中学生になって初めて自分の小遣いでロードショーを見に行ったのは、「スティング」です。
アカデミー賞作品賞に輝く映画史に残る傑作ですが、レッドフォードとニューマンの「明日に向かって撃て」に続く共演作品でもあります。
あの頃、アメリカ映画界では、ポール・ニューマンはトップスターで大好きな俳優でした。
ただ「スティング」を境にして、この2代スターの力関係は逆転していきます。
タワーリングインフェルノなんて作品もありました。
映画のタイトルもそのころの自分の思い出とオーバーラップしていきます。
自分にとっても素敵な時代でした。
また一人自分の思い出のスターが亡くなりました。