんの行動力には驚きと共に感謝で一杯です!今回もランナーSHINJIの時計を久保田さんに託しました。久保田さんいつもありがとう!そして、ランナーSHINJIと共に走ってきてください!こんな素晴らしい仲間がいることに感謝、感謝です。日曜日には、島田の小倉さんが訪ねてくださいましたが、あいにく留守中で会う事ができなくて残念でした。二人の子育てとの両立がんばって下さいね!**今日の元気の言葉**他人を助けようとする力が増せば増すほどそれだけ強い友情に満ちた友人を見つけることができる 【マリノフ】
2004年05月16日
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遠路はるばる、鉄人28号@藤浦さんが靴を届けに来て下さいました。前の日は静岡、午後からは浜松とフットワークの軽さに驚いてしまいます。藤浦さんに会うのは今日が初めてです。宮古島のレースの写真をメールで頂いていたのですが、実物はもっとかっこいい、魅力溢れる素敵な方でした!(若くておじさんとは言い難い^^)あいにくの雨で、富士山は見せてあげられなかったのが残念でした。藤浦さんと同じく、ランナーSHINJIと共に走った日原くんにも藤浦さんに会ってほしいと思い連絡し、3人の初顔合わせとなりました。宮古島を共に走ったシューズを仏壇に供えて、お線香を上げていただきました。ランナーSHINJIの笑っている写真が微笑を増したように感じました。その後子ども達がさわぐ中、3人で宮古島、トライアスロン、伴走、病気、家族、関西の事等々いろいろな話に花が咲きました。特に関西での伴走等のボランティアが盛んである事や伴走を楽しんでやっていることを伺い、今までも関西人のバイタリティには注目していたのですが藤浦さんから直接お話を聞いて、日本人の中で、大陸的な人種なんだとうらやましく感じました。帰りは日原くんが新富士まで送り、車中も一緒に話ができてよかったと喜んでいました。藤浦さん、本当にありがとうございました。素晴らしい歴史の1ページを作ってくれました。これからも、よろしくお願い致します。藤浦さんが帰った後、しまった!と思ったことが2つありました。写真をとり忘れた事と、もう一つ、59センチの太ももを触っておくべきだったこと後悔しています^^。藤浦さ~ん、富士山見れなかったので、私のうまいとは言えない富士山の絵手紙を送りました。いつの日か、また富士山を見に来て下さいね!**今日の元気の言葉**海洋よりも壮大なる光景、それは天空である。天空よりも壮大なる光景、それは実に人の魂の内奥である。 【ユゴー】
2004年05月09日
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みなさん充実したG.Wが過ごせたでしょうか?私は2日にチームのバ―べキュー、3日~5日まで川崎に行ってきました。2日は朝霧ミルクランドでバーベキューでした。その前に5kmのタイムトライアル。初めて27分台で走れました。ちょっと進歩^^。天気は曇り、少し肌寒くビールがあまり進みませんでしたが久しぶりにみんなに会えてよかったです。3日から川崎の主人の母のところに行き、妹の家族と共に埼玉のおじさん、おばさんの所にも足を伸ばし挨拶に行って来ました。ランナーSHINJIも1度走った、なまずの里マラソンの開催地です。5日はあいにくの雨でしたが、よみうりランドに隣接したお風呂にみんなで行きました。というわけで、走るのはお休みしていたので今日は体が重い。散歩でもして気分が乗ってきたら少し走ろうとソフトボール場まで歩いてみた。もうすぐお昼だし誰もいないかと思ったら、古賀さんと女性ランナーが3人も。古賀さんが紹介してくれ、ランナーSHINJIの事からいろんな話ができた。そのあと、一人の方と少し一緒に走り家に帰ってきた。一緒に走ると時間がたつのが早くてうれしい。今日は女性の先輩ランナーが3人もできてうれしい日となった。あまり気が乗らなかったけど、来てみてよかった!女性が4人集まった所で、古賀さんは駅伝チームを組みたい様子だった。どうして男性はすぐに駅伝考えるのか?私にはよくわからない。そして先輩ランナーの佐野さんと石川さんは、足がカモシカのようでとってもきれいだった。わたしも、いつの日かそんな足になれるのだろうか???先はまだ長い。
2004年05月07日
