このごろの車にはABSが標準装備です。
アンチロックブレーキの略で、急にブレーキを踏みこんだ時にブレーキがロックしてタイヤが滑らないように、ブレーキパッドをこまめに振動させて瞬時に何回もブレーキングするシステムです。
つまり、雪道でやるポンピングブレーキを機械が高回転でしてくれることですが、実際に必要になったこともなく、どんなものかはわかりません。
今日初めて実感しました。
前にとろい車がいて車間が寄ってくる状態でした。
ところが3台前の車がまさかの右折ウインカー、2台前がとまり、僕の前が急に止まりました。
思わずフルブレーキ。
ところが踏み込んだのに、ブレーキが効いて一瞬そのあとにブレーキが離れる感覚がしてまたブレーキ。
よくできているものですね。
タイヤがかなり鳴きましたが、かなり前で止まり事なきを得ました。
これでまたしばらくは慎重に運転できます。
それにしてもあとから考えると何もなくてよかった。