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2008.07.01
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カテゴリ: 昔話

アメリカやイギリスのバンドが好きでも、ちょっとギターを弾いてみたりするときは、拓郎や陽水から練習します。

生ギターはやっぱり日本のフォークだったりするわけです。

小学校の時に拓郎のレコードを買って、歌本でコードを覚えてギターの練習をします。

実力もないのにバンドをやろうとすると、一人なら拓郎の引き語りだけど、日本のバンドのコピーをしなければなりません。

チューリップはポップでちょうどいいターゲットでした。

心の旅などヒット曲がある反面、トータルな音楽作りをしていて、”take off”や”僕が作った愛の歌”はりっぱなトータルアルバムです。

不思議なもので財津が前面にでてきたこの後の”無限軌道”というアルバムは、ポップというよりはフォークに近く、サボテンの花などが入っています。

この辺がピークな音作りで、とても大好きな日本のバンドでした。






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最終更新日  2008.07.01 23:50:59 コメントを書く
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