
上高地の日帰りツアーはとても楽しくて、健康的なイベントでした。
素敵な景色を見ながらのウォーキングは、気持ちがリフレッシュされ、明日への活力が生まれます。
心地よい疲れでバスの中ではほとんど眠っていましたが、新宿に7時に着くと今度はいつもの親父に戻ります。
「良い蕎麦屋があるからそこで飲んで帰ろう」なんて言われて、結局リフレッシュされた体にアルコールが蓄積されました。
13km歩いたことがすぐに帳消しになります。
「最後にそばで締めるか?」という話になったとき、酔っぱらった頭に「中本」が浮かびました。
新宿といえば中本があるのです。
みんなにいうとすぐに決定です。
こんな夜にも中本は行列で、やめればいいものを30分以上並んでいました。
夜はカップルが多く、ただでさえ辛くて暑くて回転が悪いのに、更に時間がかかるのです。
やっと座れて、自分の定番の「冷やし五目味噌タンメンの大盛り」を頼みました。
なんで大盛りなの?って感じですが、条件反射で間に合いません。
とことんだめなオヤジの中の親父なようです。
完食したことに心が痛み、足が疲れているはずなのに、立川から35分の道をリュックを背負って汗かいてウォーキングして帰りました。
いったい今日何キロ歩いたんだろう?
もちろん次の日も当然のように20km走ったのでした。