
草津から帰る朝はいつも、ものすごくいい天気です。
ゲレンデでスキーをする日はいつも吹雪で、強風でリフトの上で前を向けず、ぶるぶる震えながら乗ります。
足もかじかんで、ほっぺも真赤になります。
快晴でスキーを楽しんだ記憶がありません。
次の日はいつも快晴なのに、誰一人滑ろうと言わないのが親父の親父たる所以です。
本来の目的は温泉と宴会なのでスキーは話の種に1日滑ればいいわけです。
1日どころか半日もゲレンデにいません。
途中で観光の話もでないで、ちちやの饅頭を買うと道の駅に寄るくらいで、まっすぐ帰路につきます。
新狭山にメンバーの一人がいるので川越で降り、昼食をとります。
いつもここから16号をたらたらと帰るのが普通です。
今回は圏央道が中央高速につながっているので日高インターに向かってみました。
高速の標識に沿って行くと別の有料道路を通らなければたどりつけません。
150円とられて詐欺にあったような気分ですが、インターには迷わずつきました。
青梅を過ぎるとほとんどトンネルの道です。
高尾の自然を守るためなのでしょう。
八王子から8kmくらいの所に出て調布まで40分くらいでつきます。
かなり便利な道ができたようです。