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お待ちかね!鉄人28号@藤浦さんから熱~い完走記が届きました!私も感動で泣きながら読ませていただきました。藤浦さんありがとう! ◆第20回宮古島トライアスロン大会完走記◆ 鉄人28号@藤浦4月25日(日)AM7時、前浜ビーチに立つ、あと30分でドラマの幕があく。14時間のドラマだ、どんな幕切れになるか想像はつかないが、私なりに精一杯頑張ろうと心に決める。AM7時30分、スタートの号砲が鳴る、穏やかな波の中を1433人が自分のレベルに合ったスタート地点から海に入っていく、私は「1時間以上で泳ぐ人」の中にいる、ここならバトルも無く上手くリズムに乗って泳げる、最初のブイ600M地点を通過スムーズに泳げている、水泳の予定時間は1時間10分に設定、順調に進んでいる、1500M過ぎたあたりでバトルにあい腕と背中を叩かれ少しリズムを乱す、気を取り直して1700Mの折り返しに行くが首がヒリヒリし出す、ワセリンの塗りが薄かったのかウエットスーツが擦れだした、我慢するしかないが少しペースを落として首をゆっくり動かすようにする、前方を確認砂浜が見える、もう少しだ、スイム1時間16分45秒で終了、予定より6分ほど遅れるがよしとしよう。テントに入りバイク用のウエアーに着替える、体が濡れているのでスムーズに行かないが気持ちは落ち着いている、バイクをラックから取りスタートラインに行く、「いってらっしゃい」「頑張って」とたくさんの応援を受けて私も「よし、行くぞ」と気合を入れ漕ぎ出す、バイクはこの大会に向けてかなりトレーニングして来たのでそれなりに行けるはずだ、目標は6時間を切る事。池間島に向かうが向かい風がきつい、ここで無理をすると足にくるので少し抑えて走る、島を一周して池間大橋にかかると追い風になる、よしここからはガンガン行こう、60Kを過ぎもうすぐ東平安名崎だ、ここは宮古島で私が一番のお気に入りの場所、白百合が道路脇に咲き乱れ、私たちを迎えてくれる、風は相変わらず吹いているが、向かい風は抑えて追い風は思いっきりと決めて走っているので足の疲れはあまり無い、東平安名崎のエイドでバイクを降りておにぎり、バナナ、梅を頂く、ひと時の休憩をして出発、来間大橋を目指す、この来間大橋から見る海はエメラルドグリーンで最高に綺麗、ここまでにかなりの人を抜いたと思う、足は順調に動いているが腰が少し痛くなりかけている。100K地点を通過、二周目の池間島に向かう、風は少し弱まってきたのでひと安心だが、今度は日差しがきつくなってきた、140K地点を過ぎるころにはウエアーは汗で重たくなっている、バイク5時間58分56秒で終了、このタイムの中に着替えのロスタイムが入っているので実質タイムは5時間30分ほどだと思う。バイクをラックにかけランの着替えに入る、テントの隅に行き袋から靴を出す、そしてそっと胸に抱き「谷口さん、一緒に走ろうね、そして一緒にゴールしよう」と話しかけ着替える、テントを出て時間を確認する、残り時間6時間45分、完走は間違いない、後は宮古島の素晴らしさを谷口さんに話しながら楽しく走る事だ。スタートエイドでおにぎり、パン、コーラを頂いていると、「藤浦さん、早い早い、頑張れ」と声がする、伸子ママだ、宮古島に来るたびにいつもお世話になっている人で、今回はエイドのスタッフをしている、「伸子ママ、ご苦労様、じゃ、行って来ます」手を振りながらスタートする、気温はかなり上がり暑い、給水をこまめに取り走る事にする、バイクで使った足はかなり張っている、この張りが取れるまで我慢して走る事が時間短縮の鍵になる、でも今回私には谷口さんがついている、必ず見守ってくれる、そう信じて走る、3K手前で下里商店街の人達の熱狂的な応援を受け「ありがとう」と答える、「谷口さん、これが宮古島やで」と靴に話しかける。エイドではおにぎり、サンドイッチ、パン、お餅、黒砂糖、オレンジ、レモン、バナナ、梅、塩、コーラ、スポーツドリンク、水、スポンジと用意されていて、お腹がすく事はない、10K過ぎに足は走る足になっていたが兎に角暑い、暑さにやられる訳にはいかないと思い頭から水をかけて貰う、すれ違う友人や知人とエール交換をしながら走るが、早い人はかなり無理をしているのか、元気よく声を返してくる人はあまりいない。16K地点で友利さんが私設エイドを開いてくれている、今回参加している「兵庫トライアスロンクラブ神戸」のメンバー6人のゼッケンと名前を書いた横断幕を作って沿道にかけて応援をしてくれている「あっ藤浦さんが来た、休んでいく?」