
たまに車に乗る時にCDでも聞こうかとビートルズのCDをもって出ました。
「The Beatles」
1968年発表のアビーロードのの前の作品で、初めての2枚組で「ホワイトアルバム」の名前のほうが有名です。
なんでザ・ビートルズという名前で発表したかのほうが疑問でデビューから5年以上たってのもので、ただアップルレコードを設立後の最初のアルバムでした。
久しぶりに聞いてみました。
アビーロードやサージェントペパーズの陰であまり評価は高くありませんし、よく聞くCDでもないのです。
バックインザUSSRで始まるアルバムはトータルでもなくまとまりもなく4人がそれぞれリラックスしている雰囲気です。
ホワイルマイギタージェントリーウィープスではエリック・クラプトンが泣きのギターを聞かせています。
オノヨーコのバックコーラスなんてのも聞くことができます。
とても新しい試みが多く、プログレシッブロックの雰囲気も少し感じられます。
全体的にまとまりがないのが、逆にとてつもない遊びが感じられて素晴らしいのでした。
ビートルズで何が好きって聞かれると、「アビーロード」と答えますが、ホワイトもこの年になってやっと理解してきたようです。
柳ジョージ 2011.10.14
グランドファンク 2011.06.30
ジェネシスとジャーニー 2011.06.27 コメント(1)