東京マラソン以来の大きい大会です。
当然今年のメーンイベントです。
11時50分のスタートは、いつものアウェーとは違い、ホームの感覚です。
西立川から青梅線に乗ると、ランナーばかりです。
最初からタイツと半袖シャツと帽子の走る格好の人まで電車にいます。みんな河辺でおりますがホームが混んでいて降りるスペースもなく、大変な騒ぎです。
この町すべてがランナーで埋め尽くされているのです。
公園や駐車場に荷物を置いて着替える人がいっぱいいます。
異様な光景でした。
指定の更衣所に小さな隙間をやっと見つけて荷物を置いてスタートラインにつきました。
不思議に力みもなく自然体です。
北京オリンピック銅メダリストの朝原がスターターです。
500m以上向こうにいるようです。
写メ渋滞もあってスタートラインまで5分かかり、更に立ち止まったり歩いたりと、青梅マラソンは最初から最後まで人・人・人です。
かなりぶつけられましたが、熱くもならず流す余裕がありました。
むしろ敵は暑さでした。
最初の5kmを28分かかりましたが、10kmのボランティアの給水まで水を飲めなかったのもきつかった。
折り返しまでは上ったり、下ったりが気になりませんでしたが、帰りは大変でした。
22kmからの長い上りは足が止まり、歩きそうになります。
25kmからは足を出すのも辛く、青梅マラソン恐るべしでした。
何回も歩いてしまいそうになりながら、こらえて2時間46分48秒。
暑さといい、高低差といい、人混みといい、かなりの辛さでした。
ずっと続く沿道の人の応援に元気づけられて完走できたような感じです。
来年も出場します。
東京マラソン2012 2011.12.03
今日はリタイア 2011.07.03