
TVで”20世紀少年”のPR番組をやっていて何気なく唐沢や常盤貴子のインタビューなど見ていました。
もともと中学の時大好きだったT-REXの20th century boyの音楽を主題歌に使っているので興味はあります。
少し前にCMに使われた ”get it on”あたりが有名ですが、マーク・ボランが若くして死んでしまい、英国のグラムロックと呼ばれた頃を一番知っているのは、僕らより年上です。
監督のインタビューでサイクリング車のウィンカーの話がでてきて懐かしくなりました。
現在は方向指示器付きの自転車がないので、映画のために作ったそうです。
あの頃の小学高学年の自転車は方向指示器が付いていて、しかもランプが”ピッピッピ”と流れていくタイプが流行していました。
僕も6年生のとき買ってもらい、半年で盗まれました。
そんなことを思い出しながら、この映画が見たいと話していると、長男の部屋に漫画が1巻から12巻まであることを次男が教えてくれました。
夕方から読み始めましたが、秘密基地や万博やあの頃のキーワードがいくつも出てきます。
ストーリーの巧みさもあり12巻まで読みきりましたが、失敗しました。
この漫画は12巻で終わりではなかったのです。
結論がわからないところ、しかもかなりいいところで先に進めなくなりました。
結局、映画を見に行ってすっきりするしかないようです。