
醜い映像で申し訳ありません。
ずっと右足の親指の付け根が鈍く痛んでいます。
もともとそれで足を見たら親指の付け根が左右の足で違い、右足だけ出っ張って赤くなっていたので医者に行ったわけです。
レントゲンで骨の異常がなく、たまたま尿酸値が7.8(正常は7.0以下)だったので医者は痛風と断言しました。
その後、尿酸値を下げる薬を飲み、数値も下がっていたので自分でも痛風だと思っていたのですが、どうもおかしい。
痛風の人はみんな激しい発作に見舞われて医者に行くのに、一度も発作がない。
いつまでたっても親指の付け根が熱を持ち少し痛い。
こう考えて外反母趾という言葉が浮かびました。
ハイヒールの女性に多い症状ですが、靴が合わず指があたり曲がっていきます。
きつい靴だとなるのかなと思っていたのですが、緩い靴でも前にずれて指が圧迫されて曲がるようです。
親指の爪が黒ずんでいると指摘されるぐらいなので、僕の親指はかなり当たっているはずです。
足が小さくてぴったりの靴がいつも選べなかった弊害がここにきて表れたようです。
ランニングシューズもしっかりと踵をあわせて履けていないということです。
ひどくならないうちに何とかしたいのですが、あまりいい知恵がうかびません。
バリアフリー 2011.06.25
遠近両用ができました。 2011.06.05