今日はマイケル・ジャクソンを語らずには終わりそうにありません。
小さい頃、パートリッジファミリーとジャクソンファイブは兄弟グループで有名でした。
日本だとフィンガー5なんてのもはやっていたもので、あの頃は兄弟が旬だったみたいです。
P・ファミリーはその後、デビット・キャシディがソロで活躍し、ジャクソン5はジャクソンズになり、マイケル・ジャクソンとジャネットがその後ソロで大スターに上り詰めました。
大学の頃はディスコブームの中でソウルがはやり、その後ダンスミュージックと追い風の中で、マイケルの曲が大ヒットし、車のカーステレオにはいつも載っていたものです。
オフザウォール、スリラー、バッドとアルバムが流行り、ほとんどのアルバムの中の曲がシングルカットされてヒットしていたような覚えがあります。
ポール・マッカートニーとの「セイ・セイ・セイ」やWe are the worldにも参加していました。
結婚したあたりから興味がなくなって、音楽については聞いていませんでしたが、奇行のニュースばかりが聞こえてきていました。
なんであんなに顔を白くしたかったのか、わからないけど最後のほうはあまり恰好よくなかった。
昔のテープが捨てられてしまっているようなので、どこかで手に入れてまた聞こうと思います。
ムーンウォークを練習した頃が、なつかしいです。
柳ジョージ 2011.10.14
グランドファンク 2011.06.30
ジェネシスとジャーニー 2011.06.27 コメント(1)