
朝から絶好調です。
二日酔いでもなく、お腹の調子も良く、睡眠もたっぷり、水もこまめに補給してきて、もう言い訳はできません。
しかも快晴で、1時間45分くらいはでるなという感じです。
甘かった・・・。
スタートして岩原のゲレンデのそばから山の奥地に向かうと上り坂です。
急になったり、コーナーが続いたり、だらだらと登ったりと、何とこれが6km続きました。
もう峠道を山ひとつ登りきる感じです。
何度も歩こうと思いましたし、もちろん歩き始めた人も出てきます。
1km5分の予定が6分以上かかっていました。
登りきると今度は一気に6kmの下り坂です。
こちらもブレーキが利かないくらい急になったり、だらだらと長く下がったり。
スピードが出れば膝がやられるか、後半持たなくなりそうな勢いでした。
そして街中に入っていきます。
だらだらと下っていきます。
この時すでに嫌な感じがしています。
だって下がれば上がるのですから。
そしてやっぱり新幹線の下をくぐる前の急な坂道。
何人もが歩いていました。
そのあとも登ったり降りたりの温泉街から立体交差、そして18kmからのだらだらの上り坂。
この辺も何度も歩きたい誘惑に駆られました。
ゴールの運動場のそばに来てやっと下り。
止まっていた足にちょっとだけ元気が戻ります。
死に物狂いのゴールは1時間56分22秒(ネット1時間55分56秒)
いつもより全然遅いのですが、こんな厳しいコース走ったことがありません。
最初から最後まで登ったり下がったり、やっぱり雪国は山なのです。
一度も歩かず完走はとても自信になりました。
上武大学駅伝の人も参加していましたが、箱根の5区の登りのつらさが少しわかった気がします。
東京マラソン2012 2011.12.03
今日はリタイア 2011.07.03