朝からかかとがぴりぴりと痛んで床に足をつけることができません。
左足に重心をかけられないのでズボンをはくのも一苦労。
それでも奈落の底の気分だった昨夜より少しだけモチベーションがアップしているので医者に行くことにしました。
もちろん東京を走るためです。
階段の手すりにしがみつきながら降り、左足を使わないでも運転できるので車に乗って出かけました。
「みんなから止めろといわれますが、今週も走りたいです。」
「やっぱり注射だね」
「やれることは全部してもらいたいのでレーザーもどうでしょうか?」
「注射は2日から3日後が一番効いているので金曜日にやろう。今日は足を暖めてからレーザーね。それで東京は走れるでしょう」
「今度来るときはテーピングを教えてあげる、だいぶ違うはずだよ」
かかとにレーザーを当てるのですが、痛いところに押し付けるのでこれがまた注射より痛い。
悶絶の連続でした。
それでも初日は全く楽にならず、痛みもほとんどとれません。
駅から会社までの5分で歩ける道が20分かかり、駅の手すりや会社の階段の手すりはすべてボクの手袋で掃除してきました。
夜になっても全くカタツムリのようです。
医者の言葉で少しだけ光明が見えたような気がしたのは錯覚か?
それにしてもまるで「アスリート」のようです。
俺って何様?
東京マラソン2012 2011.12.03
今日はリタイア 2011.07.03