
楽しみにしていたストーンズのSHINE A LIGHTに行ってきました。
僕にとってストーンズは特別で中学に入った時から大好きなバンドでした。
武蔵野館に行ったのですが、はっきりいって中年のおやじばかりが見に来ていて若い人が全くいません。
しかも僕みたいな一人が多いのです。
こんなの初めてでした。
マーティン・スコセッシが映画を作る前にストーンズとコミュニケーションが取れなくてイライラするところから始まります。
いきなりジャンピンジャックが始まって、ところどころに昔のインタビューなど入れてという構成です。
大音響でした。
終わって1時間は耳が戻りません。
ミックの崩した歌とアドリブだらけのキースのギター、それに合わせるロン・ウッドとチャーリー。
ファンじゃなければメロディも分からないかもしれないし、大してうまくもないと感じるかもしれないけど、これがイッツオンリーロックンロールなんだな。
格好良すぎでした。
悪魔を憐れむ歌からスタートミーアップでラストでしたが、アンコールはブラウンシュガーとサティスファクション。
すごい盛り上がりで涙涙の選曲です。
サティスファクションは43年も前になるのです。
キースはあいかわらずで二度と同じフレーズは弾かないだろうと思われるぐらいの気分で弾きます。
こんなステージを見てしまうと音楽性とか、うまいとか凝ってるとか、どうでもよくなってきます。
僕にとって永遠のスーパースターだということを再認識です。
もう一度見に行きたい!