と声を掛けてくれたが、「帰りに寄りますから」と言って先を行く。19K地点でクラブの山下さんが応援してくれている、「調子はどうや」「大丈夫やで」「折り返しで橋元さんと小川さんがおるから」「わかった」短い会話だがみんなの気持ちが嬉しく、「谷口さん仲間っていいね」と話しかける。折り返しにやって来た、時計はスタートから丁度10時間経っている、残り4時間、足に疲れはまったく無い、これは不思議だと思ったが事実だ、業者のカメラマンが一斉にシャッターを押している、私は最高の笑顔を作り、カメラ目線で撮って貰う、折角の写真いい顔を撮って貰わないと損だものねと思った、橋元さんから栄養ドリンクの差し入れを頂き先を行く、友利さんのエイドにも立ち寄る、温かいお茶やすいかを頂きスタートする。先に走っている知人に追いつくたびに「藤浦さん、調子いいね」と声をかけられる、「ありがとう、でも無理はしてないよ」と答えて先を行く、沿道のあちこちで「藤浦さん、頑張って」と声がかかる、宮古島の応援の特徴は殆どの人がゼッケンを見て名簿で名前を見つけて名前を呼んで応援してくれるのです、これは凄く嬉しいものです。私は必ず手を振って「ありがとう」と言うようにしています。33Kを過ぎたころ日が落ちてまわりが暗くなり始めた、去年は25K過ぎで暗くなったから、今年はかなりいいペースでここまで来ている、残り5Kの看板を見て「よっしゃ、この調子やったら13時間を切る事が出来るな、谷口さんありがとう、もう少し付き合ってよ」と話かけながら走る、下里商店街の皆さんの「お帰り」の応援に「ただいま」と答え、ここでもお世話になっている国仲さんが温かく迎えてくれて、固い握手を交わす。最後のエイドはお世話になっているおふくろ亭の隣だ、橋元さん小川さん、山下さんが折り返しから戻って来て応援してくれている、エイドでコーラを飲んでいると宮古テレビのレポーターが来て「時間はありますか?」と聞いてきたので、「はい、いいですよ」生中継のインタビューが始まった、住所や名前、出場回数を答えた後、私は靴の事を話しておこうと思ってカメラマンの人に「すみません、靴を写して貰えますか、実はこの靴は去年の11月に胃癌で亡くなった友人の靴なんです、その靴を借りて宮古島を一緒に走って来ました、あと2Kゆっくり歩いてゴールして彼に宮古島の素晴らしさを味合わせてあげようと思っているんです」私の突然の言葉にレポーターは声が出ない、私は「じゃ行きま~す」と言ってスタートする。ゴールに近くなると沿道の応援の人達もかなり増えて、お帰りコールが凄い、「谷口さん、聞こえるか、この応援凄いやろ」私が話しかけるたびに谷口さんがうなずいている様な気がする、そしていよいよ陸上競技場に入ってきた、今回初めて応援に来てくれている娘のはるかと友人の綾ちゃんが私を見つけて「お父さん」と声を掛けてくれた、「帰ってきたよ」と周りの声に負けないように大きな声で答える。そしてアナウンサーがマイクで「ゼッケン989、兵庫県の藤浦さ~ん、お帰りなさ~い」と言ってくれる、私は上を見て手を振り「ただいま」と答える、そして感激のゴール、12時間54分07秒自己ベストだ。娘に預けていた携帯を受け取り、祐子さんに電話を入れる、「今ゴールしましたよ、自己最高です、ランナー伸二が後押ししてくれたお陰です」弾む声とは裏腹に熱いものがこみ上げてきて声が詰まりそうになる、それを誤魔化すために「また連絡しますので」言って早めに電話を切った。長い一日が終わった、そして素晴らしいドラマの幕が下りる、私がこのドラマの主人公になれたのも、祐子さんが快く谷口さんの靴を貸してくれたからだ、もし断られていたら何もドラマは無かったはず、それを思うと本当に祐子さんに感謝の気持ちでいっぱいです、41歳の若さでこの世を去った「ランナー伸二」まだまだ走りかったでしょう、まだまだやりたい事がいっぱいあったでしょう、その思いは同じ癌の告知を受けた私には痛いほどわかる、でも「ランナー伸二」に言いたい、「あなたの残したものは最高に素晴らしい、何も悔いる事はないですよ」と・・・・・最高の宮古島で最高の舞台の最高の主人公になれた事は、私の51年の人生に新しい1ページが刻まれました、祐子さん本当にありがとうございました。**今日の元気の言葉**人生とは友と出会い、友の中に輝く"宝石”を発見する旅であろう感動の旅路へ、共々に出立したい 【「名字の言」より】
2004年05月01日
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