今日も人間ドックの話です。
CTを使う人間ドックに変えてから、いろんなもんが見つかるようです。
昔行ってたドックは脳の検診はありませんし、肺はレントゲンでした。
今回、脳のCTで異常を言われたのは2回目になります。
とりあえず血管が詰まったとかではないので、まだ余裕はあります。
でも肺のCTはそういうわけにはいきません。
もう1回手術をしたことがあるので、ことの重大さと恐ろしさはわかります。
また何かできているそうです。
焦る必要も騒ぐ必要もないものらしいのですが、前回も経過観察の後、少し大きくなっていたため安心のためもあって切除しました。
今回も大きさが変わると心配の種になります。
はっきりいって全身麻酔で体の中、しかも心臓のそばにメスが入るというのは怖いものです。
大したことがないのに大騒ぎするようになったのもCTが導入されてからです。
だいたいCTで騒ぎ始めていても、たぶんレントゲンで同じものを撮影していればまだあまり騒ぐ必要はない状態です。
とにかく1年ほったらかしていいレベルの話なので来年の人間ドックの無事を祈るばかりなのです。
バリアフリー 2011.06.25
遠近両用ができました。 2011.06.05