osakanaの飲んで食べて贅沢な旅ラン日記

2009.04.04
XML
カテゴリ: マラソン
亀山PA→正法寺山荘跡→筆捨山→片山神社→鈴鹿峠→関宿→太岡寺畷→亀山PAマラニック。
約26km、4時間のマラニックでした。

今回のマラニックの目的は、桜の花見そして鈴鹿峠でした。
亀山PAの駐車場に車を置き、スタート。朝6時ごろでした。まず最初の目的地は、正法寺山荘跡の桜です。正法寺は亀山城主・関盛貞が永正年間(1504~1521)の初めに創建した寺で、有名な連歌師宗長などを招き、歌会が開かれていたとのこと。朝早いのにもう場所取りもしてありました。七部咲きぐらいか?

IMGP1680_サイズ変更.JPG

次は、筆捨山を目指す。観音山歩道(東海自然歩道の枝道?)と通ります。
ここからトレイルラン(ほとんど歩きでした)。

IMGP1684_サイズ変更.JPG分岐です。ここから山歩きです。

途中、展望台からの景色良かったです。頂上まではアップダウンの連続で走れません!頂上からの展望は良くありませんでした。頂上で少し休憩。饅頭を食べました。

IMGP1685_サイズ変更.JPGIMGP1687_サイズ変更.JPG

頂上から下ると、沓掛の分岐で広い道に出ます。旧東海道です。


IMGP1696_サイズ変更.JPG

片山神社は、古くは「鈴鹿明神」「鈴鹿権現」などともよばれ、延喜式内社として古代から信仰を集めてきた片山神社。周囲の緑濃い自然は荘厳な雰囲気を漂わせ、訪れる人々に神聖な土地であることを感じさせてくれます。この神社は東海道を旅する人々から、特別 な思いで敬われたらしく、いろいろな旅日記にも記載され、西国の諸大名からも多額の寄進を受けたとのこと。


しばらく行くと、鈴鹿峠です。ここは、桜はまだまだでした。ついでに万人講常夜燈、鈴鹿山の鏡岩にも立ち寄る。ここから国1号線を見下ろす景色は最高でした。

IMGP1699_サイズ変更.JPGIMGP1702_サイズ変更.JPG

鈴鹿山の鏡岩で少し休憩。クリームパンを食べました。

帰りは、関宿までは国1号線で行くことにする。ほとんど下り。気持ちよく走れます。
関宿からは、今回の大きな目的である、太岡寺畷の桜を目指すことになる。

太岡寺畷の桜は今日の新聞にも載っていました。人が沢山いるかと思ったが、ほとんどいませんでした。

IMGP1708_サイズ変更.JPG

東海道で最も長いといわれた太岡寺畷。かつては、左右に松並木が続き、松尾芭蕉一門の句集に「から風の太岡寺縄手ふき通 し」と詠まれました。現在は桜が植えられ、春には鈴鹿川と調和した美しい風景が広がっています。また、名阪国道の高架下には、亀山城京口門を描いた「雪晴」など歌川広重による東海道五十三次の版画パネルが飾られ、人々に親しまれているとのこと。

太岡寺畷からは、亀山PAを目ざし、駐車場に到着しました。自然歩道経由だったので、思ったより時間がかかりました。桜、そして鈴鹿峠、山登りそしてロードといろいろ楽しめたマラニックになりました。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.04.04 13:14:15
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: