銀河鉄道999の絵を見ると「男おいどん」を思い出します。
今は読まなくなりましたが、10代の頃はマンガ大好きで、特に気に入ったものは単行本になってから買っていました。
その中のコレクションに「男おいどん」があります。
松本零二の最初のマガジンでの連載だったと思いますが、4畳半一間の共同下宿に住む「大山昇太」という冴えない男が主人公です。
近眼でお金がなくて仕事もあまりなくてもてないような設定だったかな。
押入れに汚いパンツをいっぱい押し込んでいて、そこから「さるまたけ」というきのこがいつも生えているような場面ばかりのマンガでした。
東京に一人で出てきて、どうしようもないけど、周りの人に助けられながらなんとか真面目にいきていくような話で、あまり動きのあるマンガではありません。
インキンタムシとかラーメンライスとかこのマンガで覚えたような気もします。
とても懐かしくて読みたいのですが、実家の整理で全部捨ててしまったのでした。
残念です。