ツェッペリンを代表するこの曲は静と動が分かれていてバラードのようでいながら、最後はロバート・プラントのシャウトする高音とジミー・ペイジのギターにメロメロにされるナンバーで、この曲がシングルカットされていたらどのぐらい売れたのだろうといつも思います。
ビートルズ解散後のミュージックライフの年間人気投票で、代わって1位になったこのアルバムだけのバンドは、パワフルなサウンドなのにどこか繊細なのです。
当然ぼくもかなり押さえてありますが、今日シンクロでこの曲がかかるとは思いませんでした。
スペイン代表のチームの曲として、しかもメロディだけでなくロバート・プラントがちゃんと歌っている本物です。
演技もピタッと合っていて、すごい練習の成果ですが、この曲も起承転結のはっきりした劇的なナンバーなので、向いていたのかも。
それにしても、彼の歌声がシンクロの競技会場のプールで流れるなんて誰が想像したでしょうか?
ジミー・ペイジのギターもですが・・・。
柳ジョージ 2011.10.14
グランドファンク 2011.06.30
ジェネシスとジャーニー 2011.06.27 コメント(1)