
父が記念硬貨を集めていたので実家を整理した際、かなりの硬貨が出てきました。
集めていたというよりも、売り出す時に買っていたというだけで、コイン自体には興味はなかったようです。
そんなわけで、こんな珍しいコインとかシリーズで持っているとかということはありません。
その代わり同じコインを何枚も買っていたりします。
きっと本人はいつか値段が上がるからという気持ちで、貯金のような感覚だったのかも。
1970年の大阪万博など20枚も持っています。
今回実家から、東京オリンピックや大阪万博、つくば博、長野オリンピック、天皇在位50年とかいろいろ出てきた時は、一瞬お宝発掘みたいに気分が盛り上がりました。
でも冷静になって調べてみると、この頃は古銭を集めている人も少なくなり、これは切手もそうですが、ほとんどのコインは額面通りの値打ちしかありません。
何年も保存されていてちょっと残念です。
本当に趣味で集めているのならいいけれど、投資にはなりそうもありません。