ドゥービーとイーグルスです。
近頃ベスト盤の収集に凝っているので買ってきました。

イーグルスは、中学生の時にアメリカントップ40で”One of these nights”を聞いてシングルレコードを買いに行って以来、ホテルカリフォルニアのアルバムを経て、”heartache tonight”ぐらいまで大好きでしたが、その後はさっぱり聞いていません。
染みいるようなボーカルと泣きのギターが日本受けするバンドでした。
今聞きなおしてみても全く古くなくて素敵です。
ドゥービーは逆に後半になってボーカルがソフトなマイケル・マクドナルドに変り、ちょっとディスコっぽくサウンドを替えた頃からのファンです。
そんな訳で前半はヒット曲しか知りませんが、ハードな中にもどこかのんびりとしたところのあるバンドでした。
どちらもヒットナンバーが多く聞きごたえもあり、その頃の自分とダブって見えて楽しいものです。