
実家から持ち帰った昔のテープを聞いていると忘れていた名曲に出会う時があります。
テープは余ったところに違うミュージシャンの曲など入れているので特に最後が楽しみです。
ジム・クロウチの「アイゴットアネーム」が入っていました。
久しぶりに聞いて涙が止まりませんでした。
1972年にデビューしたジム・クロウチは、次の年「ルロイブラウンは悪い奴」で全米第1位を獲得します。
そしてその1ヵ月後に飛行機事故で30歳でこの世を去るのです。
そのあとに録音されていた「time in a bottle」と「I got a name」が発表されて1位に輝きます。
アコースティックだけの演奏で、やさしい歌声を聴かせてくれる素晴らしいミュージシャンでした。
彼の生き様と曲が合っていて、涙を誘うほどジーンときます。
だってヒット曲を出して死んだ後に売れた曲が「私は名声を得た」ですよ。
録音状況の悪いテープを聞きながら、どうしても彼のCDがほしくなりアマゾンで検索します。
初めてアマゾンでCDを購入してみました。
柳ジョージ 2011.10.14
グランドファンク 2011.06.30
ジェネシスとジャーニー 2011.06.27 コメント(1)